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冷え性対策グッズ5選。湯たんぽ・発熱インナー・しょうが入り参鶏湯

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知恵子

部屋でくつろぐ女性

image via Shutterstock

女性に冷え性が多いのはなぜでしょうか?

男性に比べて筋肉量が少なく、体内で熱を作りにかったり、女性ホルモンの生理的な変化などにより自律神経のバランスが乱れ、血流が滞り、熱が末端まで行き届きにくかったりと、さまざまな理由があります。

でも、体質改善をするのは簡単ではありません。そこでAmazonで買えて、手軽に冷え対策ができるグッズを5つご紹介します。

エコロジーなドイツ製、やわらか湯たんぽ

デラックス湯たんぽ2L

Image: Amazon.co.jp

ふわふわのカバーをつけたやわらかい湯たんぽは、電気を使わず、空気や環境を汚さないため、地球にも人にも優しいエコグッズ。身体にやさしい自然なぬくもりや、肌や空気が乾燥しない点もうれしいですね。

おすすめは、ドイツのfashy社の湯たんぽ。Fashyはヨーロッパ最高水準と言われるTUÜVの検査・監査に合格しているだけでなく、英国のBSIも取得。世界各国から、その安全性に信頼が寄せられている会社なのです。

Fashyの湯たんぽの最大の特長は、樹皮素材の軽くてやわらかい感触。温めたいところに、やさしくフィットします。夏は水枕としても使えます。

お腹をぽかぽかにする、綿95%の発熱インナー

あったか インナー ホットコット

Image: Amazon.co.jp

いつでも、やさしいぬくもりに包まれたいなら腹巻きパンツを。特に女性にとって、骨盤付近の血液の循環をよくするためにも腹巻きパンツは欠かせません。

なかでもフィット感がよく、やさしい肌ざわりで好評なのは、「あったか インナー ホットコット」。綿95%だから、着た瞬間からあたたかさを実感できます。また、腹巻き部分がホットコットの生地二重仕立てになっています。でも、薄手でなめらかな天竺素材なので、着ぶくれしません。

着心地は発熱綿とオーガニックコットンをブレンドした、やさしい肌触り。かゆくなりにくいので、乾燥肌や敏感肌にもおすすめ。汗ばんでも吸湿性のある綿混だから快適です。

入眠を誘う、もこもこで心地よい寝るときに履く靴下

桐灰化学 寝るときの足の冷えない不思議なくつ下 ハイソックス

Image: Amazon.co.jp

眠りにつきやすくするためには、手足を冷やさないことも大切です。いつも足が冷えていて寝つきが悪い人は、おやすみ用の靴下を履いて寝るのも効果的。ただ、靴下によっては足が蒸れ、かえって体が冷えるものも。蒸れにくいのはもちろん、しめつけの少ない靴下がおすすめです。

寝るときの足の冷えない不思議なくつ下」なら、汗をかきやすい部位は蒸れにくい、吸湿発散構造を採用。朝まで快適に保温してくれます。また、マシュマロのような肌触りの素材を使っているから、履き心地もばっちり。

ハイソックスタイプは足先からひざ下まで、やわらかく包み込んでくれます。これがあれば、寒い冬の夜も安心して眠れそうですね。

しょうが入りの参鶏湯で、体の中からぽかぽかに

永谷園 「冷え知らず」さんの生姜参鶏湯 30食入

Image: Amazon.co.jp

低体温になると免疫力も下がって、病気になりやすくなると言われています。温活の味方につけたいのは、韓国料理。日本より寒い韓国の冬で冷え切った体を温める定番料理として愛されているのが、鶏を使った、「参鶏湯(サムゲタン)」。

滋養もあって、胃腸にも優しく、コラーゲンもたっぷりです。「冷え知らずさんの生姜参鶏湯」は、働く女性のために開発したという、温活アイテムのしょうがを使った参鶏湯です。鶏の旨みがとけ込んだスープに、しょうががしっかり効いています。

さらに熱を加えて乾燥させ、あたたかパワーがアップしたしょうがも入っています。彩りを添えるのは赤ピーマンやネギなどの具。雑穀の食感も楽しめます。

冷えとりのすべてがわかる本

「やせる、不調が消える 読む 冷えとり」石原 新菜(監修)

Image: Amazon.co.jp

冬になると身体の不調を感じたり、体重も増えた気がするのに、改善方法がわからない。そんなときは、自身も冷えとサヨナラして1kgやせて健康をとり戻したという、女性医師監修の本があります。

発熱ボディをつくる運動の方法や、身体の中からぽかぽかにする「」、身体の芯からあたためる入浴法、そして、さまざまな「あたためアイテム」も教えてくれます。

ほかにも、冷えとり5か条は必見。とくに、「身体をあたためてきれいな血液をめぐらせることが大切です」との文に納得。普段は、冷えと血液の関係は忘れてしまいがち。でも、とっても重要なことだと再確認できました。

自分の冷え度をチェックできる項目もあり、隅から隅まで勉強になる一冊です。

冷え性は正しくケアして

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