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ケチャップを混ぜる!? 納豆をもっと効果的に食べる5つの方法

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クリハラチナツ

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7月10日は納豆の日。日本の食卓に定番の納豆はおいしさはもとより、今や世界でも健康効果が認められているほど多くの栄養素がぎゅっと詰まっています。

今回は身近にあるからこそ知らない納豆の効果効果的な食べ方、おいしく体にもうれしいレシピをピックアップしました。

「週一納豆」で脳卒中による死亡リスクが3割減!?

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アメリカの健康専門誌が「世界5大健康食品」の1つ選定した、日本が誇るスーパーフード「納豆」。大豆と納豆菌が生み出す小さなひと粒ひと粒に、ギュッとつまった栄養素。畑の肉と呼ばれるほどの植物性たんぱく質だけでなく、大人の女性にうれしいさまざまな成分が含まれています。まずは「週一納豆」からはじめてみては?

>>「週一納豆」で脳卒中死亡リスクが3割減。知られざる納豆パワー

納豆の効果的な食べ方って?

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納豆は体にいい……。でも効果的な食べ方ってあるの?きちんと栄養素の性質を理解して食べると、思いのほか栄養摂取の質と美容に差が出るもの。

管理栄養士、平山愛子さんに伺った効果的な食べ方のポイントは、加熱の仕方、適量、食べるタイミングの3つ。よりよい食べ方のコツをマスターして納豆パワーを余すところなく体に取り入れたいですね。

>>管理栄養士に聞く、納豆の効果的な食べ方とは?

レンチンして混ぜるだけの簡単おかずレシピ

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暑くなると火を使う料理や手間がかかることはしたくなくなるもの。簡単でおいしく時短で作れるおすすめレシピ、あります!

レンチンして混ぜるだけの手軽さでカルシウムビタミンB群、食物繊維にタンパク質まで補える、体にうれしいスペシャルメニュー。納豆多めでねばねば丼にしてもよし、海苔やゴマなどお好きなトッピングで楽しんでも。

>>レンチンして混ぜるだけ、簡単おかず。小松菜と納豆のねばねば和え

納豆+ケチャップで栄養バランスアップ

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そのまま食べてもアレンジしてもおいしく食べられる納豆。ネギや大根おろし、からしなどが定番ですが、力強い相棒としてあげられたのはなんと「ケチャップ」。

納豆には含まれていないβ-カロテンをトマトケチャップが補うことで栄養バランスが整うのだそう。混ぜると納豆のにおいが緩和され、洋風メニューに合う味へと変身。ぜひ試してみては?

>>納豆にケチャップを加えると、栄養バランスが上がるって知ってた?

納豆とヘルシー食材で夏バテ&冷え対策レシピ

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薄着の時期はダイエットに励みたくなりますが、だからと言って低カロリー食品ばかり食べていると冷えや夏バテのリスクが。

管理栄養士であり、節約美容料理研究家でもある金子あきこさんがおすすめするのはアカモク、ソルガムきび、ちぢみこんにゃくなど今トレンドの注目食材とのコラボレシピです。

どう使うか迷ってしまいがちな食材も納豆と合わせるとりいれやすくなります。味の決めては醤油使い。毎日の食卓にぴったりなメニューに仕上がります。しっかり食べて健康的に引き締まった体を目指しましょう。

>>納豆とヘルシー食材で夏バテ&冷え対策。管理栄養士おすすめレシピ3つ

いつもの納豆もちょっと違った食べ方をすると新鮮。知られざる納豆の力もとりいれて元気に暑さをのりきっていきたいですね。

image via shutterstock

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