1. Home
  2. BODY
  3. 掃除機がけがとたんにラクになる、4つのポイントとは

掃除機がけがとたんにラクになる、4つのポイントとは

30日間のカラダ改革

1,024

島田ゆかり

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体) 東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

疲れる掃除機のかけ方

家中に掃除機をかけるのは気持ちいいですよね。

でも「疲れる」と感じる人。ちょっとしたコツで、疲れを感じなくります。早速今日から実践してみましょう。

疲れない掃除機のかけ方

  1. 掃除機を持った状態で背筋はまっすぐ伸ばす。視線は斜め前
  2. 腕は力まない。肩甲骨から軽く伸ばすイメージで動かす
  3. 足は少し開いて片足をまっすぐ前に出す

階段掃除などで本体を持ち上げる場合は、骨盤の位置にくっつけるように持ち、体と一体化させるようにして掃除すると疲れにくくなります。

腕の力でぐいぐい掃除機をかけると、あっという間に疲労困憊。床に意識が向くあまり、背中を丸めやすくなって腰を痛める原因に。

掃除機をかけるときは背筋まっすぐを意識して。

30日間の「カラダ改革」をもっと見る

「片付け」で健康に!

健康になりたいなら家の中を片付けよう。スムーズな「整理整頓」4つのコツ

家の中や頭の中がごちゃごちゃしているとストレスが溜まりがちに。片付けて生活全体をすっきりリセットすることで、心にも余裕が生まれます。上手な整理整頓の...

https://www.mylohas.net/2019/09/198004pvn_organize.html

全米が片づけ始めた!「こんまりメソッド」の効果を心理学者が検証

「こんまり」こと近藤麻理恵さんの整理整頓術が、全米を席巻中。なぜ片付けが多くの人を惹き付けるのか、心理学の専門家が分析、理由を割り出しました。

https://www.mylohas.net/2019/02/184412tidyingup.html

調子いい!がずっと続く カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)
18万人以上を治療した姿勢のスペシャリストが贈る、現代のお疲れ女子を救う一冊。立ち方、座り方、歩き方、持ち方など、基本の動きをちょっと変えるだけでカラダがラクになるコツを紹介しています。しかも全ページにイラスト解説入りで、見るだけで正しいカラダの使い方がわかるスグレモノ。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系トラブル、季節の疲れなどに悩む女性に、やさしく寄り添う内容になっています。運動なんてハードル高い……そんな方にまず読んでほしい本です。

仲野孝明(なかのたかあき)さん
姿勢治療家®、仲野整體東京青山院長。1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と、合わせて3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る仲野整體の4代目。自身もこれまで0歳から108歳まで、のべ18万人以上の患者を治療する。“人間本来の正しい体の使い方”から治療することで、全く運動をしてこなかった女性が3ヶ月後にフルマラソンを完走するなど、人生が変わる患者が続出。モットーは「姿勢が変わると、人生が変わる」。セミナーやメディアなどでも注目を集めている。著書に『一生「疲れない」姿勢のつくり方』(実業之日本社)などがある。

イラスト/しまはらゆうき

    specialbunner

    Ranking

    1. 【クイズ】完全栄養食の卵に入っていない栄養素はどれ?

    2. がんを乗り越えた人が「やったこと」と「やらなかったこと」

    3. 「感謝する」気持ちを大切に。夜習慣で変わる人間関係

    4. 自分が「敏感気質」かどうかを知る方法。疲れない心を育てる4つのヒント

    5. 肩こりや腰痛、全身のコリにも。楽天で買えるフォームローラー5選

    6. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    7. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    8. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    9. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    10. 塗って焼くだけ、15分の簡単おかず。鶏もも肉の酒粕味噌焼き

    1. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    2. 1か月あれば体重は何kg減らすことができる? リバウンドを防ぐには?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    6. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    7. 【クイズ】完全栄養食の卵に入っていない栄養素はどれ?

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. がんを乗り越えた人が「やったこと」と「やらなかったこと」

    10. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    4. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    5. 生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

    6. ジム通い不要の万能筋トレ「プランク」、比較的ラクに行うコツは?

    7. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    8. 聞こえているのに聞き取れない...耳の障害「APD」の症状と改善策

    9. 炭酸飲料や果汁100%ジュースを飲み続けるとどうなる!?

    10. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?