1. Home
  2. EAT
  3. のんびりしたい休日ランチに。パパっと作れる「うどん」レシピ5選

のんびりしたい休日ランチに。パパっと作れる「うどん」レシピ5選

4,029

田邉愛理

一品で満足感があって、栄養バランスもよく、パパっと簡単に作れる料理を覚えておきたい──そんなニーズに応えてくれるのが「うどん」のレシピです。管理栄養士の原美香さんが、おすすめの5選をピックアップしてくれました。

原料がシンプルだからアレンジが効く

20210611_3

体調が悪いときも食べやすく、食べ方のバリエーションも豊富なうどん。どんなアレンジもすんなりはまるのは、そのシンプルな製法のおかげです。

小麦粉に水と塩を加えて練ったものを、細く切ったものがうどんです。(中略)茹でたうどんの約75%が水分、約22%が炭水化物です。うどんだけでは栄養バランスが偏るので、たんぱく質が多く含まれる肉や卵、ビタミン・ミネラルが豊富な野菜や海藻などを組み合わせて食べると、バランスのいいメニューになります

(「Diet Plus」より引用)

20210611_2

トッピングや味つけにひと工夫し、さまざまな食材と組み合わせた「アレンジうどん」は、栄養バランスの面でも賢い食べ方。例えばこんなレシピはいかがでしょうか。

1.けんちんうどん
おなじみのけんちん汁のうどんバージョン。大根、にんじん、ごぼう、こんにゃく、里芋、長ネギなど、食物繊維やビタミンCが豊富な食材がたっぷり入っています。カルシウムを含む豆腐を加えて、さらに栄養価を高めたヘルシーレシピです。

調理のポイントは、長ネギ以外の野菜をしっかり炒めてからだし汁を加えること。素材の甘みが引き出されるといいます。

2.カレー風味の焼きうどん
カレー粉を入れると味わいはもちろん、消化もUPするのがメリット。いつもの焼きうどんもこんなふうにアレンジすれば、食欲がないときでも楽しめそうですね。

ボリューム満点に見えますが、カロリーは430kcalほど緑黄色野菜がたっぷり入って栄養バランスも抜群です。

3.納豆うどん
原さんによると、炭水化物とタンパク質がしっかり摂れる納豆うどんは「朝食にぴったり」なメニュー。食材を茹でて盛り付けるだけなので、約15分で完成するところも魅力です。仕上げに刻み海苔をトッピングすると、より風味がアップするとのこと。

4.きのこたっぷりジャージャー麺風
食物繊維を補給したいときは、ぶなしめじと椎茸をたっぷり使ったジャージャー麺風のアレンジがおすすめ。食材をみじん切りにするのがちょっと手間ですが、フードプロセッサーを使うと簡単にできます。食物繊維は糖分や脂肪の吸収を穏やかにしてくれるので、食べ過ぎが気になるときのお助けメニューになりそうですね。

5.豆乳みそ煮込みうどん
約20分でできるとは思えない、ごちそう感のあるうどんです。あさりの出汁に味噌の隠し味を効かせ、仕上げに豆乳を1カップほど加えるのがポイント。大豆に含まれるサポニンには中性脂肪を抑える働きもあります。豆乳は火を通しすぎると固まってしまうので、沸騰直前に火を止めるのがコツです。

どのレシピも手軽に作れるので、ゆっくり休みたい休日のランチに最適と原さん。大人から子どもまで楽しめるアレンジうどん、ぜひ試してみてください。

ヘルシーで美味しいレシピをどうぞ

「サラダチキン」と「鶏むね肉」の魅力を管理栄養士がレクチャー。簡単おすすめレシピ2選

ヘルシー食材として定番になった「鶏むね肉」。実はダイエットだけではなく、エイジングケアの効果も期待できる食材ということをご存じでしょうか。今回は改め...

https://www.mylohas.net/2021/06/chicken-breast-meat.html

しっかり満足感があるのに130kcal以内の「食べるスープ」レシピ

覚えておくと便利! 低カロリーなのにボリューム感がある「食べるスープ」のレシピをご紹介します。管理栄養士が考案したヘルシーな具材たっぷりスープは、ダ...

https://www.mylohas.net/2021/05/130kcal-soup.html

hara_mika

原美香(はら・みか)さん
管理栄養士。食べることが大好きで大学で栄養学を学ぶ。卒業後は食品会社を経て、管理栄養士の会社で特定保健指導、スーパーや惣菜店のメニュー開発などに携わる。一男一女の母としても奮闘中。

Diet Plus

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. お胸に極上の開放感。なのに、揺れない垂れない「ナイトブラ」3選

    3. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    4. パリ、青葉台、そして秋谷へ。夫妻の思い出がつまったインテリア/こぐれひでこさんの住まい[後編]

    5. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    6. 幸せになるスケジュールアプリの使い方。「予定」を入れるだけでは足りません

    7. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    8. 脳トレよりも「1日1杯のスープ」を。脳に栄養を与え、頭の回転を良くするには

    9. ごはん日記の素材たち。まず好きな食材を買って、メニューはあとから考える/こぐれひでこさん[後編]

    10. ランニングで社会にいいことができちゃう。「プロギング」と、新アプリ「ノルク」を体験してきた

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    3. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    4. ランニングで社会にいいことができちゃう。「プロギング」と、新アプリ「ノルク」を体験してきた

    5. 幸せになるスケジュールアプリの使い方。「予定」を入れるだけでは足りません

    6. お胸に極上の開放感。なのに、揺れない垂れない「ナイトブラ」3選

    7. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    8. 寒い季節こそ代謝アップのHIITを。体ポカポカ、脂肪燃焼効果も続く

    9. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    10. 【クイズ】足がしびれた! 早く治すにはどうするのが正解?

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. 有元葉子さんの「カルボナーラ」の作り方。生クリームいらずで失敗しらず

    3. 足先が冷える人は試して。すねの筋肉「前脛骨筋」を伸ばして毛細血管の血流アップ

    4. 残ったごはんも美味しくいただく、5つの白米アレンジメニュー

    5. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    6. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    7. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    8. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    9. うちの肉じゃがは煮込み時間15分。わが家の定番おかずの話

    10. 里芋の「ぬめり」は落とす? 落とさない? 栄養効率を高める食べ方

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら