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鼻水の色が表す重大なサインとは? 緑色はやばい?

30日間の風邪・インフルエンザ対策

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島田ゆかり

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。今年こそ「正しいケア」で撃退しましょう。絶対に風邪をひきたくない人へ、風邪対策の新常識を毎日ひとつずつお届けします。

鼻をかむ女性

鼻水は、透明、白、黄色、緑色と、色にバリエーションがあります。色だけでなく、サラサラ系やネチョネチョ系など、形状にも違いが。この、色や形状、粘り具合を確認すると体調悪化のシグナルを察知することができます。

実は、私たちの鼻の中では、毎日1~2リットルもの鼻水がつくられています。健康なときは透明でサラサラ。鼻に入った細菌やウイルスを排出する役割があります。

白い鼻水は、風邪の原因となるウイルスや、それらと戦った白血球の死骸が混じることによって発生すると言われています。白い鼻水が出たときは、風邪のひきはじめのサイン

黄色っぽい鼻水は、白いものよりもウイルスや細菌、白血球の死骸がさらに増加している状態。まさに今、免疫が機能し、ウイルスと戦っているサインです。すでに風邪をひいている状態です。

病原体が鼻の奥の「副鼻腔」という空洞に入り、炎症を起こして副鼻腔炎(蓄膿症)が発症し、膿の混ざった黄色〜緑色の鼻水が出ることがあります。

鼻水からのサインを見逃さず、体調を整えましょう。

明日は、「風邪感染リスクの高い危険な場所」について解説します。

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裴 英洙(はい えいしゅ)さん
医師・医学博士、MBA。ハイズ株式会社代表取締役。1972年奈良県生まれ。金沢大学医学部卒業、金沢大学大学院医学研究科修了。金沢大学医学部卒業後、金沢大学第一外科(現・先進総合外科)に入局。その後、金沢大学大学院に入学し、外科病理学を専攻し医学博士を取得。さらに、病理専門医を取得し、市中病院にて病理医として病気の最終診断にかかわり、年間10000件以上の重大疾病の診断をこなす。また、医師として働きつつ慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)にて医療政策・病院経営の第一人者の田中滋教授に師事。同ビジネス・スクールを首席で修了。ビジネス・スクール在学中に医療機関再生コンサルティング会社を設立。多数の医療機関の経営支援、ヘルスケア企業の医学アドバイザー業務などに従事。現在も医師として臨床業務をこなしつつ、臨床の最前線からのニーズを医療機関経営に活かすハンズオン型支援を行なう。著書に『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』『一流の睡眠』(ともにダイヤモンド社)などがある。

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