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大切にしたい自分のカラダ。話題のフェムケア、みんなは何を使ってる?

大森りえ

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毎日をもっと気持ちよく送りたい──。そんな女性の願いと、切っても切り離せないのが「フェムケア」です。

フェムケアとは、「フェミニン」と「ケア」を組み合わせた言葉で、ホルモンバランスの変化による心身の不調、生理やおりもの、腟ケアなどの女性にまつわる幅広いケアのことをいいます。しかしデリケートなテーマのため、みんなが何に悩み、どんなケアをしているかはあまりよくわからないというのが正直なところ。

そこでマイロハス編集部はフェムケアに関するアンケートを実施(※)。皆さんの回答や意見から、自分の体に向き合いながら気持ちいい毎日を送るためのフェムケアについて考えてみました。

※「フェムケアに関するアンケート調査」2021年9月実施、回答人数518

Q:「フェムケアについて思うこと」を教えてください。

実際のアンケートでは、こんなリアルな声が聞かれました。

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「フェムケアについてのアンケート」より

マッサージや専用ソープの使用など、すでに始めている人もいるようですが、デリケートゾーンの話は友人ともしにくいということもあって、「実際に何をしたらいいのかよくわからない」という意見が多く寄せられました。

興味はあるけれども、自分から率先して調べたりはまだしていない人、あと一歩を踏み出せていない人、始めるタイミングがわからない人が多いようです。

Q:フェムケアをしていますか?

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「フェムケアについてのアンケート」より

実際にフェムケアをしているかどうかに関しては、今はしていないがしたいと思っている人が約4割、実際にしている人も合わせると約7割と、「フェムケアをしたい人」はかなり多いことがわかりました。

近ごろのフェムケアの啓発によって重要性を知ったという女性も多いでしょう。また、さまざまな不調を経験して、その必要性を痛感している女性も少なくないと思われます。

そこで気になるのが、「すでに始めている人は、何をしているのか」ということです。

Q:みんなは何を使ってる?

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「フェムケアについてのアンケート」より

フェムケアをしていると答えた人にどんなケアをしているかと聞いたところ、圧倒的に多かったのは「おりものシート」の利用(70%)

さらに、デリケートゾーン専用の洗浄剤が56%、保湿剤が45%と続き、膣やデリケートゾーンまわりへの意識の高さがうかがえます。

また、月経カップは、使用が進んでいる国では約10人に1人の使用率ともいわれますが、日本ではまだそこまでではないようです。今回のアンケートでは2%と、生理用吸水ショーツの12%よりも、さらに少ないという結果になりました。

ケアはしているけど課題も多い「おりもの」のこと

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その一方で、おりものについては多くの人が「課題だ」と感じているようです。 今後取り入れたいケアについて聞いたところ、33%の人が「おりものにまつわるケア」と回答。おりものについてどう思うかという問いにも、以下のように多岐にわたる悩みが寄せられました。

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「フェムケアについてのアンケート」より

しかし、おりものに対して前向きなコメントも。おりものは女性の体にとって必要なものであり、女性特有の周期や自分のコンディションについて知る手がかりだと理解している人もいました。

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「フェムケアについてのアンケート」より

おりものは、子宮・膣の分泌物や子宮や膣からはがれた古い細胞が老廃物となって出てきたもので、細菌が腟から体内に侵入するのを防ぎ、膣内をきれいに保つという大切な役割を担っています。女性の周期によってニオイや量、質感が異なるため、自分の体調を知る手がかりにもなるのです。この事実を知ると「イヤ」「面倒」と思っていたおりものに対する見方も変わりますね。

みんなの「理想のおりものシート」1位は?

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「フェムケアについてのアンケート」より

おりものは、自分の体を知るバロメーターであり、大切なもの。それならば、つけごこちやライフスタイルにあった“お気に入り”のおりものシートを見つけたいものです。

アンケートでおりものシートに求めることを聞いたところ、ダントツで多かったのは「肌にやさしいこと」(77%)という回答。デリケートな肌に触れるものなので、やはり肌にやさしく快適なものを選びたいという気持ちはどの女性も共通ではないでしょうか。

肌へのやさしさといえば、やはりコットン。たとえば「サラサーティ コットン100」は、高品質の天然コットン100%の表面シートが敏感な肌にやさしく触れてかぶれにくいのが特徴です。

さらっとしたつけ心地にもこだわりたい!

「肌へのやさしさ」の次に多かった回答は「肌触りがいいこと」(46%)。「さらっとしていて、つけごこちが快適なもの」「通気性がよくムレにくいもの、さらさらした肌触りのものがいい」「つけていることを忘れるぐらいのものが理想」などの回答が寄せられました。

おりものシートの進化はめざましく、たとえば「サラサーティ コットン100」は空気をたっぷりと含んだやわらかなシートで自然なつけごこち。何より、驚くほどたくさんの吸収穴が空いた表面シートがおりものを素早く吸収してくれるので、さらっと心地よい素肌で過ごせます

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おりものシートはムレないものを選びたい。「サラサーティ コットン100」はたくさんの吸収穴があることが目でも確認できてうれしい。

日本で初めてのおりものシートブランドだから

アンケートからも多くの女性が取り入れていることがわかったおりものシートですが、そのなかで「どれを選んだらいいかわからない」という声があるのも事実。

その点、サラサーティ」は1988年に日本で初めておりものシートを発売し、歴史と実績を誇る信頼のおけるブランド。 1988年当時は仕方のないことだと見過ごされていた「おりもののベタつきや不快感」に着目して開発され、我慢したりやり過ごしたりするしかなかった、女性のおりものの悩みに寄り添って生まれたのだそう。

そんな開発秘話があったとは、 「母親が使っていたので安心感があり、同じものを選んでいる」という若い世代の女性が多いのもうなずけます。

自分を大切に、毎日気持ちよく生きていこう

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ヨレにくさや吸水性といった機能性はもちろん、肌へのやさしさ、つけ心地のよさといった女性の快適さにこだわったおりものシートのブランド「サラサーティ」。うれしいのは好みやライフスタイルに応じて選べる豊富なラインナップがあること。長さと幅がひと回り大きい「ワイド&ロング、替えを持ち運ばなくてもめくるだけで清潔に過ごせる「2枚重ね」、服選びを自由にする「SARA・LI・E (さらりえ) Tバック用などから、自分にあったものを使い分けるのもよさそうです。

自分をもっといたわり、気持ちよく生きていきたい──。

そんな女性をサポートしてくれるおりものシートは、私たちにとって、とても身近なフェムケアアイテムのひとつ。30年以上も前から、女性のおりものの悩みに寄り添ってきた「サラサーティ」は、今となっては「フェムケアの先駆け」とも言えるかもしれません。

おりものの不快感から解放され、女性の体にとって大切な役割を担うおりものと上手につきあい、毎日をもっと快適に自分らしく過ごしたいものです。

パッケージ撮影/中山実華、Image via Shutterstock

サラサーティ コットン100

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