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「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は…

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Maya A. Kishida(翻訳)

脇腹

image via shutterstock

脇腹についた無駄な脂肪は、腹筋運動を頑張ってもなかなか落ちにくい気がします。

しかし、脇腹のぜい肉を落とすために重要なのは、健康的な食事と通常のエクササイズというありふれた組み合わせ。地道に実行していれば、目標達成もすぐそこです!

脇腹のぜい肉を落とすのにぴったりのエクササイズは、有酸素運動に筋トレを組み合わせたもの。エクササイズで全身をくまなく使うのがカギになります。

「頭からつま先まで使って動くのを意識してみて」と話すのは、ワンダーバーピラティス創立者でセレブ御用達のトレーナーでもあるエイミー・ジョーダンさん。「心肺機能を高めて、カロリーをしっかり燃やせば、服の上から筋肉がついているのがわかるくらいに体を引き締まりますよ」

ジョーダンさんおすすめ、脇肉退治の2つの運動をご紹介します。

脇肉退治におすすめの運動「プランク」

プランク

ジョーダンさんいわく、脇腹のぜい肉を落とすのに最適なエクササイズのひとつが、プランク。なぜなら完璧なフォームを維持するために、全身を駆使して大いに努力しないといけないから。

「プランクは頭からつま先までをつなぐ筋肉のラインを美しく引き締め、体幹の機能性を高めるのに効果的なんです。いっぽうクランチ(腹筋運動)は、身体の正面の筋膜を縮める動きです」

したがってジョーダンさんは、一般的に腹斜筋を鍛えたいのであれば、おなじみのクランチはすすめないとのこと。

「プランクは関節を動かさず一定の姿勢を保つというアイソメトリックな運動(等尺性筋収縮運動)によって持久力を鍛えます。毎日10秒ずつプランクの時間を長くしていくことに挑戦してみてください」とジョーダンさん。

脇腹に効く! 4つのプランク

1. プランクを行いながら片ひざずつ曲げる(ベイビーベンド)

ベイビーベンド

image via shutterstock

2. 胴体をまっすぐ動かさずに、片方の足を横に伸ばす

3. プランクの姿勢から体を回転させてサイドプランクへ

サイドプランク

image via shutterstock

4. プランクパイク

腰を持ち上げ体を三角にして、再びプランクの姿勢に戻る。天井に向かってお尻を持ち上げるには、足の下にグライディングディスクかハンドタオルを置いて行うとやりやすい。

それぞれのエクササイズを12回行い、これを合計3ラウンド〜適切なラウンド数繰り返すことを、ジョーダンさんは推奨しています。

次回は脇腹の肉をスッキリさせる食事のコツをご紹介します。

ぜい肉を減らしたい!

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Tiffany Ayuda/ How to Get Rid of Love Handles Faster, According to a Personal Trainer/Maya A. Kishida(翻訳)

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