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「自分は大丈夫」と思わないで。がんを克服した9人のアドバイス

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Seina Ozawa(翻訳)

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乳がん、子宮がん、卵巣がん……。

がんの中でも、私たちは女性特有のがんに注意が必要です。

それは、有名人だって同じこと。女性特有のがんが発覚して、闘病、回復までを経験したセレブたちはどんな不安や悩みを感じていたのでしょうか? 勇気づけられるコメントを紹介します。

  1. イーディ・ファルコ
  2. シャロン・オズボーン
  3. キャシー・ベイツ
  4. ソフィア・ベルガラ
  5. ジョアン・ランデン
  6. ジャクリーン・スミス
  7. リチャード・ラウンドトゥリー
  8. ロビン・ロバーツ
  9. シャノン・ミラー

1. イーディ・ファルコ

イーディ・ファルコ

ドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の撮影中、乳がんであることを隠していた女優イーディ・ファルコ。

現在は寛解中ですが、『Health』誌のインタビューで、問題はまだ残っていると告白していました。「がんが寛解期に入ってもちろん安心したけれど、妙に憂鬱な気分になったわ……。これからは自分ひとりなんだと思ったら、少し不安になってしまったの

2. シャロン・オズボーン

シャロン・オズボーン

ヘヴィメタル・ミュージシャン、オジー・オズボーンの妻シャロン・オズボーンは、2000年代初めに大腸がんを克服しています。

2012年には乳がんのリスクが高いことが発覚し、二重乳房切除術を受けました。『ピープル』誌のインタビューで「がんと診断されたわけではないけれど、そういう遺伝子を持っていたの。片方の乳房はインプラントのせいで非常に悪い状態だったわ」と話していました。

自身がホストを務めるトーク番組『The Talk』で、その経験についてオープンに打ち明けています。

3. キャシー・ベイツ

キャシー・ベイツ

名女優キャシー・ベイツは、卵巣がんと乳がんの両方を乗り越えました。

乳房再建はしていません。「私は胸が小さくなった女性の仲間入りをしたと言われてるらしいわ。私には乳房がないんだもの。それをあるように見せる必要なんてある? そんなことは重要じゃないわ」と情報サイト「ET Online」で胸のうちを明かしています。

4. ソフィア・ベルガラ

ソフィア・ベルガラ

女優ソフィア・ベルガラは、2000年に甲状腺がんを患い、甲状腺を切除しました。

『Parade』誌のインタビューに答えた際、「薬物や喫煙は一切したことがないし、赤身肉も食べません。自分はすごく健康的だと思っていたのに、突然がんだと言われて怖くなったわ。真っ先に子どものことを考えた」と語っていました。

現在は無事に寛解したと発表しています。

5. ジョアン・ランデン

ジョアン・ランデン

ジャーナリスト、作家、テレビ司会者など幅広く活躍するジョアン・ランデンは、2014年6月にがんを宣告されて以来、積極的に乳がんの啓蒙活動を行っています。

スキンヘッド姿で『ピープル』誌の表紙を飾り大きな話題となりましたが、番組『トゥデイ』でそのときの心境をこう語っています。

「『ピープル』誌の表紙でスキンヘッドを披露したのは、髪の毛を失うことを恐れて化学療法を拒否する女性がいるから。私にはそのことが信じられません。だって他にどんな方法があるっていうの?」

6. ジャクリーン・スミス

ジャクリーン・スミス

『チャーリーズ・エンジェル』で人気を博した女優ジャクリーン・スミスは、56歳で乳がんを宣告されました。現在は寛解中で、乳がん女性を支援するプログラム「Strength in Knowing」に携わっています。

「このプログラムは女性を他の女性、そして情報につなぎます。サイトを日々チェックすれば、自分はひとりじゃないと思えるはず」と女性向け情報サイト「Woman's Day」で語っています。

7. リチャード・ラウンドトゥリー

リチャード・ラウンドトゥリー

乳がんは男性にも関係します。90年代初めに乳がんと診断された俳優のリチャード・ラウンドトゥリーですが、長い間病気のことを隠していました。

ABCニュースで「言うなれば私はクローゼットの中に入っていたんです。5年目にがん治療が終わるまでずっと」と、ラウンドトゥリー。

現在は闘病経験について率直に打ち明けており、男性の乳がんへの関心を高める活動にも取り組んでいます。

8. ロビン・ロバーツ

ロビン・ロバーツ

情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』のキャスター、ロビン・ロバーツは2007年に乳がんの闘病中であることを公表しました。

がん医療情報誌『Cure』のインタビューで当時の経験を振り返り、こんなアドバイスを述べていました。

「闘病中は肉体的だけでなく精神的にも負担がかかるので、静かな時間やメディテーションも大事よ。明るい気持ちを保つために、お笑い番組を見るのもよかったわ」

9.シャノン・ミラー

シャノン・ミラー

オリンピック金メダリストで体操選手のシャノン・ミラーは、33歳のときに卵巣がんと診断されました。

化学療法を受け、病気の公表から1年足らずで寛解しました。アメリカがん協会のサイトで、頑張れたのは精神的な強さのおかげだと語っています。

「私がアスリートとして成功できたのは、心理戦に勝てたことが大きいです。治療の一番つらい時期を乗り越えるため、目標を設定して前向きな気持ちを維持しようと心がけました

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