1. Home
  2. BODY
  3. 12月を太らずに乗り切るにはどうしたらいい?

12月を太らずに乗り切るにはどうしたらいい?

食べすぎ 飲みすぎ

1,382

田邉愛理

体重計に乗る女性

年末年始になると増えてくる、飲み会や食事会。1年のしめくくり、そして新年のスタートを祝う会となると、お酒も食事も断りにくくカロリーオーバーになってしまうことも……。

読者282人に聞いた「食べすぎ・飲みすぎ」アンケート。「飲みすぎ」問題をピックアップした前編に続き、後編では「食べすぎ」にまつわる疑問やお悩みをお届けします。

年末年始の宴会は「食べ物を残せない」

年末といえば忘年会、年始といえば新年会。読者の約6割が「この時期に飲み会・食事会が増える」と回答しており、やはりイベントの多い時期であることがわかります。

食べすぎに関するアンケート結果グラフ

「12月はいつもに比べて食べすぎ・飲みすぎになる」と答えた人は、全体の70%。「年末年始に太ってしまったことがある」読者は、全体の82%に達していました。12月~1月という短いスパンで宴会が重なってしまうと、リカバリーするのも大変です。

読者からは「ひとりずつのお膳料理だと、お店に申し訳なくて残せない」、「実家に帰省した際、出される食事が多く、残すのも悪いと思いたくさん食べてしまう」という意見も。

ステーキ

年末年始というハレの場だからこそ、出されたものはおいしく食べたい……そんな気持ちも体重増加につながってしまうようです。

食べすぎたあとに困るのは?

191101_02(1)

食べすぎた後の悩みとしてとくに多かったのは、胃もたれと膨満感。食べる量ももちろんですが、宴席ということでお酒に合う脂っこいメニューが増えることも原因のひとつかもしれません。

みんなの「食べすぎ」予防策とアフターケア

サプリメント摂取

「食べすぎ」予防策として実践している人が多かったのは、カロリーコントロールのためのサプリを飲むこと。

「事前に何かおなかに入れておく」派では、炭酸水やプロテイン、食物繊維などを利用している人が多い印象でした。

食べすぎた後の対策としては、「翌日の食事を軽くする」という人が多数。胃もたれを防ぐために「食べてから3時間くらいたつまで眠らない」という人や、ランニングや運動でカロリーを消費するという意見もありました。

1か月で10キロ増えた人も。みんなの「食べすぎ」失敗談

宴会

「食べすぎてしまうのは年末年始だけだから」と、楽観視できなくなる苦い経験談がたくさん。

食べすぎが何度か続くことで胃が大きくなってしまうのか、3~5キロ太ってしまったという人もちらほら。なかには10キロ太ってしまったという人も!

・餃子が好きで、王将の餃子を38個と天津飯を食べたら激しい胃痛に襲われて歩けなくなりました。30分ほど店の前で座り込みました。(リョウさん)

一ヶ月で10キロ太り、服も入らないし、人相が変わりすぎて帰省した際にあった両親は一瞬わたしのことがわからなかった。(匿名)

・一週間食べ過ぎが続いたら、食べ過ぎる癖がついてしまって、半年後に気付いたら5キロ増量していた。(ミホコさん)

・牡蠣の食べ放題では流石にお腹を壊しました。(匿名)

社内で異動の辞令が出て、2週間ほどあちこちで送別会に参加していたらあっという間に3キロ太ってしまった。(みんてるさん)

「食べすぎ」をコントロールする方法が知りたい!

専門家に聞きたい疑問として多かったのは、シンプルですが奥が深い「食欲の抑え方」。食べすぎたときのリセットのしかたや、薬に頼らず不快な症状を和らげる手段を知りたいという声も多く寄せられました。

・食べすぎをどうしてもやめられません。どうしたらいいでしょうか。(ゆみかんさん)

夜にステーキを食べると翌朝でも、胃に残っている感じがする事があります。脂質とタンパク質が消化、代謝されるにはどれくらいかかるのでしょう?(KKMAMさん)

食べ過ぎをあとでリセットしたい場合、何が効果的なのか?(みんてるさん)

・食べ過ぎた後、薬に頼らずに胃もたれなどを解消する方法。(ひとみんさん)

プチ断食みたいなことはやってもいいのでしょうか?(たんたんPさん)

MYLOHASの12月特集「食べすぎ 飲みすぎ」では、脳をコントロールして食欲を抑える方法や、気になる「二日酔い」の防ぎ方など、イベントシーズンを健康的に乗り切るコツをお届けしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

>>「食べすぎ・飲み過ぎ」特集をチェックする

年末に向けてダイエット

運動しているのに体脂肪が落ちません。落ち始めるのはいつ?

なかなか減らない体脂肪。体のために脂肪は減らしたいものですがどうすればよいのでしょうか?専門医に詳しく教えてもらいましょう。

https://www.mylohas.net/2019/11/202749pvn_burnbody2.html

「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

脂肪をスムーズに燃やそう! 生活習慣を少し変えるだけで、数週間で体脂肪率1~2%減が可能。減量外来ドクターが本当に痩せる3つの方法を解説します。

https://www.mylohas.net/2019/11/202746pvn_burnbody.html

image via Shutterstock

    specialbanner

    Ranking

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 2020年11月23日〜今週の運勢 【LUAの12星座占い】

    4. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    5. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    6. マスク着用で過敏になった肌にも。ディオールの「シカ成分」配合バーム

    7. ネガティブな気持ちも一緒に連れて生きよう/モデル・野沢和香[後編]

    8. 自律神経の乱れ、寝つきの悪さを1分で整える

    9. 自分を褒めることを習慣にしたら、人生が変わった/モデル・野沢和香[前編]

    10. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 腰まわりが全体的にすっきり!くびれをつくる「サイドプランク」

    4. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    5. 自分を褒めることを習慣にしたら、人生が変わった/モデル・野沢和香[前編]

    6. 自律神経の乱れ、寝つきの悪さを1分で整える

    7. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    8. 更年期の不調に「個人差」があるのはなぜ? 日によって症状も程度も違うのは?

    9. 2020年11月23日〜今週の運勢 【LUAの12星座占い】

    10. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    1. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    2. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    3. ボウルから一滴もこぼさない液体の注ぎ方。キッチンをきれいに保つ裏技

    4. 最高のパートナーってどんな人? 人生を愛で満たす人間関係のルール

    5. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    6. 汚部屋と心はつながっている。心のガラクタを片づける秘訣とは

    7. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    8. 脂肪燃焼効果が続き、むくみにも効果的なHIIT。体がぽかぽかあったまる

    9. こんなに「栗!」を感じるのは初めて。農家をサポートするベジターレの極みモンブラン

    10. 自分にとっての幸せを見つけるシンプルな4つの習慣/精神科医 Tomyさん【後編】

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら