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ブラジャーの捨てどきはいつ? 下着のプロが「捨て方のコツ」をアドバイス

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知恵子

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意外と使い続けてしまいがちなブラジャーとショーツ。みなさんはどんなタイミングで捨てているのでしょうか。

トリンプ・インターナショナル・ジャパンのアンケート調査によると、捨てるきっかけは8割以上の人が「古くなった」「破損した」ときという結果に。

ところが、傷んだ下着をつけ続けていると、バストの崩れやお尻のラインにも影響があるそう。そこで下着のプロに正しい捨てどきを教えていただきました。捨て方のアドバイスも必見です。

保護の役割が果たせなくなったら、捨てどき

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ファッション性に富んでいる下着ですが、そもそもはバストやヒップを保護し、きれいなシルエットを保つために身に着けるもの。

それらの役割が果たせなくなったときが、捨てどきです。では具体的に見ていきましょう。

ブラジャーはまず、ワイヤーが変形・破損していないかをチェック。触って違和感を感じたり、着けた時にバストにあたる感じがしたらNG。

さらに生地などの劣化・破れもチェック。脇や背部の生地そのものにも機能があるので、劣化していたら捨てどきです。もちろん、生地の毛玉や変色も見極めポイントのひとつ。

またフィット感をチェックすることで、捨てどきを見極めることもできます。まず、両手をあげて伸び、次に左右交互にねじる運動を2~3回繰り返します。

これらの動きの最中にズレたりカップが浮いたりするようであれば、捨てどき。このフィット感チェックは新しいブラジャー購入のときのチェックにも役立ちますね。

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ショーツやガードルは、ウエストや裾のシームレスのゆるみがあれば捨てどきです。

分別して形を残さず捨てる

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下着を捨てるときは誰かに見られないかが心配です。そのまま捨てていいのかどうかもわからないから、休眠下着が増えてしまいます。

そこで休眠下着をなくすためにも、捨て方をおさらいしましょう。まず、そのまま捨てるのはNG。

ブラジャーのワイヤーを分別し、布地は細かく裁断します。裁断したものは透けない紙袋に入れて捨てると外から見えずに安心ですね。捨てる際は各自治体のルールにあわせてください。

エキゾチックな雰囲気で魅せる機能性下着

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休眠下着をなくしたら、新しい下着で心機一転したいものです。たとえば今年25周年を迎えたトリンプの「天使のブラ」も◎。

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新発売の「天使のブラ スリムライン」TR492 シリーズのブラジャーには、脇からしっかり寄せてスリムに魅せるものと、自然なバストの丸みを演出するノンワイヤーブラジャーがラインナップ。

ノンワイヤーブラジャーのストラップはバッククロスにもなります。薄手ニットでもきれいなシルエットが叶いそう。

ショーツはハイキニショーツとヒップハンガーショーツから選べます。色は雨に濡れた街のネオンをイメージした都会的なグレー、愛らしいピンク、クールなブラックの3色展開。

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秋の訪れを予感させるシノワズリな雰囲気も魅力です。

破損してない下着は捨てるのがもったいない。そう思っていたけれど、バストやお尻のラインが崩れてしまうほうがもったいないことに気づきました。捨て方もおさらいできたので休眠下着を一掃できそうです。

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[トリンプ]

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