1. Home
  2. BODY
  3. 胸の谷間がかゆくなる!? 胸汗を抑えるとっておきの5つの方法

胸の谷間がかゆくなる!? 胸汗を抑えるとっておきの5つの方法

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

7,916

STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

女性

image via shutterstock

汗ジミだけじゃなく、胸の下がかゆい!?

「女性はみんな胸の下に汗をかいた経験があるはず。胸が大きかったり、胸が垂れていたりすると、汗をかきやすいと言われています。皮膚がかぶさってしまうと汗がでます」と、ニューヨーク大学ランゴーンのウィス整形外科准教授のアレックス・ハーゼン医師。

それだけでなく、胸の下が熱く湿って、細菌、真菌、酵母菌の感染が起こりやすくなり、不快なかぶれになって現れます。そんな胸の汗を抑える、とっておきの方法とは?

胸の汗をかきにくくするブラジャーの種類など5つの工夫は、こちら

  1. 拭き取りシートを持ち歩く
  2. 肌をできるだけドライに保つ
  3. ボトックス注射を検討する
  4. 汗を抑える薬について医師に聞いてみる
  5. 胸を小さくする、もしくは上げることを医師に相談する

1. 拭き取りシートを携帯する

ウェットティッシュ

image via shutterstock

医師が注射の前に肌を拭くようなアルコールのシートは、制汗剤やパウダーと同じように汗を止めるわけではありません。でも、過度な発汗を止めるために一時的に毛穴を塞ぐので、いざという時には最適

「会議やプレゼンの直前など、短い時間の対策にはもってこいでしょう」と、ウェストポート、コネチカット州の皮膚科専門医で公衆衛生医師、アメリカ皮膚科学会上級会員(FAAD)のロンダ・クライン医師は言います。

2. 肌をできるだけドライに保つ

パット

image via shutterstock

「できるだけ早く汗をかいたブラジャーを着替えて、タオルで拭き取りましょう」と、ハーゼン医師。不快感や見苦しいかぶれを防ぐことができます。

「もし、肌がかぶれてしまったら、数日で肌をきれいにしてくれる酵母や真菌をおさえるパウダーを使用します」と、ハーゼン医師は言います。特に暑い日には、汗を吸収して、肌をドライに保つために胸用の汗取りパッドをつけるとよいでしょう。

3. ボトックス注射を検討する

注射

image via shutterstock

ニューヨークの美容皮膚科のシェリーン・アドリス医師は、このように説明します。

「上記の方法を試してもうまくいかなかったら、アメリカ食品医薬品局(FDA)が承認している過剰な汗を治療するためのボトックス注射について、皮膚科医に相談することをすすめます。ボトックス注射は、汗腺に働きかける身体の化学信号を遮断することで効果を発揮します。医師は、あなたの選択を手助けしてくれたり、体から生成される汗の全体量を減らすための処方薬について話してくれたりします」(日本では多汗症に対して、自費診療で行われています)。

4. 汗を抑える薬について医師に聞いてみる

薬

image via shutterstock

「注射以外の別の選択肢として、発汗を減らすための抗コリン薬の飲み薬があります」と、クライン医師。抗コリン薬は、汗を発生させる体の神経伝達物質を遮断することによる効果があります。

でも、体を冷やすことが難しくなり、体温が上昇してしまう危険もあるのです。あなたにとって正しい選択肢なのかどうか、医師に相談を。

5. 胸を小さくする、もしくは上げることを医師に相談する

女性の胸

image via shutterstock

胸の下の汗が問題になっていて、首や背中が痛むような大きな胸で悩んでいたら、胸を上げる、もしくは胸を小さくすることを、形成外科医と相談するのもありです。

「胸が大きく、垂れている女性の多くは、胸の下の汗で悩んでいるため、これらの対処法も有効である可能性があります」(ハーゼン医師)

体の悩みはいろいろ

自信がないお尻が1分で変わる! ゆる関節ストレッチ術

なかなか痩せないのは運動不足のせいじゃない。じつは関節のかたさが深く関係しているのだとか。美姿勢トレーナーがすすめる簡単ストレッチ方法は?

https://www.mylohas.net/2019/04/188867book_stretching.html

薄毛がひそかに気になる? アルガンオイルの髪への用途と選び方

髪にも肌にもマルチで使えるアルガンオイル。髪のパサつきを抑えるだけでなく、アルガンオイルはさまざまな形で髪に使えるんです。

https://www.mylohas.net/2019/04/188543pvn_argan2.html

Meghan Rabbitt and Marygrace Taylor/10 Best Solutions for Dealing With Underboob Sweat This Summer/STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. ぐぎっ、腰が痛い! ぎっくり腰! そんなときどうする?

    5. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    6. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    7. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    8. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 病院にはウイルスがいっぱい! 院内感染を防ぐ5つの対策

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由