机上の空論でない製品が好き。 毎日、膨大な数の製品を試していますが、そのなかで個人的に使い続けたいなと感じるのは、自分の専門分野のアロマセラピーでいえば、セラピストの経験から生まれた製品。 これは「どれと、どのエッセンシャルオイルを組み合わせれば、こうなる」と、自分でも知っているから余計なのかもしれませんね。 そういった意味で長い経験をもつ、マミ・レヴィさんのつくり出す製品は、安定感があり好きなのです。 愛用の品は「アロマドゥース」の入浴剤バスエッセンス0217_pre_01.jpg
種類は2種類あり、「流」(左)「温」(右)
どちらも、けっこうな量の汗が出ます。
「流」のほうが、より発汗効果が高く、血液とリンパ液が勢いよくまわっている感じが味わえます(血圧が高いのとは違う意味でね)。 「温」も汗が出やすくなりますが、こちらは副交感神経が優位になりやすく、気持ちが落ち着きます。なので、私はムクミが溜まって、身体がタプタプしているような気がしたら「流」もしくは朝風呂のとき。ホカホカ感に加えて、寝付きやすさを求めるときは「温」と使い分け。 この入浴剤、実力を感じるのは、汗がひいたあと。通常、汗を出させると、汗がひいたとき同時に体温まで下がるのですが、このエッセンスを入れて入浴すると、汗が乾いてしばらくしてもポカポカしたまま。身体が温まっている継続時間がほかのものとは、あきらかに違うのです。 マミさんは身体の冷えとりに重きを置いているので、最近、身体を温める目的の「スパイスティー」を開発。スリランカのオーガニックのスパイスのみ使用。特徴は「茶葉が入っていないこと」。 0217_pre_03.jpg
見えますか? 葉っぱは入っていないんですよ。細かいスパイスだけ!
スパイスだけでおいしいお茶になるのですよ。スパイスのみなので、これを何かの茶葉に混ぜて好みのスパイスティーにしてもいいし、シチューやピクルスなど、料理にも使用できます。 効果はかなりのもの。私は代謝がもともと良いので、1杯でジワーと汗が出てきます。汗をかきにくい人でも2杯飲めばポッポと。で、こちらも、入浴剤同様、汗がひいても身体は温まったまま。 バスエッセンス、スパイスティーともに、体質自体を変えていく働きをもっています。 これ、開発の苦労話を知っているからだけでなく、エッセシャルオイルを扱う者として、凄いな〜と感心。 入浴剤は長いこと愛用していますが、今は、それに加えて、飲み続けると冷え知らずになれる「ホットスパイス」にも夢中です! 0217_pre_02.jpg
マミさんのサロンでアロマドゥースを入れて入浴中。
このあとトリートメントを受けるのです♡
マコト