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マスクでもくずれない、荒れない、心地いい! 簡単スキンケア&メイク術

まだまだ家でもヘルシー #stayhome

高見沢里子

Sponsored by 資生堂ジャパン株式会社

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自分も周囲も大切に思うがゆえに着用しているマスク。けれど、それによって肌が敏感になったり、メイクが落ちたりするのも事実。

そのまま気持ちまでしぼんでしまわないよう、マスクでキレイをかなえるための簡単スキンケア&メイクのコツ3つを、自宅での美容法を発信しているウェブサイト 「いま、お伝えしたい美容のこと。」 と共にご紹介します。

1、ムレや汗に負けない! 仕込みで、アンダーマスクも快適に

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マスクで口もとが覆われていると、マスク内で汗をかいたり肌が蒸れたりして、メイクが崩れやすいと感じませんか。マイロハスの読者アンケートでは、「メイクがマスクに付着して不愉快」といった声も多々寄せられました。

とはいえ必要最低限の外出も、リモート会議やzoomなど動画のアプリケーションを使った飲み会もある昨今、簡単で崩れにくいベースメイクはマスターしておいて損なし。

ベースメイクは見た目をあげるだけでなく、室内にいても浴びてしまう紫外線から肌を守ってくれる、頼もしいガード役です。

シンプルでいいので、最小限のベースメイクを肌のお守りと考えましょう。

崩れにくいベースメイクのコツ

ベースメイク

窓ガラス越しに降り注ぐ紫外線から肌を守るという意味でも、ベースメイクはするのがベター。

目もとや口もとなど崩れやすい部分は、スポンジや指の腹などで軽く“プッシュづけ”を。ぴたっとフィットし、崩れにくく快適で見た目も上がる肌になれます。

メイクの仕上げにミストをひと吹き

メイク崩れを防ぎ、メイクの仕上がりをキープするためにも欠かせないのが「ミスト」です。

マスクをしているために生じるメイク崩れを防ぐだけでなく、マスク内でのムレ・汗悩みにもひと役買ってくれます。メイクの仕上げにひと吹きするだけで、1日快適に。

いま、お伝えしたい美容のこと。」 で紹介している、コットンを使ったマスクがメイクで汚れない裏ワザも必見です。

マスクがメイクで汚れない裏ワザはこちら

2、マスクに似合うアイメイク。優しさ、柔らかさがポイント

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「目は口ほどにものを言う」ではありませんが、やはり目もとの印象はとても大事。マスクが日常となった現在は、目もとの美しさや表情の豊かさがその人の美しさを物語るカギになってきています。

そんな時のアイメイクは「優しさ」や「柔らかさ」を意識してみましょう

きりりとした黒ではなく、柔らかいブラウンでラインを引く。ばっちりのグラデーションアイよりも、肌に溶け込むアイカラーをのせるなど。

眉も軽く毛流れを整える程度なら時短になりますし、がんばりすぎないメイクは今の時代にぴたっとハマるはず。そして何より、ストレスを感じている状況での優しげアイメイクは、自分自身も周囲もほっとするはずです。

いま、お伝えしたい美容のこと。」 では、マスクに似合う眉メイク&アイメイクを紹介しているので参考にしてみてください。

マスク映えする、眉&アイメイクはこちら

停滞しがちな気持ちをも上げるメイクの魔法、こんな時期こそ楽しんで。

3、“マスク荒れ”にNO! 今すぐケアを

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マスクをつけていると肌の調子が悪い……そう感じる人が増えています。実際に、マスクで生じる摩擦などがきっかけで、ニキビなど敏感肌と感じることも。

また、マスク内では湿気や汗がこもるため過敏になったり、肌が乾燥しやすくなる人は少なくありません。

そんなマスク下の肌をいたわるなら、これまで以上にふわふわの泡で優しい洗顔を。こする刺激は肌の負担となるので、たっぷりの泡で“押し洗い”するのがポイント。

また、肌がゆらぐなら敏感肌用、ニキビ用など専用のケアを取り入れるのもおすすめです。

いま、お伝えしたい美容のこと。」 で紹介している、洗顔のポイントや敏感肌用スキンケアをチェック。“転ばぬ先の杖”で、マスク時代を快適に乗り切りましょう。

洗顔テクニック&敏感肌用スキンケアはこちら

今こそ、美容の力で心にエナジーを

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家にこもることで気分がふさいでしまう……。それは人としてごく当たり前のことで、無理に元気を出す必要はありません。

けれど、そんな時期だからこそ、ふと塗った口紅の鮮やかな色にハッとする瞬間や、うるおいでぷるぷるになった肌を感じるひとときをもうけてみましょう。

ばっちりメイクでなくても、完璧フルコースのお手入れでなくても大丈夫。ただ、その時に「今日の眉、キレイに描けたかも」「きょうの肌、悪くないわ」と、自分をめいっぱい褒めること。

いま、お伝えしたい美容のこと。」には、そんなポジティブ美容のコツがたくさん登場します。日本を代表する方々からもメッセージが寄せられているので、笑顔になれるヒントがたくさん見つけられるはず。

これから気温も湿度もぐんぐん上がり、肌にも気持ちにも疲れが溜まってくる季節に。マスクをつけていても、家にいても、メイクやスキンケアの知恵をちょこっと活用して、快適に過ごしましょう。

いま、お伝えしたい美容のこと。

image via Shutterstock(1.2.5.6枚目)、Photo by Getty Images(4枚目)

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