1. Home
  2. STYLE
  3. 汗をかいても肌が濡れない! 噂の次世代アンダーウエアは本当にすごかった

汗をかいても肌が濡れない! 噂の次世代アンダーウエアは本当にすごかった

はじめてのランニングと運動

3,609

まついただゆき

millet_001

登山やトレイルランニングを楽しんでいる人たちの間で、話題になっているアンダーウエアがあるのをご存知でしょうか? フランスのアウトドアメーカー、ミレーの逸品「ドライナミック メッシュ シリーズ」です。

セクシーな見た目は、登山家たちの汗冷えを防ぐため

Millet

「ドライナミック メッシュ タンクトップ」各5,724(税込) ※価格は2019年9月当時の税率になります

見た目は肌がスケスケで、一瞬セクシー系の下着? と思ってしまいますが、そうではありません。実はこれ、クライマー(登山者)たちの汗冷えを防ぐために開発されたアンダーウエアで、通称ドライアンダー。その名の通り、汗をかいても肌が濡れないので、発汗による冷えや不快感を軽減してくれるという優れものです。

仕組みはシンプルで、疎水性に優れたポリプロピレンで編み上げられたメッシュ生地が汗を素早く吸収して、上に着ているTシャツなどのベースレイヤーに拡散するというもの。たとえTシャツが汗で濡れても、メッシュの厚みによって肌から遠ざけられているので、肌面をドライに保ってくれるというわけです。

ぱっと見は奇抜ですが、実力は折り紙付き。こんなに画期的なアンダーウエアなら、普段の運動にも活用できるはずです。というわけで、実際に着用してテストを行ってみました。

散歩もランニングも、通勤にも活用できそう!

Millet

「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」各5,724(税込) ※価格は2019年9月当時の税率になります

最初にトライしてもらったのは、ヨガインストラクターのアコさん。普段から空いた時間を見つけてはウォーキングやジョギングを楽しんでいる彼女に、「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」を着てもらいました。

ako

アコさん

いつも薄着なので、下にもう一枚着ると少しゴワゴワする感じがしました。でも時間が経つとそれにも慣れましたし、驚いたのは運動している間も汗が流れる感じがまったくなかったこと。肌にも汗が残らなかったので、帰宅して着替えるときも涼しい感じがしました。


実際に試していただいたのは8月の下旬。かなり汗をかく時期にも関わらず、その効果を実感できたようです。

続いてトライしたのはマイロハス副編のH。毎月100kmペースでランニングを楽しんでいる彼には、メンズ用の「ドライナミック メッシュ ショートスリーブ」を着てもらい、真夏の日中を走ってもらいました。

MYLOHAS

フクヘンH

滝汗の夏場は、どんなに速乾性があるウエアでも肌にピタッとくっついて、気持ち悪さをぬぐえません。でも「ドライナミック メッシュ」は噂の通り、汗を浮き上がらせて、上に着ていたTシャツに染み込ませる感覚を実感しました。
そもそも汗冷え解消のアイテムですが、フルマラソンなどのロング走になると汗冷えもしてくるので、重宝しそうです。


こちらも、汗で肌が不快になるということはなく、いつもよりは快適にランニングが楽しめたとのこと。また、アコさんは普段使いもできそうとも言います。

アコさん

アコさん

試してみたいのが、冬場の満員電車。厚着していると暖房で汗ばむこともあるので、下着としてこれを着用していれば不快感も減りそうですね。


Millet

左/「ドライナミック メッシュ 3/4 タイツ」5,292円(税込)、右/「ドライナミック メッシュ ショーツ」3,132円 ※価格は2019年9月当時の税率になります

アクティブなシーンのみならず、普段使いもできそうなこの逸品。一枚持っていると、なにかと重宝しそうですね。

最先端のウエア

テクノロジーってすごい。プラ廃棄物がこんなにおしゃれなウエアに!

さまざまな企業がプラスチック汚染への取り組みを行っているなか、アディダスもその創造力と想像力によって、環境負荷を減らし、プラスチック廃棄物をもっと便...

https://www.mylohas.net/2019/08/194502adidas.html

胸の汗とサヨナラする5つの方法。汗をかきにくいブラのタイプはどれ?

夏に多くの女性が悩む胸の下の汗。かぶれたりベタベタするのは不快なもの。医師が教える胸の下の汗対策をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2019/08/196192pvn_underboob.html

ミレー

    specialbunner

    Ranking

    1. メーガン妃が1日の食生活を公開。英王室でのNGフードとは?

    2. 科学的根拠に基づいた「やせるためのコツ」。運動しなくっても構わない!

    3. みそ汁を最強のダイエット食に変える方法。自律神経の名医が考案!

    4. 甘いものが無性に食べたい! 食べても許されるおやつ10

    5. 週1日肉を食べずに12週間。参加者の意識がこんなに変わった!

    6. 簡単ドーシャチェックで、あなたのアーユルヴェーダ体質を診断!

    7. やせる体を作る方法。100回の腹筋よりおすすめの運動って?

    8. プロが教える、驚くほど効果ありの簡単筋トレ

    9. 毎日たった2分。美顔器で顔のコリをほぐして、たるみをアップ!

    10. 根性なしでも大成功! 精神的につらくない10kg減ダイエットって?

    1. メーガン妃が1日の食生活を公開。英王室でのNGフードとは?

    2. 根性なしでも大成功! 精神的につらくない10kg減ダイエットって?

    3. 深い眠りが脳の大掃除をしてくれる!?

    4. プロが教える、驚くほど効果ありの簡単筋トレ

    5. インフルエンザ対策、ここがポイント。ピークが来る前にどう防ぐ?

    6. 低カロリーなのに、お昼までお腹が空かない! ヘルシー朝食9選

    7. 甘いものが無性に食べたい! 食べても許されるおやつ10

    8. やせたい人向け朝ごはん8選。タンパク質と食物繊維をしっかり!

    9. 「確実に効果が出る」筋トレとは? 初心者でも大丈夫

    10. 管理栄養士が教える、風邪予防におすすめな食材ベスト3

    1. 心臓発作が起きている3つのサイン。左腕の痛みも要注意

    2. 焼酎は健康にいい・悪い? 肝臓専門医が教える正しい「お酒の飲み方」

    3. 女性の「心臓発作は恐ろしい」と医師。防ぐ方法は?

    4. 家カレーに革命! 簡単なのに最高においしくなるカレー5種類

    5. 誰もが筋トレをする時代に! 2020年に流行るフィットネスは?

    6. 隣の部屋に人が寝ているとき。バレずに性行為を楽しむには?

    7. 年末年始はしっかり回復! 体だけでなく、神経からしっかり休む方法

    8. 一問一答で占う、2020年の運勢。あなたの金運は?

    9. あなたも「アルコール依存症予備軍」かも。自己診断の方法は?

    10. 甘いもの、こってりしたものが欲しいとき。代わりに食べるといい食品5