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体型コンプレックスを解消! ぽっちゃり女子が輝いているワケ

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Seina Ozawa(翻訳)

ぽっちゃり美人

image via shutterstock

この夏、水着になるのに躊躇してる?

どんな体型の人でも、自分を前向きに受け入れれば、誰もが自信を持って水着姿になれるはず。

しかし、見た目にとらわれずに、ありのままの自分に自信を持つには、どうすればよいの? 前向きなぽっちゃり美人のみなさんに、ポジティブになる秘訣を聞きました。

  1. 誰に言われても、自分に欠陥があると思い込んではダメ
  2. 自分の短所を受け入れることは幸せ
  3. 自分のルールに沿って生きる
  4. 今日の体が、最高の自分
  5. 体の丸みやシワが、あなたをより美しくする
  6. セルライトは自然なもの
  7. 真のビーチボディは、バランスの上に成り立っている
  8. たるみが増えるたび、喜びも増す
  9. 自分の体でできることに目を向ける
  10. 年齢を重ねるにつれ、自分の体に感謝の気持ちが湧いてくる

1. 誰に言われても、自分に欠陥があると思い込んではダメ

女性

「私たちのまわりには、"欠点"を改善できると謳う甘い誘惑がたくさんあります。まるで私たちが問題を抱えていて、それを正すべきと言わんばかりです」とエモーショナル・イーティング(ストレス食べ)のコーチ、セリーナ・ロッソさんは言います。

体重を気にしたり、水着が着られないとストレスを抱えるよりも、「見た目ではなく、心の満足感や自己愛に目を向けて」とロッソさんはすすめます。

2. 自分の短所を受け入れることは幸せ

寝る女性

ヨガ講師のジェッサミン・スタンレーさんは、ヨガを通して自分の体を前向きに捉える、ボディポジティブな考え方を広めています。

スタンレーさんは自身のInstagramで、「私が自分の体をさらけ出すと不快に感じる人がいるのは、当然よ。これまで太った黒人女性が生きていくなかで、誰の気分も害さずにいられたことなんてある?(中略)誰かひとりが自分を解放すれば、私たちみんなの自由につながるの。前進し続けて」

スタンレーさんのメッセージは、すべての女性が心に刻むべき。曲線美がセクシーな人も、健康的に引き締まった人も、背の低い人も高い人も、ぽっちゃりの人もやせている人も、どんな人も自分の欠点を活かせば、より幸せに気楽に過ごせるはず。そして、そんな前向きなエネルギーは、まわりにも伝染していくんです。

3. 自分のルールに沿って生きる

水着の女性

7kgやせたらその服を着たい……ジア・ナタリア・ナルバエスさんも、以前は自分にそう言い聞かせてきたそう。

でも今は、「自分のルールに沿って毎日を生きるようにしているわ。ほかの人がどう思うかはまったく気にせず過ごしている」んだそう。

4. 今日の体が、最高の自分

飛ぶ女性

ビフォーアフターの比較はもうやめましょう、とダラス州で活躍するプラスサイズモデルのロージー・ブレアさんは言います。それよりも、今日の自分全てをそのまま受け入れるようにしているそうです。

「人生は一度きり。私は自分の人生を愛することに決めたの。これが私のアフター写真。これが一番の私よ!」

5. 体の丸みやシワが、あなたをより美しくする

水着の女性

自分が信じられなくなってしまったときは、ライフコーチのボニー・ミッシェル・キングさんのこの言葉を思い出してみて。彼女が投稿した青空ワークアウトの写真には、こんなキャプションが添えられています。

あなたは、そのままのあなたでOK。丸みがあるのもOK。ちょっとしたたるみがあってもOK。“平らなお腹”じゃなくてもOKよ。今の体のままでビキニを着たって全然いいんです!」

6. セルライトは自然なもの

水着の女性

世間の目にさらされることがつらいこともある、とイギリスのモデル、イスクラ・ローレンスさんは言います。

世間から「羽目を外しちゃったね」と言われて自信を失った、自分のような女性たちの力になりたいと、Instagramに投稿しました。「95%の女性の体にセルライトはある。セルライトは自然なもので、私たちの肌はあるべき姿のままで美しいのよ」

7. 真のビーチボディは、バランスの上に成り立っている

水着の女性

アメリカ人モデルのアシュリー・グラハムさんも、同じようにリアルな実生活の写真をシェアしてくれています。

そう、リアルな女性は食べるんです! ビキニでくつろぎながら、ハンバーガーとサラダを食べるグラハムさん。これぞ最高の生き方ですよね。

8. たるみが増えるたび、喜びも増す

水着の女性

作家のメーガン・ジェーン・クラッブさんは、Instagramでリゾとビヨンセのノリを見事に表現した動画を公開しています。

「このぷるんぷるんのお腹をまだ受け入れられない人がいるみたい。でも、人から認められても、認められなくても、私はお腹をシェイクさせて踊るわ。たるみが増えるごとに、どんどん楽しくなるわ」

9. 自分の体でできることに目を向ける

水着の女性

母親でもあるアリソン・キミーさんは、自己愛を高める方法を教える活動を行っています。自分の見た目を気にするよりも、自分の体で毎日何を成し遂げられたのかを考えるようにしていると言います。

「この3日間で、大きな家具を持って階段を上り下りしたし、ボートを運転して停泊させて、ドックに入れることもできるようになったの。初めて本物のグリルも買ったわ。今ならいろんなことができる気がする。自分の体でできることに目を向ければ、必ずすてきな一歩が踏み出せるはずよ。ありのままの自分を少しずつ愛していくの」

10. 年齢を重ねるにつれ、自分の体に感謝の気持ちが湧いてくる

スライダーを滑る女性

自分の写真を投稿するのが嫌なときもある、と話す写真家のリサ・ロードさん。でも、年を重ね自分の体を受け入れられるようになって、少し楽になったんだそう。

年を取るのはいいことよ。ほかの人が自分をどう思うか気にしなくなるの。なんだか自由になった気分。20代のみなさんへ……その体を楽しんで、すべての瞬間を大切にして。30代の皆さんへ……体の働き、そして体がもたらしてくれたすばらしい出来事の数々(子どもを産むなど)に感謝して。そして、私と同じ40代のみなさんへ……これから先も長いのでしっかりと自分の体をケアして。そして、サイズを気にしない人生を歩み始めましょう!」

次回に続きます。

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