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食べ過ぎと運動不足だけじゃなかった。年末年始に太りやすい意外な盲点

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田邉愛理

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クリスマスが終わると、世の中は一気にお正月ムード。気持ちが華やぐ一方で、気になるのが「正月太り」。その原因は「ご馳走の食べ過ぎ」だと思っていませんか? 見落としがちな3つの理由とその解決策を[Diet Plus]からご紹介します。

1.塩分摂取によるむくみ

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外食やおせち料理には、むくみの原因となる塩分が多く含まれており、普段の食事よりも大量の塩分摂取に繋がっている可能性があります。こうして、むくみによる正月太りを引き起こしている場合があるのです。

(「Diet Plus」より引用)

伝統的なおせち料理は日持ちするように、味つけが濃くなっていることがよくあります。数の子、かまぼこ、田作り、叩きゴボウなどはとくに塩分が多めなので、食べ過ぎには要注意です。

解決策は、おせちやご馳走に含まれる塩分を意識しながら食事をすること。塩分を多く摂ってしまったと思ったら、むくみの改善に役立つカリウムを補給しましょう。ほうれん草や春菊、かぼちゃ、アボカド、バナナなどはカリウムが豊富です。

2.運動不足

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外が寒いこともあり、家の中でゴロゴロしがちな年末年始。ウイルス対策もあり、今年は室内で過ごす時間がさらに長くなりそう……。これでは食べた分のエネルギーが消費されずに、体内に溜め込まれてしまいます。

解決策は「運動」あるのみ。外に出にくいときは、家でストレッチやヨガなどのエクササイズをすることもおすすめ。凝り固まった体を伸ばせばリンパの流れが促進され、むくみの解消に役立ちます。

3.体の冷え

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体が冷えると血行不良や代謝の低下を招き、脂肪を溜め込みやすくなるとのこと。では、どんなことに気をつければ冷えを防ぐことができるのでしょうか。

外に出るときは、首や手足を温める服装を心がけることで、体全体を冷やしにくくできると言われています。家の中でも冷たいものより温かい飲み物や食事を摂るようにすると、冷え予防に繋がります。

特に、ショウガや唐辛子などの体を温める効果が期待できる食材を食事に取り入れると、ポカポカ温まりますよ。

(「Diet Plus」より引用)

夜に時間があるときは、ゆっくり半身浴をして体を芯から温めるのも効果的だといいます。

せっかくの年末年始、ハレの食事は伸び伸びと楽しみたいところ。3つのポイントをおさえて、気になるお正月太りを予防・改善してみてくださいね。

年末年始に備えましょう

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