1. Home
  2. EAT
  3. 免疫力アップや美肌に。かぼちゃの健康効果と栄養を逃さず食べるコツ

免疫力アップや美肌に。かぼちゃの健康効果と栄養を逃さず食べるコツ

13,426

横山智世

パンプキンスープ

秋の味覚として、おかずやスイーツとして大活躍のかぼちゃ。実はかぼちゃには、おいしいだけでなく女性にうれしい栄養素が豊富に入っているのです。

健康効果と、おいしいかぼちゃを見分けるコツ栄養を逃さない調理のポイントを紹介します。

栄養豊富で低カロリーなかぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃは、100g(小さめのかぼちゃ約8分の1個)あたり約91kcalと、意外に低カロリー。加えて、さまざま栄養素が豊富に含まれているところもうれしいポイントです。

主な栄養素は炭水化物(糖質)であり、そのほか、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンCビタミンEカリウムカルシウム食物繊維など(後略)

(「Diet Plus」より引用)

ビタミンAで免疫力アップ

かぼちゃサラダ

かぼちゃに含まれているビタミンA・C・ Eは、抗酸化力が強い栄養素。なかでもビタミンAは免疫機能を助け、目や歯、骨、肌、爪の健康を保つはたらきがあると言われています。

風邪やがん予防、動脈硬化予防への効果が期待されているそうで、これから寒くなる今、まさに摂取したい栄養素です。

β-カロテンが美肌づくりもサポート

かぼちゃ

また、かぼちゃのオレンジ色を構成しているβ-カロテンも女性は積極的に摂りたいもの。

粘膜や皮膚を丈夫にするため、美肌づくりに役立ちます。さらに、皮膚を丈夫にし、コラーゲンの生成に不可欠なビタミンCもかぼちゃには含まれています(後略)

(「Diet Plus」より引用)

便秘やむくみ解消にも

かぼちゃ

さらに、かぼちゃに含まれる食物繊維は、便秘解消も期待できる栄養素。

その他、カリウムはむくみの解消や、カルシウムは歯や骨を丈夫にするなど、かぼちゃの栄養素には無駄がないくらい摂りたいものばかりです。ただし野菜のカルシウムは吸収率が悪いので、要注意。

たんぱく質が豊富な肉類、魚介類、卵、大豆製品、牛乳・乳製品などの食品を適度に合わせて摂ることで、カルシウムの吸収率がアップします。(「Diet Plus」より引用)

おいしいかぼちゃを選ぶコツは?

かぼちゃ畑を歩く親子

5〜9月が旬と言われているかぼちゃですが、今は一年中手に取ることができます。では、おいしいかぼちゃを選ぶ際には、どんな点に気をつけたらよいのでしょうか。

皮が硬く、重量感があり、表面の凹凸がしっかり出て、色がはっきりしており、ツヤがあるものは良品です。ヘタが黄色くて茎が枯れているもの、縦に溝が入っているものは良く熟れているので食べ頃ですよ。切ってあるものはタネがしっかり詰まっていて、果肉のオレンジ色が濃く、ワタが乾いていないものが良いですね。

(「Diet Plus」より引用)

一番栄養価が高いのは「皮」。栄養を逃さない調理ポイント

かぼちゃ

かぼちゃの中で栄養素が一番高い箇所は、実は皮の部分。なるべく皮ごと食べるのがよさそうです。

また、くまなく栄養を摂るには、含まれる栄養素の特徴を生かした調理方法を知ることが大切。

かぼちゃの皮は果肉の部分以上に栄養価が高いので、皮ごと食べることをおすすめします。(中略)β-カロテンは脂溶性なので、油との相性がよく、揚げ物や炒め物などで油と一緒にとると吸収率が高まります。その他、肉類や魚類などの脂と一緒に摂取することでも吸収率が上がりますよ。水溶性であるビタミンCやカリウムの効果を期待するならば、汁ごと食べられる汁物がおすすめです。

(「Diet Plus」より引用)

捨ててしまいがちなかぼちゃの種やワタには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。種は軽く炒ったり、ワタはスープの具として使うなど工夫してみましょう。

栄養満点で、捨てるところがないかぼちゃ。保存性も高いので、常備野菜としてストックしておきたくなりました。

ヘルシーで体にいい食べ物って?

便秘解消の味方「さつまいも」。冷やすと〇〇がパワーアップ

太りそうと思いがちな、さつまいも。実はダイエットや美肌作りをサポートする、女性にうれしい食べ物だってご存知ですか? ダイエット中のおすすめの食べ方も...

https://www.mylohas.net/2018/11/178934diet_sweet_potato.html

ダイエットに「ゆで卵」がおすすめな理由

「ゆで卵」は、ダイエット中に食べたい食材としてかなり優秀だってご存知ですか? ゆで卵がおすすめの理由をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2018/11/178631diet_boiled_egg.html

Diet Plus

image via shutterstock

    specialbanner

    Ranking

    1. お尻を持ち上げるだけ。コアを鍛える寝たままエクササイズ

    2. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    3. 週3回以上緑茶を飲む人は、◯◯のリスクが低かった!

    4. 外出禁止になったら運動はどうする? アメリカの事情を聞いた

    5. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    6. 気づかないうちに進行する「高血圧」。要因と正常に戻す方法は?

    7. すきま時間で猫背を改善。−5歳の後ろ姿をつくる、簡単筋トレ

    8. ぜい肉を振り落とせ! 家で運動不足を解消できるエクササイズDVD6つ

    9. 自分をダメにする悪習慣から抜け出そう! すぐできる89の方法

    10. がんリスクを下げる食材がずらり集合! 3月の人気記事ランキングTOP10

    1. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. ダイエットの神降臨。やせない人がまずやるべき超簡単な方法

    4. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    5. 気づかないうちに進行する「高血圧」。要因と正常に戻す方法は?

    6. 週3回以上緑茶を飲む人は、◯◯のリスクが低かった!

    7. 自分をダメにする悪習慣から抜け出そう! すぐできる89の方法

    8. 太ってきたときの炭水化物との付き合い方。お米・パン・麺はどう選ぶ?

    9. もう便秘で悩まない! 爽快なお通じのコツとは?

    10. ダイエット中でもお腹が空きにくい「高タンパク質低炭水化物」おかず5選

    1. 乳がんを克服したと思ったら、ステージ4で再発。有名女優が告白

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. 「オメガ3系脂肪酸」は青魚だけじゃない!意外な●●で摂取できる!?

    4. 意外とやっている睡眠のNG習慣。6時間睡眠は脳の老化を速める?

    5. がん予防に摂りたいフルーツ&飲み物9選。緑茶やコーヒーはどうなの?

    6. 片づけられない人に共通する心理。汚部屋と心はつながっている!?

    7. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    8. 首が、肩がかたまったなら! 最強の肩こりストレッチ4選

    9. 意外と知らないリップメイク術。3つのコツで簡単攻略!

    10. ダイエット中でもお腹が空きにくい「高タンパク質低炭水化物」おかず5選

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    マーキュリー占星術

    毎月25日に更新中

    キャメレオン竹田の占い

    今年の運勢を公開中

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら

    Prevention