1. Home
  2. HEALTH
  3. 12月を太らずに乗り切るにはどうしたらいい?

12月を太らずに乗り切るにはどうしたらいい?

食べすぎ 飲みすぎ

1,684

田邉愛理

体重計に乗る女性

年末年始になると増えてくる、飲み会や食事会。1年のしめくくり、そして新年のスタートを祝う会となると、お酒も食事も断りにくくカロリーオーバーになってしまうことも……。

読者282人に聞いた「食べすぎ・飲みすぎ」アンケート。「飲みすぎ」問題をピックアップした前編に続き、後編では「食べすぎ」にまつわる疑問やお悩みをお届けします。

年末年始の宴会は「食べ物を残せない」

年末といえば忘年会、年始といえば新年会。読者の約6割が「この時期に飲み会・食事会が増える」と回答しており、やはりイベントの多い時期であることがわかります。

食べすぎに関するアンケート結果グラフ

「12月はいつもに比べて食べすぎ・飲みすぎになる」と答えた人は、全体の70%。「年末年始に太ってしまったことがある」読者は、全体の82%に達していました。12月~1月という短いスパンで宴会が重なってしまうと、リカバリーするのも大変です。

読者からは「ひとりずつのお膳料理だと、お店に申し訳なくて残せない」、「実家に帰省した際、出される食事が多く、残すのも悪いと思いたくさん食べてしまう」という意見も。

ステーキ

年末年始というハレの場だからこそ、出されたものはおいしく食べたい……そんな気持ちも体重増加につながってしまうようです。

食べすぎたあとに困るのは?

191101_02(1)

食べすぎた後の悩みとしてとくに多かったのは、胃もたれと膨満感。食べる量ももちろんですが、宴席ということでお酒に合う脂っこいメニューが増えることも原因のひとつかもしれません。

みんなの「食べすぎ」予防策とアフターケア

サプリメント摂取

「食べすぎ」予防策として実践している人が多かったのは、カロリーコントロールのためのサプリを飲むこと。

「事前に何かおなかに入れておく」派では、炭酸水やプロテイン、食物繊維などを利用している人が多い印象でした。

食べすぎた後の対策としては、「翌日の食事を軽くする」という人が多数。胃もたれを防ぐために「食べてから3時間くらいたつまで眠らない」という人や、ランニングや運動でカロリーを消費するという意見もありました。

1か月で10キロ増えた人も。みんなの「食べすぎ」失敗談

宴会

「食べすぎてしまうのは年末年始だけだから」と、楽観視できなくなる苦い経験談がたくさん。

食べすぎが何度か続くことで胃が大きくなってしまうのか、3~5キロ太ってしまったという人もちらほら。なかには10キロ太ってしまったという人も!

・餃子が好きで、王将の餃子を38個と天津飯を食べたら激しい胃痛に襲われて歩けなくなりました。30分ほど店の前で座り込みました。(リョウさん)

一ヶ月で10キロ太り、服も入らないし、人相が変わりすぎて帰省した際にあった両親は一瞬わたしのことがわからなかった。(匿名)

・一週間食べ過ぎが続いたら、食べ過ぎる癖がついてしまって、半年後に気付いたら5キロ増量していた。(ミホコさん)

・牡蠣の食べ放題では流石にお腹を壊しました。(匿名)

社内で異動の辞令が出て、2週間ほどあちこちで送別会に参加していたらあっという間に3キロ太ってしまった。(みんてるさん)

「食べすぎ」をコントロールする方法が知りたい!

専門家に聞きたい疑問として多かったのは、シンプルですが奥が深い「食欲の抑え方」。食べすぎたときのリセットのしかたや、薬に頼らず不快な症状を和らげる手段を知りたいという声も多く寄せられました。

・食べすぎをどうしてもやめられません。どうしたらいいでしょうか。(ゆみかんさん)

夜にステーキを食べると翌朝でも、胃に残っている感じがする事があります。脂質とタンパク質が消化、代謝されるにはどれくらいかかるのでしょう?(KKMAMさん)

食べ過ぎをあとでリセットしたい場合、何が効果的なのか?(みんてるさん)

・食べ過ぎた後、薬に頼らずに胃もたれなどを解消する方法。(ひとみんさん)

プチ断食みたいなことはやってもいいのでしょうか?(たんたんPさん)

MYLOHASの12月特集「食べすぎ 飲みすぎ」では、脳をコントロールして食欲を抑える方法や、気になる「二日酔い」の防ぎ方など、イベントシーズンを健康的に乗り切るコツをお届けしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

>>「食べすぎ・飲み過ぎ」特集をチェックする

年末に向けてダイエット

運動しているのに体脂肪が落ちません。落ち始めるのはいつ?

なかなか減らない体脂肪。体のために脂肪は減らしたいものですがどうすればよいのでしょうか?専門医に詳しく教えてもらいましょう。

https://www.mylohas.net/2019/11/202749pvn_burnbody2.html

「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

脂肪をスムーズに燃やそう! 生活習慣を少し変えるだけで、数週間で体脂肪率1~2%減が可能。減量外来ドクターが本当に痩せる3つの方法を解説します。

https://www.mylohas.net/2019/11/202746pvn_burnbody.html

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    2. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    3. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    4. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    5. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    6. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    7. その疲労感、「鉄分不足」かも? 冷蔵庫に「ひよこ豆ときのこのフムス」を常備して

    8. 10月後半のおひつじ座【LUAの12星座占い】

    9. 「上腕三頭筋」のトレーニング。1年中、二の腕を鍛えたほうがいい理由とは?

    10. 一度クサくしてしまった服を、劇的に復活させる方法。洗濯王子が教えます!

    1. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    4. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    5. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    8. 眠る前の習慣に。簡単「骨盤バランス・ストレッチ」で歪みをリセット

    9. 【永久保存版】人気ブランドから良コスパまで。ソムリエおすすめワイングラス22選

    10. 「上腕三頭筋」のトレーニング。1年中、二の腕を鍛えたほうがいい理由とは?

    1. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    2. コリや疲労感には「筋膜リリース」が効果的。ストレッチとどう違う?

    3. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    4. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    5. 寝る前に食べていい。夜食でぐっすり、快眠をサポートする食べもの

    6. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    7. 【クイズ】刺身と焼き魚、胃にやさしいのはどっち?

    8. 認知症予防は40代から。今日からできる5つの対策

    9. どんな人が「若年性乳がん」になりやすい? 乳がん検診から告知後までを総ざらい

    10. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら