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お尻美人はピラティスをしてる。真似したくなる5つの運動習慣

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Maya A. Kishida(翻訳)

ジェナ・ディーワン

その引き締まった体に、納得。

映画『ステップ・アップ』やダンス番組『ワールド・オブ・ダンス』でダンサーとして、また女優として活躍を続けるジェナ・ディーワン。運動神経抜群の彼女が、美しいボディを保つために毎日続けていることは? 彼女のインスタグラムからヒントを見つけましょう。

1. ピラティスマシンで効率的に!

最初の動画では、38歳になるダンサーのジェナが、ピラティスの専用マシンのリフォーマーを使って足を持ち上げる動作を行っています。

お尻をまっすぐに保ち、肩は手首の上に維持して体幹をしっかり意識している点に注目。多くのピラティスのエクササイズ同様、足を持ち上げている間、正しいフォームをキープすることがエクササイズから最大限の効果を引き出すカギとなります。

ジェナのように臀部をしっかりと引き締めれば、負荷がかかっていることを感じることができるでしょう。

2番目の動画では、ジェナはリフォーマーの上でグルートブリッジを行っています。つま先はまっすぐ上を指した状態で両足の筋肉を引き締めて、天井に向かって腰を持ち上げる動作がきちんとできていますね。これこそまさに、美尻をつくるための動きです。

ジェナはこの激しいワークアウトをゆっくりと確実に数ラウンドこなしています。要するに肝心なのは回数を多くやることではなく、エクササイズの質を高めることなのです。

2. ダンスの動きも取り入れて

ピラティス以外にも、ハリウッドのトレーナー、ジェニファー・ジョンソンと行っているダンスをベースにした個別のセッションやスピンクラスもお気に入り、と雑誌の取材で答えたジェナ。

トレーナーのジェニファー・ジョンソンも「ダンスを取り入れると、屋内サイクリングやランニングのように同じ動きを何度も繰り返さないんです」と『セルフ』誌に話しています。

ジャンプする、スクワットする、床に寝転ぶ、横に飛ぶ、くるくる回る、ターンする。そうやって常に動きの方向や強度を変えていきます。そうすると楽しいので、有酸素運動を簡単に取り入れることができるんです」

また、ジムのワークアウトとバランスを取るために、ジェナは飼い犬のミカとルルと一緒にハイキングに行くのも楽しんでいるそう。「週に2、3日はワークアウトをするようにしています。心と体と精神にいいから。家の中のみんなにとっても、いいことなの」と答えたジェナ。

3. スキマ時間を運動時間に変えよう

6歳になるエヴァリーちゃんの母親として、子育ての合間に運動の時間を捻出しているジェナ。

そんな彼女は、母親としてやらなくてはならない作業、たとえばエヴァリーの寝かしつけなどもワークアウトに変えてしまっているんです。『インスタイル』誌では次のように話しています。

「エヴィーを寝かしつけるための数分、数時間もすべて活用してエクササイズにしてしまうの。部屋を横切るときにランジをしながらとか、スクワットでもなんでもやるわけ。いずれにしても40分間かかるなら、それならその時間をちょっとした運動の形に変えてしまったほうがいいでしょ? このおかげで、普通よりも少し早く体調を元に戻せたんじゃないかな」

4. ホテルの部屋でもエクササイズ!

あちこち飛び回って忙しいとき、ジェナはホテルの部屋でエクササイズをやる方法も見つけています。2018年10月のインスタグラムの投稿はこんな感じ。

「ときには、家かホテルにさっさと帰ってワークアウトする時間しかないことも! ひざを胸に抱える運動を25回、スクワット20回、腕立て10回、スクワットジャンプ10回、腹筋25回、これを5回繰り返す」

5. 健康的に食べることが大事

ジェナ・ディーワンはアクティブなだけでなく、10歳の頃から始めたというヴィーガンの食生活にも従っているそう。

2018年の『ピープル』誌で「単純明快で心地よく感じるので、健康的に食べることも生き方のひとつだと考えています」と語っています。

「できるだけ健康的に食べるようにしているのは、ダイエットがあまり好きではないから。こうしてバランスを取るように心がけているので、急激な食事制限を設けなくて済むんです」

こうした食事やエクササイズの習慣が、ダンサーであるジェナ・ディーワンにとって驚異的な効果を発揮しているんですね!

もっと、ピラティス!

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腕に筋肉をつけるといいことがいっぱい。効率的に鍛えられるピラティスエクササイズをご紹介します。

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