1. Home
  2. EAT
  3. カロリー半分でダイエット向き。ジンジャーココアの作り方

カロリー半分でダイエット向き。ジンジャーココアの作り方

最年少スーパーフードマイスター、Lilyのノーギルティー!フード

5,507

Lily

史上最年少現役高校生スーパーフードマイスターの、Lilyこと及川凜々子です。

ココアを持つ女性

この時期、街が徐々にバレンタインに染まってきていますね。そんなお店を見ているとチョコレートの誘惑に負けそうになる! それに加えてこの寒さで、ココアのあの何とも言えないおいしさが恋しい!

そこで、市販のココアパウダーは使わずに、すべて自然由来のものでココアを作ってみました。今回は、ダイエット中でも安心して飲むことのできる、ヘルシーココアのレシピをご紹介します。

ジンジャーココア

ココア

温かい牛乳に溶かすだけでおいしくできるココア。ただ、市販のココアパウダーには、砂糖や乳成分、そして溶けやすくするための添加物が入っていて、実はココアの成分は、ほんの少しだけしか入っていないのです。 自然とカロリーも高くなってしまいます。

しかし! このレシピでは、乳成分や砂糖などが一切入っていない「純ココア」などの、自然の材料のみを使うため、カロリーは約1/2に。そして、カルシウムや食物繊維といった、カラダによい栄養素もたっぷりで、牛乳アレルギーの方でも味わうことができます。

<材料>1人分

  • 無調整豆乳 250mL
  • 純ココアパウダー 大さじ1
  • バニラエッセンス 数滴
  • はちみつ 大さじ1/2〜1
  • しょうがパウダー 小さじ1
  • シナモンパウダー 小さじ1/2

<レシピ>

  1. 無調整豆乳を電子レンジで約1分半温める。
  2. ココアパウダー、バニラエッセンス、はちみつ、しょうがパウダーを入れてよくかき混ぜる。ご家庭にミキサーがある場合はミキサーを使用すると、なめらかなココアが簡単にできるのでおすすめです。
  3. カカオパウダーやシナモンパウダー、フォームミルクなどをお好みの量トッピングして完成です。

このレシピのスーパーフード: ココア

ココア

image via Shutterstock

ココアとは、カカオの豆を炒って皮などを除き、すりつぶしたものからカカオバターを除いて粉にしたもの。カカオは、ブルーベリーの約40倍もの抗酸化作用が確認されています。

カカオパウダーはとても万能で、スムージーやチョコレートクッキー、チョコレートやブラウニーなど、どんな料理にも変身させることができます。生活に取り入れやすいのもうれしいポイントですね。

このレシピのスーパーフード: しょうが

しょうが

image via Shutterstock

しょうがパウダーは、生のしょうがを乾燥させてパウダー状にしたものであり、生のしょうがには含まれない「ショウガオール」という成分を含みます。このショウガオールが血管の拡張をサポートし、血行がよくなります。こうして、冷えにくくカロリーを消費しやすい体になるのです。

一方で、生のしょうがに含まれるジンゲロールには抗炎症作用や胃腸のはたらきをサポートするはたらきもあります。生のしょうがとしょうがパウダーの両方をとることで、しょうがの効能を存分に感じることができるでしょう。

カロリー高そう……と、今まで躊躇していたココアでも、これなら毎日飲んでも安心ですね。スーパーフードが詰まったとっておきのレシピです。バレンタインシーズンに、ぜひ作ってみてくださいね!

「最年少スーパーフードマイスター、Lilyのノーギルティー!フード」をもっと読む

体を温める!

代謝アップの秘策! 今すぐできる冷え改善テクで、体温1度アップを目指す

代謝が悪い人は、体も冷えている。内科医・石原新菜先生の「冷えと代謝」についての連載、第3回は、いよいよ実践編です。 どれも簡単で今すぐできるものばか...

https://mylohas.net/2018/12/180306coldsensitivity.html

ダイエット&美肌に、朝1杯の「レモン白湯」がおすすめな理由

白湯にレモンをプラスした「レモン白湯」の魅力とは? 簡単レシピと一緒に、意外な健康効果をご紹介します。飲むベストタイミングも要チェック。

https://mylohas.net/2018/12/181199diet_lemon.html

    specialbunner

    Ranking

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    3. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    4. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    5. 知っておくべき新ジェンダー。「ノンバイナリー」は何を意味する?

    6. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 傷ついた心を癒やす処方箋。深い闇から立ち直るには?

    9. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    4. ストレッチで脚はどこまで開く? 180度できる人が続けていること

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    9. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    10. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析