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専門家おすすめ。心の疲れをリセットしたいときの香り2種類

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バラ

なんとなく落ち込んだり、ストレスを感じたり……。そんなときに役立てたい、アロマインストラクター・メノポーズカウンセラーおすすめの手軽なアロマテラピーをご紹介します。香りを味方につけて、不調を上手にコントロールしましょう。

ストレスを感じたときに取り入れたい「花の香り」

アロマオイル

アロマインストラクター・メノポーズカウンセラーの山田千賀子さんによると、ストレスを感じたときに取り入れたいのは、花の香りだそう。甘い香りが、心をリラックスさせてくれるのだとか。なかでもおすすめの2種類が、イランイランローズオットーという花の精油です。

甘く濃厚な香りのイランイラン

イランイラン

「花の中の花」という意味を持つイランイランは、オリエンタル調で甘く濃厚な香りが特徴。

抗うつ作用・鎮静作用・神経バランス維持作用がこの精油の特徴です。血圧の高い人や胸がドキドキするという更年期に見られる不調にもおすすめです。ただし、香りが強いので1滴から試してみたりベルガモットなど柑橘系の香りとブレンドするのがよいです。

その他、誘眠作用・鎮痛作用・皮脂分泌調整作用・催淫作用などが期待できます。

(「DietPlus」より引用)

気品溢れるローズオットー

ローズ

「香りの女王」と呼ばれているローズオットーは、花の香りの代表格と言える精油だそう。

(前略)悲しみ、怒り、落ち込み、興奮などあらゆる精神の不調に有用です。高価な精油ですが、1滴だけでも上質な香水を身に着けている感じがします。

また皮膚への作用も素晴らしく、収れん作用・皮膚強壮作用・瘢痕形成作用(傷ついた肌の回復)などが期待できます。

(「DietPlus」より引用)

精油は大量の植物から搾り出した香りの成分。だからこそ、大量に使用する必要はありません。少量で十分に香りが楽しめるもの。皮膚への刺激に注意しながら楽しんでくださいね。

簡単アロマテラピーの方法は?

精油

山田さんによると、すぐに取り入れられるアロマテラピーの方法は、「ティッシュに1滴垂らしてゆっくり嗅いで」みる。これだけでOKなんだそう。

精油はそのままでも香りを楽しめますが、オイルとブレンドすることで、楽しみ方の幅が広がるアイテムです。

植物オイル(ホホバオイルなど)20mlに1~2滴入れてハンドマッサージします。

手肌のケアにもなりますし、両手を鼻に当てれば心地よい花の香りが気持ちを穏やかにしてくれます。このオイルを毛先につければ、ヘアケアとともに優しく香りが漂います。

(「DietPlus」より引用)

落ち込みやストレスを感じたときに、あえてゆったり香りを楽しむ時間を作ることで気持ちに余裕が生まれそう。花の香りで、心の疲れをリセットしてみて。

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Diet Plus

image via shutterstock

横山智世

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