1. Home
  2. EAT
  3. おやつは食べていい。「体にも心にもいい」簡単手作りスイーツ5選

おやつは食べていい。「体にも心にもいい」簡単手作りスイーツ5選

8,565

田邉愛理

20210618_3-1

「甘い物を食べる」というと罪悪感を抱きがちですが、食材によってはエイジングケアに役立てることも可能です。管理栄養士の水谷俊江さんによると、“体にも心にもいい”手作りおやつのポイントは2つ。簡単に作れるおすすめレシピと合わせてご紹介します。

おやつで「食事に不足しがちな栄養素」を補える

20210618_2

おやつによく使われる食材といえば、乳製品果物です。水谷さんによると、これらの食材はエイジングケア成分の宝庫だそう。

例えば、乳製品にはカルシウムやたんぱく質が多く含まれていて、骨や肌、筋肉のアンチエイジングに期待ができます。

果物はビタミン類や、他の食材ではとりにくい水溶性食物繊維が多く含まれています。便秘の予防や解消、美肌効果が期待できます。

(「Diet Plus」より引用)

乳製品や果物は食事では不足しがちなので、おやつで補うのが効果的。きっと楽しみながら栄養補給ができるはずです。

“体にも心にもいい”おやつの2つのポイント

水谷さんいわく、「カロリーを気にするよりも栄養素と噛み応えを重視」すると“体にも心にもいい”おやつになるとのこと。2つのポイントを見ていきましょう。

1.栄養素・・・タンパク質・ビタミン・ミネラル類が豊富なものを

おやつはできるだけ、糖質以外の栄養素が加わっているものを選ぶといいと水谷さん。

糖質ばかりのおやつは血糖値を急激に上昇させるため、カラダが糖を吸収しやすくなります。おやつに向く、アンチエイジングが期待できる食材は、たまごや乳製品、小魚。たんぱく質の他ビタミンも含まれています。

(「Diet Plus」より引用)

ビタミン類と食物繊維をプラスしたいときはフルーツがおすすめ。卵や乳製品とは相性もばっちりです。

2.噛み応え・・・腹持ちとストレスケアで一石二鳥

バリバリ、ポリポリといった“噛む音”は、じつはストレス解消につながるとのこと。よく噛むことで満腹感も高まるため、少量でも満足することができます。

これらの条件を満たした、水谷さんおすすめの手作りおやつ5選がこちらです。

体にも心にもいい手作りおやつ5選

20210618_1

1.「ヨーグルトゼリー角切りりんごとはちみつソース添え」
腸内環境を整えるヨーグルトと、食物繊維が豊富なりんごを組み合わせたレシピ。ヨーグルトは「無糖」のものを選び、甘さ控えめに仕上げます。爽やかで初夏にぴったりのおやつです。

2.「りんごと人参のジャム風クラッカー」
角切りにしたりんごとすりおろしたニンジンをレンジで加熱してジャム風に。スコーンやトーストにもよく合うとのこと。

3.「プチプチもち麦のココナッツデザート」
水溶性食物繊維が豊富なもち麦を、おやつにも取り入れてみませんか。もち麦は冷やすと固くなるので、しっかり柔らかくなるまで茹でるのがポイントだそう。

4.「器が爽やか!オレンジゼリー」
使う砂糖は2人分でわずか小さじ2杯。ほぼオレンジの果汁でできているゼリーなので、52kcalと低カロリーです。見た目も華やかなのでおもてなしにも。

5.「ノンバタークッキー(ビスコッティ)」
コーヒーショップなどでよく見かけるビスコッティは、バター不使用のヘルシーおやつ。アーモンドやレーズンを練り込んであるので、ビタミンや食物繊維の補給に役立ちます。噛み応えがあるのでストレスを解消したいときにもぴったり。

作りやすく健康的なおやつのレシピは、おぼえておくと色々なシーンで楽しめそう。お土産やおもてなしにも使えるレシピです。

おやつも大切ですよね

冷え症改善、アレルギー対策にも。チョコレートに秘められたうれしい効果

もうすぐバレンタイン。チョコレートが大好きなのに、体重が気になってあまり食べられない……という人に、「Diet Plus」の管理栄養士がうれしい情報...

https://www.mylohas.net/2021/02/chocolate.html

さつまいも・塩麹・はちみつ。腸内環境を整える食材たっぷりのいもようかん

腸活にぴったりなおいしいおやつ、「塩麹いもようかん」のレシピを管理栄養士のコメント付きでご紹介。発酵食品である塩麹、オリゴ糖が豊富なはちみつ、食物繊...

https://www.mylohas.net/2019/10/199912diet_recipe.html

mizutani_toshie

水谷俊江(みずたに・としえ)さん
管理栄養士。美容クリニックでのダイエット指導、特定保健指導での相談業務に携わり、現在では「食」をテーマにしたコラムも執筆。南米、北米で10年間生活したなかで、改めて日本の食文化の偉大さを実感。ひとりひとりに合った形で、太る習慣を無理なく改善できる方法を提供中。

Diet Plus

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    3. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    4. 編集部はこれ買いました【Amazon ブラックフライデー:本日最終日】

    5. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    6. 幸せになるスケジュールアプリの使い方。「予定」を入れるだけでは足りません

    7. 寒い季節こそ代謝アップのHIITを。体ポカポカ、脂肪燃焼効果も続く

    8. 2021年12月1日〜14日の運勢 【LUAの12星座占い】

    9. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    10. 有元葉子さんの「カルボナーラ」の作り方。生クリームいらずで失敗しらず

    1. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    2. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    3. わが家の「いつものあれ」。名もないおかず「鶏肉と大根を煮たもの」

    4. 寒い季節こそ代謝アップのHIITを。体ポカポカ、脂肪燃焼効果も続く

    5. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    6. 人気料理家ウー・ウェンさんが指南。100gの小麦粉で作るアジアングルメ「ガーダスープ」

    7. パスタにはバターと柚子をまるごと1つ。旬を味わう寿木けいさんのシンプルレシピ

    8. 座ったままでOK。「ねじりの椅子ヨガ」で代謝&血流アップ

    9. マツキヨココカラの「ロカボ菓子」、本当においしいのはどれ? 試食会の結果を発表します

    10. わが家の「漬け丼」。疲れて作りたくないときのおいしい救世主

    1. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    2. 有元葉子さんの「カルボナーラ」の作り方。生クリームいらずで失敗しらず

    3. 足先が冷える人は試して。すねの筋肉「前脛骨筋」を伸ばして毛細血管の血流アップ

    4. クヨクヨ・モヤモヤは「脳の癖」のせい。堂々巡りを抜け出すには?

    5. 残ったごはんも美味しくいただく、5つの白米アレンジメニュー

    6. 「玄米菜食」が体に合わない人もいます。体に冷えを感じたらしたいこと

    7. 股関節にしっかり効くストレッチ。歩く、走るがスムーズに

    8. 不安や怒りでいっぱいになったときに、明るい気持ちになる方法

    9. 【早めに大掃除】驚くほど汚いかも!? 「忘れがちな場所」をピカピカにして気分爽快

    10. 里芋の「ぬめり」は落とす? 落とさない? 栄養効率を高める食べ方

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら