1. Home
  2. BODY
  3. 何度もトイレに起きる「頻尿」を改善するには?

何度もトイレに起きる「頻尿」を改善するには?

30日間の「快眠トレーニング」

6,394

田邉愛理

睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。

夜中にトイレに起きる

image via Shutterstock

夜中にトイレに起きないようにするには、どうしたらいいのでしょう。

まずやってほしいのは、寝る「直前」に、トイレに行くこと。そしてもうひとつ試してほしいのが、腹巻をして寝ることです。

お腹が冷えると、体は余分な水分を体の外に排出しようとします。その結果、トイレに行きたくなり、目が覚めてしまうのです。

腹巻は、お腹を温める効果がある、最強のツールです。腹巻がずれることや、ゴムの圧迫が気になる人は、ショーツと一体になった「腹巻パンツ」を試してみてください。

それでもトイレに起きてしまうという場合には、目覚めたあとに再びすぐに眠れるように、できるだけ刺激を抑えてください。すなわち、廊下やトイレの電気は暗めにして光刺激を抑えましょう

ちなみに私は腹巻をするようになってから、ほぼトイレに起きることはなくなりました。そして、たまに起きたときでも照明はつけません。カーテン越しに入るわずかな光や、温水洗浄便座の緑色の小さなランプで、部屋の様子はわかるからです。

なお、頻尿には、前立腺肥大症や過活動膀胱などの原因も考えられます。症状が気になる場合や、急に頻尿がひどくなったという人は泌尿器科を受診してください。

30日間の「快眠トレーニング」をもっと見る

眠トレ!ぐっすり眠ってすっきり目覚める66の新習慣」(三笠書房)
1万人の眠りを変えた快眠セラピストが教える、睡眠改善の画期的新メソッド(=眠トレ)。心地よく眠りにつくためには、体内時計や自律神経、体温、ホルモンなど、すべての準備が整っている必要があります。そのための「生活習慣」や「運動」「考え方」など、著者が20年以上にわたって研究を重ねてきた中で、誰でも実践できて本当に効果がある66の「眠トレ」を厳選して紹介します。

三橋美穂(みはし・みほ)
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。これまでに1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、とくに枕はその人の頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通している。日本語版を監訳した『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン、飛鳥新社)はシリーズ累計100万部を突破。NHK「あさイチ」など、テレビ番組の出演多数。

「尿」に自信がないなら強化せよ!

尿もれ予防にもおすすめ。「骨盤底筋」を鍛える4つの運動

年齢を重ねるごとに衰える骨盤底筋は尿もれや性交痛の原因となります。オーガズムを得るのにも大切な筋肉ですが、簡単なエクササイズで鍛えることができるので...

https://www.mylohas.net/2019/08/195177pvn_pelvicfloor2.html

渋滞や映画館でも安心! トイレが近い人の膀胱を強化するコツ

トイレが近いのは困りもの。頻繁に行きたくなるのにはいくつかの理由があります。根拠を知って対策を立ててみては?

https://www.mylohas.net/2019/05/191460pvn_pee.html

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. のどちんこの腫れを放っておかないほうがいい、5つのシビアな理由

    3. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    4. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    5. カヒミ・カリィさんの癒しに欠かせない。家に増え続けているものとは...

    6. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    7. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 「1日おきの断食」をたった1カ月ほど続けたら?

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    3. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    8. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    9. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由