1. Home
  2. EAT
  3. ダイエット&美肌に、朝1杯の「レモン白湯」がおすすめな理由

ダイエット&美肌に、朝1杯の「レモン白湯」がおすすめな理由

12,713

横山智世

レモンティー

美容やダイエットによいと言われる「白湯」。習慣にしている人も多いのではないでしょうか?

その白湯にレモンをプラスした「レモン白湯」が、今注目されているのです。

簡単! レモン白湯のレシピ

レモン水

<材料>

  • レモン果汁
  1. やかんなどでお湯を沸かします。
  2. 沸騰したら蓋を取って、約15分間程煮立たせます。
  3. 沸かしたお湯をコップに約200ml注ぎ、絞ったレモン果汁を5滴ほど(約小さじ1杯)入れます。

(※最後にレモンスライスを2枚程度白湯に浮かべてもOKです。)

(「Diet Plus」より引用)

レモンは、市販のレモン果汁でも代用可能だそう。無農薬レモンを使用する際には、ぜひ皮ごと取り入れるとよいそうです。

冷えやむくみが気になる方は、レモン白湯に薬膳を加えた「薬膳レモン白湯」も試してみて。

ビタミンCだけじゃない、「レモン白湯」の魅力

レモンとしょうが

レモン白湯には、白湯にレモンのうれしい栄養素がプラスされるのだとか。

レモンに豊富に含まれることで有名なビタミンCには、肌の潤いや弾力を保ってくれるコラーゲンの合成をサポートしたり、シミやそばかすのもとになるメラニン色素の形成を抑えたりする働きがあると言われ、美肌や美白効果が期待できます。

しかし、「レモン白湯」のポイントはそれだけではありません。

レモン

レモン白湯を飲むことで、内臓を温めると同時に働きを活発にして代謝アップ効果が期待できます。さらに、老廃物の排出が促され、ダイエットの大敵でもある便秘冷えむくみの解消にも役立ってくれますよ。

(「Diet Plus」より引用)

寒くなるこの時期は、レモン白湯を持ち歩いて水分補給するとよさそうですね。

他にも、レモンには、カルシウムなどのミネラルを吸収しやすくする「キレート作用」があるため、カルシウムの吸収促進が期待できると言われています。

さらに、レモンに含まれるポリフェノールの優れた抗酸化作用が、生活習慣病の予防もサポートするそう。

「レモン白湯」を飲むベストタイミングは?

レモンとしょうがを入れた飲み物

「レモン白湯」を飲むベストタイミングは、寝起きの1杯とのこと。

レモン白湯は、寝起きに1杯飲むと良いと言われています。朝は特に体温が低く代謝が下がっている状態です。寝起きのレモン白湯は、体の内側から温めてくれるとともに、内臓機能を目覚めさせてスムーズな便通を促してくれますよ。

(「Diet Plus」より引用)

睡眠時に発汗した分の水分補給にもなるので、朝の習慣として加えてみてください。

運動後に飲むのもおすすめ

レモンティー

また、運動後に飲むのもおすすめだそう。

ダイエットを目的にするのであれば、運動をした後にレモン白湯を飲むのもおススメです。ウォーキングなどの軽い運動後でもOKです。代謝を促してくれると同時に、消化も促すと言います。また、さらに効果をパワーアップさせるために、塩やショウガをプラスしてもいいでしょう。

(「Diet Plus」より引用)

簡単に作れて、カラダにうれしいことが多い「レモン白湯」。すぐはじめられる手軽さも注目が高まっている理由のひとつかもしれません。さっそく明日の朝からはじめてみてはいかがでしょうか?

レモンの意外なお話

熱で壊れる? 野菜を切ると減る? ビタミンCのウソ・ホント

管理栄養士が教える「ビタミンCにまつわるウソ・ホント」をご紹介。熱で壊れる? すっぱいものはビタミンCが豊富? 野菜を切るとビタミンCは減る? ウソ...

https://www.mylohas.net/2018/09/174554diet_vitaminc.html

シワのない肌、元気な毎日のために! 加齢に負けないための食べ物<前編>

アンチエイジングを意識した健康的な食事は、肌の状態を改善したりといった多くの良い効果をもたらしてくれるかも。専門家が認める食材をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/10/178211antiaging.html

Diet Plus

image via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    2. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    5. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    6. 食中毒だけじゃない!ブドウ球菌が引き起こす感染症に注意

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. シワなし収納。コートやジャケットはハンガーに掛けたまま「吊るして圧縮」

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 100%植物性、JAS認証100%オーガニックのプロテインパウダー【プレゼント】

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    3. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    4. 運動・食事、少しの工夫で「やせ体質」に。生活改善ダイエット

    5. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    6. ストレッチで脚はどこまで開く? 180度できる人が続けていること

    7. 風邪だけじゃない「扁桃腺が腫れる原因」4つ。口臭がきつくなってない?

    8. ランニングをとことん楽しみたい方へ。雲の上を走っているような感覚、味わってみない?

    9. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    10. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    7. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    10. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析