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レンチンして混ぜるだけ、簡単おかず。小松菜と納豆のねばねば和え

強い骨を作る

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MYLOHAS編集部

あともう一品何かをプラスしたいときに使えるアイディア時短おかず。カルシウム、ビタミンB群、食物繊維にタンパク質まで補えるレンチンして混ぜるだけのヘルシー骨対策レシピ「小松菜と納豆のねばねば和え」をご紹介します。

小松菜と納豆のねばねば和え

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小松菜と長芋のシャキシャキ感、そして納豆の粘りコクまったり感が食べ応えを生み、食感も楽しい一品。めんつゆだけでも美味しくいただけますが、たらことかつおぶしを加えることで風味がアップ。お好みで海苔やすりごまを入れたり、たらこを明太子にしたりとアレンジも◎。メインおかずを作る余裕がないときは、納豆を多めにして、ご飯にかけて小松菜と納豆のねばねば丼にしても、しっかり満足できる美味しさです。

<材料>1人分

  • 小松菜 2束(60g)
  • 長芋 3cm(30g)
  • 納豆 1/2パック(25g)
  • たらこ(ほぐす) 小さじ1
  • めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ1/2
  • かつおぶし 少々

<作り方>

  1. 小松菜は3cm幅に切り、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ(500W)で3分加熱する。
  2. 長芋は1cm角に切る。 小松菜、たらこ、長芋、納豆をめんつゆ、鰹節と一緒に和える。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

骨を丈夫にするためには「カルシウムだけ取り入れれば平気!」と思いがちですが、ビタミンDやビタミンKなどの栄養素を一緒に取り入れることで効率的にカルシウムの吸収を高める効果が期待できます。今回ご紹介するレシピで使用している小松菜にはカルシウムが、納豆にはビタミンKも含まれているのでそれぞれの食材を単品で食べるより、一緒に組み合わせて食べることでカルシウムの吸収も高まり骨粗鬆症対策にも繋がります。また、納豆に含まれるネバネバ成分のナットウキナーゼには、血栓を溶けやすくし血液の流れをスムーズにする効果が期待できたり、血圧を低下させる効果が期待できます。(管理栄養士:服部麗)

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レシピ提供:ダイエットプラス

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