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便秘解消の味方「さつまいも」。冷やすと〇〇がパワーアップ

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焼き芋

おやつとしても、おかずとしても私たちのお腹を満たしてくれるさつまいも

実は低カロリー腹持ちもいいダイエット向きの食材だって知っていましたか?

実は低カロリーな、さつまいも

さつまいも

さつまいものイメージというと、「炭水化物(糖質)が多そう……」とダイエット中は控えた方がいいと思われがち。

しかし、さつまいもは、芋類のなかでも血糖値の上昇スピードが比較的ゆるやかな食材だそう。血糖値が急激に上がると、脂肪を溜め込む働きがあるので、これはうれしいポイントです。

また、気になるカロリーも100gあたり130kcal程度と、パンやご飯、甘いお菓子などに比べると低カロリーです。

(「Diet Plus」より引用)

便秘の女性にも朗報

おなかを押さえる女性

さらに、さつまいもに含まれる食物繊維の量やバランスにも魅力がありました。

さつまいもに含まれる食物繊維の量は、じゃがいもと比べると約2倍近くも多く含まれています。また、腸内環境を改善する「水溶性食物繊維」と、腸を刺激して排便を促す「不溶性食物繊維」、2種類がどちらもバランスよく含まれています。

(「Diet Plus」より引用)

便秘が気になる女性にとっても、朗報ですね。

肌のツヤや潤いを保つビタミンCや、血流を改善して新陳代謝を促すビタミンEも含まれていると言われており、美肌効果も期待できるそう。

さつまいもは、女性の悩みを助けてくれる食材だったんです。

冷やすとパワーアップする

冷蔵庫からレモンを出す女性

栄養豊富でヘルシーなさつまいもですが、冷やして食べるとうれしいことが起こるって知っていましたか?

加熱した後に一度冷やしてから食べると、でんぷんがレジスタントスターチに変化します。これは、消化されないでんぷんという意味で、糖質でありながらも、食物繊維と同じような効果が期待ができると言われています。

(「Diet Plus」より引用)

冷蔵保存すれば日持ちするので、試してみる価値ありです。

煮る、焼く、蒸す……さまざまな調理法で、おかずとしてもスイーツとしても楽しめるさつまいも。食べ過ぎが気になる秋のダイエットには欠かせない存在になりそうです。

ダイエットの豆知識

管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日のNG行動3つ

実は食べ過ぎたあとに何をするかで、その後の体重が左右されるかも。管理栄養士が教える、食べ過ぎた次の日の3つのNG行動って?

https://www.mylohas.net/2018/09/175025diet_overeating.html

ダイエッター必見。一番カロリーカットできる牛肉の食べ方は?

スタミナををつけたい時にはやっぱり肉!部位や食べ方でカロリーが変化するって知ってましたか?知っておきたい肉の部位と選び方をご紹介。

https://www.mylohas.net/2018/09/175547diet_meat.html

Diet Plus

image via shutterstock

横山智世

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