1. Home
  2. BODY
  3. 屋外で過ごすと健康によい11の理由。うつや認知症予防にも

屋外で過ごすと健康によい11の理由。うつや認知症予防にも

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

4,110

Maya A. Kishida(翻訳)

ヨガ

image via shutterstock

毎日暑い日が続きます。

でも、屋外にでてアクティブに動くことが健康によいということは、科学的にも実証されています。この夏やってみるべき、屋外のアクティビティをリストアップしてみましょう。屋外に出るなら、水分補給を忘れずに……!

  1. 水辺をウォーキングする
  2. 友達とガーデニングをする
  3. 屋外で食事を楽しむ
  4. ビーチボールでバレーボール
  5. バードウォッチングに行く
  6. 星を観察する
  7. 屋外で音楽鑑賞する
  8. 移動遊園地を訪れる
  9. キャンプファイアを囲んで座る
  10. フラフープ
  11. 足をいたわる

1. 水辺をウォーキングする

海辺

海や川など、どこでもかまいません。水辺で多くの時間を過ごした人は、肉体面および精神面で健康的であることが多いという研究もあるようです。水辺に座って景色を眺めてもよいですが、水の中に足を入れて涼を楽しみましょう。

2. 友達とガーデニングをする

ガーデニング

日常的にガーデニングをしている人は、認知症のリスクが36%ほど低下し、心臓発作や卒中のリスクは27%まで軽減するとのこと。

また、8つの大学の学生が行った調査では、ガーデニングに親しんで成長した子どもは、そうでない同年代の子よりも多くの農産物を食べていたことがわかったそうです。子どもにも手伝ってもらいましょう。

3. 屋外で食事を楽しむ

ランチ

健康にもよいので、屋外で過ごす方法をたくさん探してみましょう。女性がうつになる可能性を軽減するには自然の中で過ごすのが役に立つと専門家は話します。

芝生の上でサンドウィッチを食べるときには、虫除け成分入りの日焼け止めが便利ですよ。

4. ビーチボールでバレーボール

ビーチボール

庭で1時間ほど遊んで充実した夏のひとときを過ごすなら、ビーチボールでバレーボールをするのが一番! のんびり遊べるし、ボールが当たってアザができることもありません。

試合をするわけでもないので、ネットも不要。ネットがあるつもりになって、ボールを落とさないようにできるだけ長くラリーを続けてみて!

5. バードウォッチングに行く

双眼鏡

屋外で過ごすことに魔法のような効果があるという証拠は山ほどあります。そこで、小鳥を見つけに行くという目的を持つことで、もっと外に出ようという気分が高まるはず。観察対象について知るとバードウォッチングはさらに楽しくなります。

6. 星を観察する

星空

草の上に寝転び、壮大な宇宙に思いをはせる。そうすればいつでも心が広くなれます。自分が見ているものについて知りたくてたまらないタイプの人は、星座早見表を持って夜の戸外へ行ってみて。

懐中電灯を赤いセロファンで覆えば、夜間視力を損なわずに地図を見ることができます。

7. 屋外で音楽鑑賞する

チェロ

どんな音楽も心の糧になりますが、できればクラシックのコンサートがオススメ。

『Public Health』誌に掲載された研究では、定期的にコンサートに行く人から全く行かない人までを対象に調査したところ、クラシック音楽の生演奏を聴いた後は、老若男女を問わずすべての人でストレスホルモンであるコルチゾールのレベルが大きく下がったとのこと。

8. 移動遊園地を訪れる

フェア

間違いなくたくさん歩くことになるので歩数も稼げますが、食べ歩きも楽しみたいですね。

乗り物のスタッフに一番のおすすめを聞いてみましょう。おいしいものを知っているはず。

9. キャンプファイアを囲んで座る

キャンプファイヤー

焼いたマシュマロを食べたり、歌を歌ったりした後は、怪談話でみんなを震えあがらせましょう。

オリジナルの怪談を作るポイントは、幽霊にこの世にとどまる理由を与えることと(霊が恨みを晴らしたい等)、身近な要素をディテールに取り入れましょう(幽霊の髪は、あなたのちょうど右隣に座っている人と同じ茶色、とか)。

