1. Home
  2. Sponsored
  3. スキンケア
  4. ここが大切! 髪と頭皮のデイリーケア7つのポイント

ここが大切! 髪と頭皮のデイリーケア7つのポイント

haru kurokami スカルプ

images via shutterstock

夏の終わり、以前よりも髪にハリやツヤがなくなっている気がして、鏡に映る自分に驚いたことはありませんか。強烈な紫外線のせいだけだと思いがちですが、じつは年齢とともに「頭皮力」が落ちていることも大きな原因のひとつ。コントロールしやすい元気な髪を取り戻す方法を、皮膚科医の神島 輪先生(水道橋ひふ科クリニック院長)に聞きました。

大事なのは髪の毛よりも「頭皮ケア」

haru kurokami スカルプ

images via shutterstock

日本抗加齢医学会の専門医であり、エイジングケアにくわしい神島先生。髪を美しくしようとすると、つい髪の毛自体のケアに目を向けがちですが、大事なのは「頭皮ケア」だと話します。

神島輪

神島輪先生(以降、神島先生)

美しい髪をつくるには、髪の土台である頭皮のコンディションがポイントです。毛根のある頭皮がダメージを受けると、髪にハリやコシがなくなって髪の毛1本1本が細くなり、抜け毛や髪色の変化が目立ってきます。
とくに紫外線が強くなる春夏は、いかに日やけから頭皮を守るかがとても大切。頭皮も肌と同じで、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)によりダメージを受けるからです。
頭皮は肌のように、UVBによってシミやそばかすができることはありません。でも、UVBよりも波長が長いUVAは頭皮の奥深く、真皮にまで到達し、細胞にダメージを与えてDNAを損傷させます。その結果、頭皮のターンオーバー(新陳代謝)が正常に働きにくくなることが、髪質が悪化する原因のひとつです。


30代から頭皮の老化は始まっている

haru kurokami スカルプ

images via shutterstock

年齢を重ねるほど夏の終わりに髪の変化を感じやすくなるのは、30代から始まる頭皮の老化の影響でもあると神島先生。老化して修復機能が弱まった頭皮に紫外線を浴びることで、さまざまなダメージが顕在化しやすくなると話します。

神島輪

神島先生

頭皮も皮膚の一部なので、顔や体の皮膚と同じように老化します。
老化とは、加齢によって保湿能力やバリア機能が弱くなり、代謝が衰えた状態。この結果、細胞の修復能力も衰えてきます。すると、髪の毛を作る毛母細胞が衰えてしまい、若い頃のようなツヤのある美しい髪の毛がつくられにくくなってしまうのです。


頭皮の老化と紫外線によるダブルパンチで、ボリュームダウンのほか、フケ、脂っぽさ、かゆみ、ニオイといった症状が出ることもあると神島先生。

神島輪

神島先生

頭皮と肌は別物と考えがちですが、肌と同じくスキンケア発想のエイジングケアが必要です。頭皮だって老化するし、たるみも出てきます。頭皮のダメージケアを習慣にすると、健康で美しい髪が育まれるだけでなく、顔のたるみも進行しにくくなりますよ

髪と頭皮のエイジングケア、7つのポイント

haru kurokami スカルプ

images via shutterstock

神島先生がすすめる、髪と頭皮のエイジングケア方法のポイントは7つです。

髪と頭皮のエイジングケア7つのポイント

  1. 日傘や帽子で紫外線から頭皮を守る。
  2. 修復力を高めるビタミンCを摂取する。
  3. ケラチン、ミネラル、タンパク質など、髪の質をよくする栄養素を摂る。
  4. 食事や睡眠等、生活習慣の乱れとストレスを避ける。
  5. もっとも大事なのは毎日の洗髪。汚れ落ちと保湿を両立するシャンプーを選ぶこと。汚れを落とすことで頭皮のターンオーバーが正常になるが、皮脂を落としすぎると乾燥や過剰な皮脂分泌を招いてしまう。
  6. シャンプーはよく泡立てて指の腹でやさしく洗い、すすぎ残しのないようにしっかり洗い流すこと。頭皮を爪で傷つけると、そこに紫外線が当たってダメージが進行する。
  7. ドライヤーの熱は頭皮にはよくないので、あまり当てすぎないように。8割ほど乾いたら冷風で仕上げる。

神島先生いわく、「日々のケアが一番大事」。忙しい人ほどスペシャルケアではなく、基本となるシャンプーを大切にしてほしいとアドバイスをいただきました。

頭皮も肌と同じだから、天然由来100%のシャンプーを

健やかな髪をつくる頭皮ケアは、日頃から欠かせないこと。なかでも毎日使うシャンプーは、頭皮の健康を大きく左右するアイテムです。

haru「kurokamiスカルプ」

haru「kurokamiスカルプ」3888円(税込)

今回注目するのは、しっかりと頭皮の汚れを洗い落とし、たっぷり保湿してくれるharu「kurokami スカルプ」。500以上にもおよぶ素材をひとつひとつ吟味した、天然由来100%のシャンプーです。

天然由来100%ということは、つまり、余計な成分を0%にすること。シリコン、合成ポリマー、カオチン界面活性剤、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物油、紫外線吸収剤、合成防腐剤、合成保存料は使われていません。

haru「kurokami スカルプ」は、4種のヤシ由来の洗浄成分を独自にブレンド。泡立ちがとてもよく、きめ細かくクリーミーな泡が頭皮についた大小さまざまな汚れを絡め取り、しっかり除去します。さらにソープナッツエキスの成分が頭皮の古い角質まで柔らかくして取り除く、スキンケア感覚のクレンジングです。

全33種の美容成分が、ボリュームダウンなどのあらゆる髪悩みにアプローチ

haru kurokami スカルプ

クレンジング後のきれいになった頭皮に、ボリュームケアの新成分として話題の欧州ホップエキスやキャピキシル、頭皮と髪を紫外線からガードするマテ茶エキス、本来の美しい髪色を保つような頭皮環境を作り出すヘマチンなど、全33種の美容成分がしっかり浸透します。

毎日洗い流すことで失われがちなアミノ酸を補給するため、分子量を小さくした3種のアミノ酸(※)が髪に浸透し、たっぷり保湿してくれるのもharu「kurokami スカルプ」の特徴。汚れを洗い流し、リンスやコンディショナーに頼らず、この1本でうるおいのある髪に仕上がる高品質なシャンプーです。

※グルタミン酸Na、グリシン、アラニンなど

頭皮そのもののエイジングケアと、健康な髪が育ちやすい環境をサポートすることで、「頭皮力」をアップし美しい髪へと導くharu「kurokami スカルプ」。柑橘系やイランイランの天然精油によるもぎたての果実のような、柔らかなアロマを楽しみながら、夏の紫外線で疲れた髪を頭皮からケアしてみませんか。

kamishima_profile

神島 輪(かみしま りん)先生
水道橋ひふ科クリニック院長。日本皮膚科学会 正会員、日本抗加齢医学会 専門医、日本レーザー医学会 認定医。東京女子医科大学を卒業後、同大学病院皮膚科へ入局。シロノクリニック・早稲田南門eクリニックで研鑽を積み、ナチュラルハーモニークリニック表参道では院長代理を経験。2019年5月、水道橋ひふ科クリニックを開業。

haru kurokami スカルプ

sponsored by 株式会社nijito

文/田邉愛理

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    3. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    4. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    5. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    6. 「グルテンやめたら調子がいい」は気のせい? グルテンフリー8つの誤解

    7. 管理栄養士が、ダイエット中におすすめする肉はどれ?

    8. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    9. 寝ている間に、やせやすい体へ導くバスオイルのコフレ【プレゼント】

    10. 爪がもろいとおしゃれも半減! 健康的な爪をつくる15の基本

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    8. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    9. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    10. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由