6月といえば梅雨。雨ばかり降ってジメジメしている、そんなイメージの月ですが、6月のマーキュリーは足踏みすることなく、スイスイと3つの部屋を進んでいきます。

特にマーキュリーの本来の位置である双子座を通過する時期は、2月上旬から約4カ月ぶりに正しい軌道に戻った木星と調和角を形成。年明けからずっと滞っていた計画やギクシャクしていた関係がスムーズに流れだす兆しも。

もし気にかかっていることがあるなら、善は急げ。フットワークよく動き出せば、きっと新たないい流れに乗れるでしょう。

マーキュリーが蟹座に移る21日以降は、心地よいハーモニーを奏でていたはずの木星と不協和音を響かせ始めます。そこに宿命星・冥王星も加わって、緊張状態へ。天界も梅雨らしくジメジメしてきそう。特に人間関係はベタつきやすいので、できるだけ距離を置く、干渉しない。この2点を守って風通しのいいスタンスを保つことが、運気の梅雨明けを早めるコツと覚えておいてください。