1. Home
  2. HEALTH
  3. 休息は眠るだけじゃありません。毎日に取り入れたいブレイク方法

休息は眠るだけじゃありません。毎日に取り入れたいブレイク方法

2,218

MYLOHAS編集部

20210124-3

──ライフハッカー[日本版]より転載

1日に休憩を何度もとると、その分だけ達成できる仕事量が減ってしまうというのが一般論です。

しかし、科学はそうではないことを示しています。休憩をとることによる生産性の向上が、休むことで失う作業時間を補って余りあることが、数々の研究によりわかっています。

この事実を受け入れたとして、今度は、こんな疑問が湧いてくるはずです。

どんな休憩を、いつとればいい?

たくさんの専門家がこの疑問に対して、木登り(事実です)から、一風変わった「52-17ルール」に至るまで、実にさまざまな解答を提示しています。

最近Forgeに掲載された記事で、時間活用の専門家であるLaura Vanderkam氏が、この疑問に対する自身の見解を語っていました。

同氏の提案を実行するには、木登り道具もストップウォッチも必要ありません。1日の生産性を最大化するのに必要なのは、毎日次の3つのタイプの休憩をとることだけです。

1. 運動

とくに驚くことはありません。

身体や精神の健康に及ぼす運動の効果を実証証する研究は膨大な数にのぼります。この事実を軽視すれば、深刻なダメージを負うことになるでしょう。

Vanderkam氏は、ほかの常識的な人たちと同じく知識労働者も、少なくとも1日1度は体を動かすべきだと言っています。

ここには、近所の散策、犬の散歩、ランニング、動画を見ながらのワークアウト、縄跳び、ケトルベルトを使ったエクササイズ、階段の上り下り、などさまざまな運動が含まれます。

2. 社交

20210124-2

運動ほど明白ではありませんが、社交のために時間をとることも、現在のように誰もが孤立しがちな状況においては、ますます重要となっています。

ここには、同僚とコーヒーを飲む(バーチャルでも)、パートナーや子どもと一緒にランチを食べる、家族や友人と電話で話すことなどが含まれます。

研究により、社交は最高のストレス解消法の1つであり、最初は抵抗を感じたとしても、他者とつながることで、結果的に気分が高まることがわかっています。

3. スピリチュアル

この目的で休憩をとったことがあるという人はあまりいないかもしれませんが、Vanderkam氏は、このタイプの休憩をルーチンに加えることを提案しています。

スピリチュアルな休憩と聞いてもピンとこないかもしれません。

これは、人間の霊性や魂に影響を与えるあらゆる行為を意味しています。

仕事の合間にできる、魂が喜ぶアクティビティがたくさんあります。

ここには、祈り、瞑想、スピリチュアルなテキストや祈祷を読む、気分が高まる音楽を聴くなど、自分を自分自身とより大きな存在と結びつける行為すべてが含まれます。

これはまったくナンセンスな話ではありません。自分より大きな存在とつながる感覚は、たとえ小さなものでも確かな恩恵をもたらすことを科学は示しています。

こうした休憩をいつとるべきでしょうか? Vanderkam氏が投稿した記事に、同氏が推奨するタイムテーブルが載っていますので参考に。

Image: Shutterstock
Source: Forge
Originally published by Inc. [原文
Copyright © 2020 Mansueto Ventures LLC.

疲れた心と体に休息を

「ただ休む」ことにも練習が必要。休息のヨガでストレスを解き放つ

お正月気分が抜けない1月前半は、とくに疲れがたまりやすい時期かもしれません。ヨガ講師の育成やオンラインヨガの配信を行うサントーシマ香さんが、ヨガ初心...

https://www.mylohas.net/2021/01/santosima.html

年末年始は「本当の休息」を。脳の疲れもしっかり回復させて

疲れた時は、寝れば大丈夫と思っていませんか? 実は肉体は休まっても、脳の疲れが回復できているかは別問題。ボディチューニング®創設者内田あやさんが教え...

https://www.mylohas.net/2020/12/rest.html

ライフハッカー [日本版]

    Ranking

    1. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    2. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    3. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    4. その疲労感、「鉄分不足」かも? 冷蔵庫に「ひよこ豆ときのこのフムス」を常備して

    5. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. えっ、この不調も更年期症状? 30代〜50代まで激変する体に対応するには【更年期まとめ】

    8. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    9. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    10. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    1. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    4. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    5. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. その疲労感、「鉄分不足」かも? 冷蔵庫に「ひよこ豆ときのこのフムス」を常備して

    8. 眠る前の習慣に。簡単「骨盤バランス・ストレッチ」で歪みをリセット

    9. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    10. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    1. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    2. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    3. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    4. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    5. 寝る前に食べていい。夜食でぐっすり、快眠をサポートする食べもの

    6. コリや疲労感には「筋膜リリース」が効果的。ストレッチとどう違う?

    7. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    8. 【クイズ】刺身と焼き魚、胃にやさしいのはどっち?

    9. 認知症予防は40代から。今日からできる5つの対策

    10. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら