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何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Maya A. Kishida(翻訳)

カップル

ひと晩で何度も絶頂を得られる体になるには、どうすればよいのでしょうか?

モダン・セックスセラピー・インスティテュートの共同ディレクターで認定精神科医およびセックスセラピストのレイチェル・ニードル心理学博士は、一度のオーガズムでさえ感じるのが難しい人もいるのですが、実際には、ほとんどの女性に何度もオーガズムに達することができる能力が備わっている、といいます。

ニードル博士によれば、一度以上オーガズムを感じるための真の秘訣は、興奮したままの状態を維持することだそう。では、二度目以上のオーガズムに達するためのヒントをいくつか紹介します。

女性がオーガズムを得られにくい理由、女性のオーガズムの種類などは、こちら

1. 一度達したら、少し間をおく

カップル

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すでに一度オーガズムに達していたら、クリトリスが刺激されて感じやすくなっている可能性があります。

したがって二度目のオーガズムを感じたいなら、クリトリスへの刺激をひと休みしましょう。「感じやすい人は、体の他の場所の刺激を続けて、それからやさしくクリトリスへの刺激に戻るといいでしょう」(ニードル博士)

2. 骨盤底筋肉を収縮させる

骨盤底筋

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セックスの最中に最初のオーガズムに達したら、オーガズムを感じている間は骨盤底筋肉を引き締めて、ゆっくり深呼吸をしましょう。

トロントで活躍するセックス専門家でポッドキャスト「@SexWithDrJess」のホストを務めるジェシカ・オライリー博士は、「このテクニックでオーガズムの興奮を長続きさせて、1回か2回(あるいはそれ以上)続けてオーガズムを得られるという報告があります」と話します。

3. その瞬間に気持ちを向けること

セックス

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オーガズムを感じるかどうかは心理的なものに左右されることが多いのですが、何度も感じるかどうかもまた同じです。

「オーガズムを何度も得るチャンスを増やすには、最初のオーガズムに達した後も行為に集中したままでいることです」とニードル博士。

体の感覚や性的な考えに意識を向けて、その時にどんなことをしているにせよ、何度も(あるいは一度でも)オーガズムに達しなくてはというプレッシャーを無理に自分に与えないこと。「それはむしろ逆効果です」とニードル博士。

4. 性的欲求が低いなら医師に相談を

カップル

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なかなか感じることができない場合に、現在服用中の薬(たとえば抗うつ剤など)や健康状態(睡眠障害、糖尿、不安症)が性的機能の抑圧になっているとは考えられませんか?

そうであれば医師に相談しましょう。性欲が低い根本的な原因をつきとめ、適切な治療方法を勧めてくれるはずです。パートナーとの絆を深めるヒントとして、性欲を高めるための科学的根拠に基づいた方法もチェックしてみましょう 。

オーガズムがゴールではない

忘れないでほしいことは、必ずしもオーガズムを感じることが性的にすばらしい満足感につながるとは限らない、ということです。

できるだけ何度もオーガズムを感じたくても、身体の感じ方というのは人それぞれ。どの方法ならセックスでいちばん感じることができるのか、何が効果的なのかを自分で見つけるしかないのです。

「オーガズムの回数を数える必要はないですよ」とオライリー博士。「とにかくさまざまなテクニックを試してみて、その体験や過程を楽しむことです!」

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