1. Home
  2. MIND
  3. 人間関係のプロが教える、自慢話や不幸話を聞かされ続けない方法

人間関係のプロが教える、自慢話や不幸話を聞かされ続けない方法

30日間の「女子の人間関係」

2,337

田邉愛理

女子の人間関係って、なんかめんどくさい! 」そう感じたことはありませんか?

いわゆる「女」の嫌な部分や、「女」同士が生み出すイライラのメカニズムを知り、軽やかに生きる方法を、精神科医の水島広子先生の著書から、毎日ひとつずつご紹介します。

(すぐ感情的になる、裏表がある、群れたがる、張り合ってくる……こうした「女」の嫌な部分を、この連載ではカッコつきの「女」と書いています。これは女性そのものを意味するのではなく、一連の困った特徴のことを呼ぶと理解してください)

談笑する女性たち

image via Shutterstock

Hさんのケース
パートの女性の自慢話にイラつきます。子どもや夫の話、正直興味ないですが、最後まで聞いてしまいます。そのためか、私にばかり延々と話してきて困っています。

Hさんのように、人の自慢話や不幸話の標的になるタイプの人がいます。それは、本人が「何でも聞いてくれそうなオーラ」を出しているから。やはりそこには、「女」に期待される「相手を喜ばせる」「相手に嫌われない」という習慣も働いている場合が多いでしょう。

可能であれば、途中で用事を思い出して席を立つなどの方法で物理的にその場を離れてもよいでしょう。

あるいは、相手が話している間でも、勝手にストレッチを始めるなど、自分のことをやってしまう「変わった人」になる、というのも一案です。考えてみれば、相手も勝手に話しているのですから、こちらも勝手にしてもかまわないですね。

興味のなさを示すのに「興味がありません」というのは、確かに「女」に対しては怖ろしいことなのでおすすめできません。「女」は何であれ、否定されることが大嫌いだからです。

相手の顔色を気にしすぎず、自分がやりたいことをする。そんなことが自然にできるようになってくれば、自立した女性になれていると言えるでしょう。

女子の人間関係
なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか? 比べたがる“女”、敵・味方を作りたがる“女”、「自分は自分、他人は他人」ができない“女”、そして自分のなかの“女”……女性同士の人間関係の悩みや、いわゆる「女」の嫌な部分から解放されて生きていくためには、自分と相手の中にある「女」についてよく知ることが大切。対人関係療法を専門とする著者ならではの視点で、女子の人間関係をスムーズにする方法をレクチャーします。

水島広子(みずしま・ひろこ)先生
精神科医。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。2000年~2005年衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正実現に尽力。『「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本』など著書多数。

30日間の「女子の人間関係」をもっと見る

「上手」な人から学ぶ

友人が多い人が実践している!? 自分の格を上げる断り方のヒント

恋愛プランナーでありコミュニケーションの達人でもある「TETUYA」が、仕事、恋愛、家族、友人関係…あらゆるコミュニケーションの悩みを解決します! ...

https://www.mylohas.net/2019/08/196030concierge01.html

まわりがパッと明るくなる、ムードメーカーがしていること

恋愛プランナーでありコミュニケーションの達人でもある「TETUYA」が、まわりがパッと明るくなる。ムードメーカーがしているコミュニケーション術をお届...

https://www.mylohas.net/2019/06/192628concierge01.html


    Ranking

    1. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    2. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    3. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    4. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    5. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    6. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    7. その疲労感、「鉄分不足」かも? 冷蔵庫に「ひよこ豆ときのこのフムス」を常備して

    8. 10月後半のおひつじ座【LUAの12星座占い】

    9. 一度クサくしてしまった服を、劇的に復活させる方法。洗濯王子が教えます!

    10. 「上腕三頭筋」のトレーニング。1年中、二の腕を鍛えたほうがいい理由とは?

    1. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    4. 言霊って本当にあるの? 公認心理士に聞いてみた

    5. 「鶏むね肉」を使った1週間献立。季節の変わり目の疲れを撃退

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    8. 眠る前の習慣に。簡単「骨盤バランス・ストレッチ」で歪みをリセット

    9. 【永久保存版】人気ブランドから良コスパまで。ソムリエおすすめワイングラス22選

    10. 「上腕三頭筋」のトレーニング。1年中、二の腕を鍛えたほうがいい理由とは?

    1. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    2. コリや疲労感には「筋膜リリース」が効果的。ストレッチとどう違う?

    3. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    4. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    5. 寝る前に食べていい。夜食でぐっすり、快眠をサポートする食べもの

    6. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    7. 【クイズ】刺身と焼き魚、胃にやさしいのはどっち?

    8. 認知症予防は40代から。今日からできる5つの対策

    9. どんな人が「若年性乳がん」になりやすい? 乳がん検診から告知後までを総ざらい

    10. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら