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メーガン妃が1日の食生活を公開。英王室でのNGフードとは?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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MYLOHAS編集部

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メーガン妃、実はかなりの食通なんです。

「食べ物が大好きなの。どうしようもなくね」と2012年に『トゥデイ』紙に語っています。当時は、「The Tig」と題したフード&ライフスタイルブログまで開設し、お気に入りのレシピや旅行記、ファッションや美容に関する情報を公開していました。彼女のブログやSNSアカウントは既に閉鎖されていますが、メーガン妃は今でも料理をしたり、新鮮で健康な食事を摂ることを大事にしているようです。

食事はライフスタイルの一部

食事の中心は、自然な果物や野菜。「南カリフォルニアで育ったことが大きく影響しているわ」とクリエイターのアテナ・カルデロンのブログ「EyeSwoon」で、インタビューに答えるメーガン妃。「我が家の庭には、マイヤーレモンやイチジクの木があったの。ガーデニングや自分で野菜を育てるのが大好きだった」

メーガン妃は、バランスも大切にしています。「ワークアウトをしっかり行うので、物足りないと感じるのが嫌なの」と2015年に『Best Health』誌に語っています。「そうなった瞬間、暴食してしまうと思うわ。ダイエットじゃなくて、ライフスタイルとして食事を摂るの」

お気に入りの朝食はフルーツ

サラダ

image via shutterstock

朝の4:30には目覚めるというメーガン妃。一日をエネルギッシュに過ごすためにも、お腹を満たす健康的な食事を摂らなくてはなりません。

第一子のアーチーくんが産まれた今は少しバタバタしているかもしれませんが、彼女は朝型で有名です。

起床後すぐにレモンウォーターを1杯飲みます。その後、アサイーボウルかグリーンジュース、もしくはバナナとアガベシロップをかけたスチールカットオーツ(挽き割りオーツ麦)を食べます。

「ホテルに滞在するときは、ポーチドエッグとアボカドトーストを注文するわね」とカルデロンに明かしています。ちなみに、ここ一番というときにメーガン妃が食べる最強朝食メニューは、カリカリベーコンとメープルシロップを添えたブルーベリージョニーケーキ(コーンミールのパンケーキ)なんだそう。

メーガン妃のランチはシーフード

メーガン妃

カリフォルニア出身のメーガン妃は、「お腹の中にいるときからバハスタイルの料理が好きになる運命」だったんだとか。

彼女のランチは新鮮なシーフードと野菜がたっぷりですが、「普段はサラダと何らかのタンパク質」を摂っているとのこと。フィッシュタコスや味のついた野菜も好きだと言います。「シーフードは大好き」と『トゥデイ』紙に話すメーガン妃。「大事なのは魚の品質と、シンプルかつ自然な材料にこだわることよ」

ドラマ『スーツ』に出演していた頃は、トロントでの撮影中に、現場で自らランチを作っていたそう。毎週、週の始めにキヌアを煮ながら、玉ねぎ、ニンニク、野菜を炒めていたとのこと。最後に「母がいつも使っていたブレンド調味料を少し使って、野菜に味付けするの」

メーガン妃のおやつは(当然)ヘルシー

りんご

image via shutterstock

メーガン妃はアーモンドやアーモンドバターが大好きで、お気に入りのおやつなんだそう。ランチの後、夕方前にはアーモンドバターを塗ったりんごを食べるんだとか。それで足りないときは、グリーンジュースを飲みます。

「グリーンジュースは、私にとって薬のような食べ物」と『Delish』誌に話しています。りんご、ケール、ほうれん草、レモン、しょうがをバイタミックスで混ぜ合わせ、コーヒーの代わりに飲みます。

「夕方4時の眠気に襲われると、すぐさまコーヒーに頼るという罠に簡単に陥ってしまうわ」と『トゥデイ』誌に語るメーガン妃。エスプレッソよりもジュースの方が、元気が出ることを発見したと言います。

ほかにも、クラッカーやフムス(ひよこ豆のディップ)、ニンジン、マルドンの塩やピンク色のヒマラヤ岩塩をかけたお手製ケールチップスなどをおやつに食べているそうです。

お気に入りディナーは、パスタ

パスタ

image via shutterstock

ディナーに関しては、ほぼ毎日パスタが食卓に上るそう。メーガン妃はパスタを作るのが上手なんだとか。カチョエペペなら目をつぶってでも作れると公言しており、手放せないほどおいしいパスタソースレシピも知っているそう。

『Delish』誌では、ズッキーニソースを4~5時間ゆっくりと調理していると明かしていました。煮崩れて「セクシーでドロドロ」な状態になるまでじっくり時間をかけるそう。ズッキーニと水、ブイヨン少しを加えるだけで、油とバターのようなクリーミーなソースに仕上がると言います。

ときには、リブアイステーキとブロッコリーラーブの炒め物、フィリピン風チキンアドボ(鶏の煮込み)、ターキーミートボール、チョッピーノなどの料理を楽しむこともあるそうですが、ディナーと一緒にワインも適度に嗜んでいるとのこと。

フレンチフライとワインを堪能

メーガン妃

「ワイン1杯ほどのお楽しみはないわ」と『トゥデイ』紙に話すメーガン妃。彼女には2つ、ちょっとした弱みがあるよう。「フレンチフライとワインね」

メーガン妃の場合、ほかのどんな豪華なデザートよりも、大きなグラスに入った美しい赤色の1杯を選ぶそう。一番のお気に入りはティニャネロだそうですが、アルゼンチンのマルベック、フランスのカベルネ、オレゴンのピノノワールなども大好きなんだとか。「でも夏の間、友人と出かけるときは、1日中ロゼを飲むわ」と『Delish』誌に語っています。

トロントでの『スーツ』撮影中、カナダ料理のプーティン(フライドポテトにグレービーソースとチーズカードをかけたもの)にはまってしまったというメーガン妃。

「噛んだときにキシキシと音がするの。本当よ。チーズカード(チーズの原料となる凝固物)を噛むとキュッキュッと音がするはず。その音で本物かどうかわかるわ」

宮殿ではニンニク・玉ねぎ禁止

にんにく

image via shutterstock

英国王室にはソーシャルメディアやモノポリーなどさまざまな禁止事項がありますが、バッキンガム宮殿で出されるメニューにも禁止されているものがあります。たとえば、パスタは特別な日にしか出ません。

レシピサイト「RecipesPlus」のインタビューに答えた、バッキンガム宮殿の元専属シェフ、ダレン・マグレディさんによると、エリザベス女王は魚と野菜、サラダ、フルーツなど軽めの食事を好むそう。

ニンニクと玉ねぎは避けるべき食材とされていたと言います。「ニンニクや大量の玉ねぎが入った料理は決して提供してはいけませんでした。また、お肉をレアで出してもいけません。女王がウェルダンを好んだからです」(マグレディさん)

エリザベス女王

英国王室での禁止食材を決めているのは女王だけではありません。動物愛護団体PETAによれば、チャールズ王子もフォアグラを禁止したと言います。フォアグラ肉の製造に関して、動物保護の観点から問題視されていたためです。

料理をすると「愛されていると感じられ、幸運な気持ちになる」というメーガン妃。専属のシェフはいるでしょうが、引き続き、料理の時間も楽しめているといいですね。

──この記事は、2019年7月10日の記事を再編集して掲載しています。

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