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風邪リスクを跳ね上げる、1時間に23回も触っているある場所とは?

30日間の風邪・インフルエンザ対策

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島田ゆかり

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。今年こそ「正しいケア」で撃退しましょう。絶対に風邪をひきたくない人へ、風邪対策の新常識を毎日ひとつずつお届けします。

飛沫感染

感染症が人間に感染する経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つ。中でも、風邪は、接触感染と飛沫感染がメインです。

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の研究によると、講義を受講している学生は、平均で1時間に23回、自分の顔のどこかしらを触っていることがわかりました。

平均接触時間は口が2秒、鼻が1秒、目が1秒。ほんの一瞬ですが、ウイルスが付着した手を顔の粘膜や口の周りに持っていくだけで、接触感染の可能性がグンと上がるのです。

明日は、「唾液の重要性」について解説します

30日間の「風邪・インフルエンザ対策」をもっとみる

風邪予防のためにも摂りたい、ビタミンDのパワーとは

風邪や歯周病予防にはビタミンDを! 免疫機能との関係って?

丈夫な骨を作ることに関わるビタミンD。最近では骨づくりにとどまらない驚くべき力を持っているということで、改めて注目を浴びています。カゼやインフルエン...

https://www.mylohas.net/2019/08/196884vitamind.html

日本人のビタミンD不足に「まいたけ」。免疫や血管への知られざるパワー

日やけ止めは年中必須という女性も多いなか、あるビタミンが日本人女性に不足しているといわれます。それは、国民健康・栄養調査で10年以上にわたり「充足し...

https://www.mylohas.net/2018/06/169297vitamin-d.html

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33』(ダイヤモンド社)
絶対に風邪をひけない医者が実践する33の対策をまとめた一冊。現役の内科医、救急救命医、薬剤師などの知見と、医療統計データ、150近くの最新の研究論文や文献を総動員し、「風邪をひかないための予防策」と「できる限り早く風邪を治す方法」を紹介しています。「近寄ってはいけないチェックリスト」から「治し方のウソ」、「対処すべきタイミングや実践方法」など、これ1冊を読めば、今年は風邪知らずになれそうです。

裴 英洙(はい えいしゅ)さん
医師・医学博士、MBA。ハイズ株式会社代表取締役。1972年奈良県生まれ。金沢大学医学部卒業、金沢大学大学院医学研究科修了。金沢大学医学部卒業後、金沢大学第一外科(現・先進総合外科)に入局。その後、金沢大学大学院に入学し、外科病理学を専攻し医学博士を取得。さらに、病理専門医を取得し、市中病院にて病理医として病気の最終診断にかかわり、年間10000件以上の重大疾病の診断をこなす。また、医師として働きつつ慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)にて医療政策・病院経営の第一人者の田中滋教授に師事。同ビジネス・スクールを首席で修了。ビジネス・スクール在学中に医療機関再生コンサルティング会社を設立。多数の医療機関の経営支援、ヘルスケア企業の医学アドバイザー業務などに従事。現在も医師として臨床業務をこなしつつ、臨床の最前線からのニーズを医療機関経営に活かすハンズオン型支援を行なう。著書に『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』『一流の睡眠』(ともにダイヤモンド社)などがある。

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