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医療機器メーカーが作った「マスク除菌ケース」。スマホにも使える!

まだまだ家でもヘルシー #stayhome

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佐々木彩子

医療機器メーカーMEDIKが開発した、マスク除菌ケース

マスクを着けることが習慣になってずいぶん経ちますが、ずっと「これでいいのだろうか?」とひそかに悩んでいることがあります。それが、マスクの扱い方

たとえば、食事のときに外したマスクをそのまま着けて大丈夫なのか、一度使ったマスクは洗うだけでキレイになっているのか、普通の洗剤でどこまで除菌できているのか、などなど。

少し気がゆるみ始めた頃に見つけたのが、医療機器メーカーMEDIKが開発した「マスク除菌ケース(7,920円・税込)」でした。今回は、このMEDIKのマスク除菌ケースの魅力と活用法をあわせてご紹介します。

医療機器メーカーが作った「マスク除菌ケース」

医療機器メーカーMEDIKが開発した、マスク除菌ケース

マスク除菌ケース 7,920円(税込)

「マスク除菌ケース」は、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で2億円以上の支援金を集め、数にすると3万個以上の予約販売があったそう。医療機器メーカーが開発したという安心感も人気の一因。

まず、一番重要な除菌に使用されているのは、“UV-C LED”という技術。UVは言わずと知れた紫外線のことで、Cは紫外線の波長の種類のこと。A(長波)やB(中波)に対して、このC(短波)はもっとも殺菌力が高いとされ、食品や医療など多くの分野で活用されています。

今回このUV-Cの発生源を従来のランプ式からLED式にしたことで、短時間で、より強い紫外線を発生させることに成功したのだそう。約10分の使用で99.9%の除菌能力があるという検証結果も出ています(※除菌効果については、大腸菌、ブドウ球菌、緑膿菌の3つの菌に対する除菌結果)

また、LED方式だとウォームアップ時間や消費電力、寿命の長さや水銀不使用という環境面や人体へのメリットも。紙製のマスクだけでなく、布やガーゼ、不織布にも使えます。

ケースに入れるだけ。除菌も乾燥もOK

医療機器メーカーMEDIKが開発した、マスク除菌ケース

除菌だけでなく乾燥までできるのがこのアイテムのポイント。小型のファンを搭載しているので、乾燥から除菌まで続けておこなってくれます(単独モードでの使用も可)。マスクの不快感って湿り気による場合が圧倒的に多いですよね。それを解決するだけでもかなりのリフレッシュ感が得られます。

使い方は簡単で、ケースのカバーを外してLED部分にマスクを挟んでセットし、ボタンを押すだけ。乾燥10分→除菌10分の連続運転モードのほか、除菌のみ、乾燥のみの使用もできます

医療機器メーカーMEDIKが開発した、マスク除菌ケース

大きさは幅13cm、重さは182gとコンパクト。USB充電式なので、バッグに入れて持ち運びもできます。これなら外出先で一度外したマスクも安心して着け直しできそう。

スマホ、化粧パフ、ドアノブ……あらゆるものを除菌できる

スマホの除菌

スマホの除菌も!

さらに便利なのが、マスク以外にも使えること! マスクを除菌するための補助板を外せば、ハンカチや化粧パフ、コップやドアノブなどあらゆる場所の除菌ができるんです。とくに気になっていたスマートフォンに使えるのはありがたい。スマホの画面はトイレよりも菌が多いなんていわれることもありますからね。

菌とウイルスはまた違うものですが、このアイテムで日頃気になっていたあらゆるモノを除菌&清潔にすることで、目に見えない不安が減るというのが一番のメリットかもしれません。

できることから対策!

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MEDIK マスク除菌ケース

image via shutterstock

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