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目の疲れは疲労に直結! 1時間に1回すべきこと

30日間のカラダ改革

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島田ゆかり

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体) 東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

デジタル機器を多用する現代人の目の疲れは深刻です。デスクワーク中、1時間に1回は目のストレッチ休憩を行いましょう。こまめに目の休憩をはさむと、疲れ目を予防できます。

遠くを見る

STEP1. 遠くを見る

パソコンの画面から目を離して、遠くの目標物を見ます。遠いほどよいので、できるだけ遠くの目標物を探してみて。

眼球をぐるぐる回す

STEP2. 回す

眼球をぐるぐる回してみましょう。右回し、左回しを左右交互に。

こめかみと目頭を指で押さえる

STEP3. 押す

こめかみと目頭を指で押さえます。

眼を温める

STEP4. 温める

両手をこすって温めて、その手を目をふさぐように柔らかく乗せ、適度に目を圧迫しながらリラックスします。

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調子いい!がずっと続く カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)
18万人以上を治療した姿勢のスペシャリストが贈る、現代のお疲れ女子を救う一冊。立ち方、座り方、歩き方、持ち方など、基本の動きをちょっと変えるだけでカラダがラクになるコツを紹介しています。しかも全ページにイラスト解説入りで、見るだけで正しいカラダの使い方がわかるスグレモノ。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系トラブル、季節の疲れなどに悩む女性に、やさしく寄り添う内容になっています。運動なんてハードル高い……そんな方にまず読んでほしい本です。

仲野孝明(なかのたかあき)さん
姿勢治療家®、仲野整體東京青山院長。1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と、合わせて3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る仲野整體の4代目。自身もこれまで0歳から108歳まで、のべ18万人以上の患者を治療する。“人間本来の正しい体の使い方”から治療することで、全く運動をしてこなかった女性が3ヶ月後にフルマラソンを完走するなど、人生が変わる患者が続出。モットーは「姿勢が変わると、人生が変わる」。セミナーやメディアなどでも注目を集めている。著書に『一生「疲れない」姿勢のつくり方』(実業之日本社)などがある。

イラスト/しまはらゆうき

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