10. フラフープ

フラフープ

若い頃に戻った気分でカロリーを燃焼。研究によれば、フラフープはブートキャンプやキックボクシングのレッスンと同じくらいの有酸素運動になり、30分で210kcalを燃焼するとのこと。

ニューヨーク市にあるザ・フープ・ムーブメントの設立者エイミー・ロレーンさんに聞いた正しいフォームは、まず片足のやや正面にもう片方の足を出して立つこと。それから体重を前後に移動させてフープを回し続けます。

11. 足をいたわる

足浴

屋外で長い1日を過ごした後は、手作りのフットスクラブで足の緊張をほぐしましょう。皮膚科医のジェシカ・ウー先生が教えてくれた「元気が出るペパーミントスクラブ」の作り方は、とても簡単です。

きめの粗いシーソルト1カップ、ココアパウダー大さじ5、刻んだフレッシュミントの葉1/2カップ、ペパーミントの精油3滴を混ぜます。水で濡らした足をこれでマッサージすれば、だるさも抜けてスッキリします。

楽しい気持ちで夏を過ごしたい

精神科医が教える「ストレスが溜まる人の特徴」と上手につきあう方法

真面目に頑張っているがゆえに、ストレスを強く感じてしまうことがあります。頑張りを正しく生かしていくための、ストレスの予防や対処の方法をご紹介します。

https://www.mylohas.net/2019/07/195186book_stress.html

体型コンプレックスを解消! ぽっちゃり女子が輝いているワケ

細くてスリムなボディが理想、そう思い込んでいませんか?見た目にとらわれずに、ありのままの自分に自信を持つ、前向きで力強いぽっちゃり美人に話を聞きまし...

https://www.mylohas.net/2019/07/194761pvn_positive.html

Sarah Smith/24 Fun Summer Activities That Will Bring Joy to Your To-Do List /Maya A. Kishida(翻訳)

    specialbunner

    Ranking

    1. 「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?

    2. 「羽毛ふとん肺」とは何か? だるい・息切れが治らないなら疑って

    3. 家で筋トレ、はじめませんか? Amazonセールで選ぶフィットネス機器5

    4. ぽっこりお腹を撃退! ついでに「姿勢もよくなる」動きって?

    5. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    6. ベッドに溶け込むバターのようになって、10分で寝落ちする方法

    7. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    8. もしかしてアルコール依存症? 飲みすぎをやめたい人におくる5つの話

    9. 運動不足になりがちな冬こそ、コレですっきり! フォームローラー5選

    10. 筋トレの王道「プランク」を飽きずに続ける工夫って?

    1. 「羽毛ふとん肺」とは何か? だるい・息切れが治らないなら疑って

    2. 「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?

    3. 研究で判った「太る食べ方」3つ。つまみ食い、ながら食い、そして......

    4. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    5. 冬のコーヒータイムに。砂糖・バター不使用のヘルシーレモンチーズケーキ

    6. 飽きがちな筋トレが一気におもしろくなる! 横歩きプランク

    7. 髪がスカスカ? 薄毛をカバーするお助けヘアスタイル5つ

    8. 今年体重が減らなかった人に捧げる「ダイエットの敗因」5つ

    9. 腹凹ませには、プランクよりも「プランク歩き」がいい

    10. 【保存版】インフルエンザ対策! 完全ガイド

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 女性も気をつけたい「お尻のがん」。異変を感じたらすべきことは?

    3. おならが出すぎていませんか?臭いおならは不調のサインかも...

    4. 晩秋の軽井沢で検証! アウトドアブランドではじめるおしゃれの冬支度

    5. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    6. 「羽毛ふとん肺」とは何か? だるい・息切れが治らないなら疑って

    7. 「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

    8. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    9. 「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?

    10. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?