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じゃがいもが秘めている3つのダイエットパワーは? おすすめの食べ方も

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じゃがいも

ポテトサラダ、カレー、肉じゃが……。毎日の食事のメニューに登場する、じゃがいも

炭水化物の食材のイメージが強いため、ダイエット向きとは考えづらい野菜ですが、実は上手に取り入れることでダイエット生活をサポートしてくれる食材です。

じゃがいもに含まれる、ダイエットを助ける栄養素3つ

じゃがいも

01.糖質の代謝を助けるビタミンB1

じゃがいもには、ビタミンB1ビタミンCカリウムが含まれています。これらの成分が、ダイエットを行なっている人の強い味方となるんだとか。

ビタミンB1にはじゃがいもに多く含まれる糖質(炭水化物)の代謝を助ける働きがあります。(中略)ビタミンB1は糖質を効率よくエネルギーに変換するのを助けるので、脂肪がたまりにくく太りにくい体作りが期待できると考えられています。

(「DietPlus」より引用)

糖質は本来、体内で吸収されエネルギーへと変換されるものですが、余分に摂取するとそれが脂肪となってしまうそう。

ベイクドポテト

02.活性酸素を除去するビタミンC

また、じゃがいもに豊富に含まれているビタミンCは女性にとって魅力的な栄養素のひとつ。美肌効果がよく知られていますが、その他にも大事な役割があるようです。

ダイエットを行うことで増殖する可能性がある活性酸素を除去する働きがあります。体内に入ってきた細菌類などをやっつける重要な役割を果たす活性酸素は健康維持の為に必要です。しかし増えすぎてしまうと体内の老化現象に繋がると言われています。

(「DietPlus」より引用)

体内からエイジングケアを担う重要な栄養素と言えるビタミンC。ストレスや食生活の乱れで増えると言われる活性酸素対策としても、じゃがいもを活用したいですね。

03.むくみ解消や予防によいカリウム

3つ目のカリウムは、むくみに悩む女性にとってうれしいポイントが。

濃い味付けの料理が好きな方や運動不足の方は、むくみを招きがちですが、カリウムを摂取することでむくみの解消や予防にとても効果的だと言われています。

(「DietPlus」より引用)

じゃがいもの、おすすめの食べ方は?

蒸したじゃがいも

ダイエットの強い味方であるビタミンB1やビタミンCといった栄養素は、水溶性のため加熱に弱く、なかなか十分に摂取することは難しいと言われています。

じゃがいもに含まれるビタミンはデンプンによって守られているので、加熱に強い特徴があります。このため、ビタミンの効果が得られやすくダイエット中には向いている食材だと言われているのです。

(「DietPlus」より引用)

おすすめの調理法は「丸ごと蒸す」ことだそう。

ビタミンをそのまま逃がさず摂取することができるので安心ですね。さらにスープの具材として加えれば汁に溶けだしてしまった栄養素もそのまま食べられるうえに、満腹感も感じられやすいのでダイエット効果を期待できますよ。

(「DietPlus」より引用)

じゃがいものカロリーは?

じゃがいも

とは言え、じゃがいもが炭水化物であることを忘れてはいけません。

じゃがいもは種類などによって異なりますが、中1個分(135gあたり)は約103kcal。

ご飯1杯分(140gあたり約235kcal)と比べると、少ないと感じるかもしれませんが、ダイエットによいからと食べ過ぎは禁物。食べ過ぎを防ぐために、他の野菜やきのこでかさ増しを行うのもよいそうです。

また、いくらダイエットにいい栄養素がたっぷりだとしても、じゃがいもばかり食べる単品ダイエットや置き換えダイエットは栄養バランスが乱れる原因に。バランスのよい食事の中に、うまく取り入れて無理のないダイエットライフを過ごしましょう。

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Diet Plus

image via shutterstock

横山智世

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