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汗をかいても肌が濡れない! 噂の次世代アンダーウエアは本当にすごかった

はじめてのランニングと運動

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まついただゆき

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登山やトレイルランニングを楽しんでいる人たちの間で、話題になっているアンダーウエアがあるのをご存知でしょうか? フランスのアウトドアメーカー、ミレーの逸品「ドライナミック メッシュ シリーズ」です。

セクシーな見た目は、登山家たちの汗冷えを防ぐため

Millet

「ドライナミック メッシュ タンクトップ」各5,724(税込) ※価格は2019年9月当時の税率になります

見た目は肌がスケスケで、一瞬セクシー系の下着? と思ってしまいますが、そうではありません。実はこれ、クライマー(登山者)たちの汗冷えを防ぐために開発されたアンダーウエアで、通称ドライアンダー。その名の通り、汗をかいても肌が濡れないので、発汗による冷えや不快感を軽減してくれるという優れものです。

仕組みはシンプルで、疎水性に優れたポリプロピレンで編み上げられたメッシュ生地が汗を素早く吸収して、上に着ているTシャツなどのベースレイヤーに拡散するというもの。たとえTシャツが汗で濡れても、メッシュの厚みによって肌から遠ざけられているので、肌面をドライに保ってくれるというわけです。

ぱっと見は奇抜ですが、実力は折り紙付き。こんなに画期的なアンダーウエアなら、普段の運動にも活用できるはずです。というわけで、実際に着用してテストを行ってみました。

散歩もランニングも、通勤にも活用できそう!

Millet

「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」各5,724(税込) ※価格は2019年9月当時の税率になります

最初にトライしてもらったのは、ヨガインストラクターのアコさん。普段から空いた時間を見つけてはウォーキングやジョギングを楽しんでいる彼女に、「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」を着てもらいました。

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アコさん

いつも薄着なので、下にもう一枚着ると少しゴワゴワする感じがしました。でも時間が経つとそれにも慣れましたし、驚いたのは運動している間も汗が流れる感じがまったくなかったこと。肌にも汗が残らなかったので、帰宅して着替えるときも涼しい感じがしました。


実際に試していただいたのは8月の下旬。かなり汗をかく時期にも関わらず、その効果を実感できたようです。

続いてトライしたのはマイロハス副編のH。毎月100kmペースでランニングを楽しんでいる彼には、メンズ用の「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」を着てもらい、真夏の日中を走ってもらいました。

MYLOHAS

フクヘンH

滝汗の夏場は、どんなに速乾性があるウエアでも肌にピタッとくっついて、気持ち悪さをぬぐえません。でも「ドライナミック メッシュ」は噂の通り、汗を浮き上がらせて、上に着ていたTシャツに染み込ませる感覚を実感しました。
そもそも汗冷え解消のアイテムですが、フルマラソンなどのロング走になると汗冷えもしてくるので、重宝しそうです。


こちらも、汗で肌が不快になるということはなく、いつもよりは快適にランニングが楽しめたとのこと。また、アコさんは普段使いもできそうとも言います。

アコさん

アコさん

試してみたいのが、冬場の満員電車。厚着していると暖房で汗ばむこともあるので、下着としてこれを着用していれば不快感も減りそうですね。


Millet

左/「ドライナミック メッシュ 3/4 タイツ」5,292円(税込)、右/「ドライナミック メッシュ ショーツ」3,132円 ※価格は2019年9月当時の税率になります

アクティブなシーンのみならず、普段使いもできそうなこの逸品。一枚持っていると、なにかと重宝しそうですね。

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