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健康になりたいなら家の中を片付けよう。スムーズな「整理整頓」4つのコツ

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Maya A. Kishida(翻訳)

整頓

デトックスとは、スムージーを飲んだり、スチームバスに入ったりすることだけではありません。

家の中のスペースを占めている物や、頭の中を占領しているものを整理すれば、もっと心が落ち着いて、健康にもよいということに気づくはず。

心にゆとりをもって、気持ちを楽にして幸せになりませんか? そこで、生活空間を整理整頓するベストな方法を紹介します。

1. 乱雑な空間はストレスの元

書類

image via shutterstock

キッチンにある手紙の束、玄関に脱ぎ捨てた靴の山、使いかけのシャンプーボトルでいっぱいのバスルームは、あなたの気持ちを乱します。

乱雑な空間は、深刻なストレスの元になることも。散らかった環境は自制心の低さと関係していて、身体の健康にも影響を及ぼす可能性があるという研究もあります。

だからと言って、家全体を一度できれいにしようと思わないこと。全部きちんと終わらせることができずに疲れ切って、逆に落ち込んでしまいます。

2. ビフォー/アフターを見比べる

散らかったタオル

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まず、家の中で散らかっている場所を一か所選び、ビフォーの写真を撮ります。それから20分間、その場所の整理整頓と掃除に専念してください。タイマーが鳴ったら、強制的に少なくとも10分間作業をストップします(あるいは、1日休みたいならそれでもOK)。

片付けと掃除の本を書いたレイチェル・ホフマンさんは、「一気にやろうとすると大変だけど、制限時間内に一か所だけ自由に片付けるという作業を繰り返していくなら楽にできる」と話します。

掃除が終わった部屋とビフォーの写真を後で見比べてみれば、小さなことが大いに役立つという証拠を実際にその目で確認できるはず。

3. 掃除機をきれいにする

掃除機

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ピカピカな空間をキープしたいけれど、掃除の最中に具合が悪くなるのは嫌ですよね?

ボストンのノースイースタン大学社会科学環境健康研究所ディレクターのフィル・ブラウン博士によれば、従来の多くの掃除機が、呼吸状態の悪化を招いたり、頭痛や皮膚炎の要因になったりするなど、健康に害をもたらしているとのこと。

4. 誘惑する食べ物は目に見えない場所に

フルーツ

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「目に入らなければ、忘れてしまう 」と話すのは、管理栄養士のドーン・ジャクソン・ブラトナーさん。

そこでクッキーの容器を隠して、代わりにフルーツの入った大きなボウルをおきましょう。そうすれば、次にお腹が空いたらリンゴやバナナに手がのびるようになるはず。

食料の棚も同じ方法で整理します。キヌア、ナッツ、缶詰の豆などのヘルシーな食品は目の高さにある正面の棚に移動、あまり健康的ではないスナックや甘いものは、手の届きにくい一番上の棚に移しましょう。

他の方法もチェック!

片付けのモチベーションを高めるには?

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Kate Rockwood/9 Ways to Organize Your Entire Life Right Now /Maya A. Kishida(翻訳)

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