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総計35万フォロワー以上! 筋トレの意欲をあげるSNSアカウント5選

筋肉学

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MYLOHAS編集部

トレーニング後スマホを触る女性

image via Shutterstock

筋トレをはじめたり、続けたりするためには、モチベーションをキープするのも大切。あなたはどんな方法で、自分の意識を上げていますか?

普段コミュニケーションツールとして使っているSNSでも、多くの筋トレ情報を発信し、筋トレに励む人たちを応援しているアカウントがあります。そんな、SNSを使って筋トレの情報を広めているトレーナーやライター、指導員の方たちに、改めて筋トレについて話を聞いてみました。

  • とがわ愛さん(フィットネスライター・著書「はじめてのやせ筋トレ」)
  • 廣田なおさん(ボディメイクヨガスタジオ「HOME」・ヨガインストラクター)
  • NORIKOさん(パーソナルトレーニングスタジオ「LOWMEL」・代表)
  • 久野圭一さん(ボディメイクジム「KEY FIT」監修・ボディメイクスペシャリスト)
  • 野上鉄夫さん(日本トレーニング指導者協会 認定指導員)

とがわ愛(@togawa_ai)さん


2019年1月に発売になったとがわさんの著書『はじめてのやせ筋トレ』は、10万部を越える大ヒット!

著書同様にTwitterでも、イラストや写真つきのわかりやすいレクチャーや、筋トレに励む人たちに勇気を与える言葉などをツイートしており、こちらも2019年7月現在、11万人ものフォロワーに支持されています。

私のもうひとつの母国であるタイを含め、世界的に筋トレが流行っているということをSNSを通して知り、いつか日本でも必ず筋トレが流行ると確信を持ちました。

いずれは「鍛えられた肉体美」と呼ばれるようなボディが、憧れの的になるだろうと予想して、流行りを先取りしたいと考え、筋トレをはじめました。

お腹を引き締めたり、お尻の形を整えたりなど、自分の体を自由にデザインできることが筋トレの魅力だと思います。私自身も、お腹が引き締まったりお尻の位置が高くなるなど、目に見て分かる変化が得られたので、自分に自信が持てるようになりました。

しっかりと丁寧に筋トレを行うこと。質のいい食事と、質のいい睡眠を心がけること。身体作りにはこの3つが重要だと考えています。

筋トレの正しい種目選びや、正しいフォームで行う方法など、多くの方々にダイエットリテラシーを身につけて頂きたいと考えているので、私も、これからも事細かに発信していきたいなと思っています。

廣田なお(@onaoonao)さん

都立大学駅でボディメイクヨガスタジオ「HOME」を開く廣田さんのInstagramアカウント。

女性らしいしなやかな身体に導くためのトレーニング動画をわかりやすく投稿しているので、まるで本当にスタジオにいるかのような気分に。丁寧なレクチャーも参考になります。

「銀行員時代に、むくみや体型が気になり、さらにストレスも発散したかったので、トレーニングの前にまずヨガを始めました。すると、体型はもちろん、メンタル面もかなり変わりました。

ヨガを通して集中を繰り返すことで、視野が広がり「幸せとはなんだろう」ということを考えるようになりました。「一度しかない人生、自分が楽しいと思えることをやろう」という思いが湧き、銀行員からヨガインストラクターになろうと思いました。

私のトレーニングでは、とにかく楽しむことを大切にしています。体や心は本当に少しずつ変化していくので、とにかく継続することが大事。我慢やストレスがあると、継続すること自体が難しく結果も出ないので、正しく身体を使うことを大前提として、トレーニングもヨガに固執せず、とにかく自分が楽しいと思えることをやるようにしています。

今は、自分のスタジオで「美筋ヨガ(筋膜リリース+ヨガ+筋トレ)」のクラスをやっていますが、今後は「自分を好きになろう」という信念に基づいて、有酸素運動などさまざまなクラスを開催していきたいと思っています」(廣田さん)

NORIKO(@noriko3.25)さん

女性らしいバランスを追求し、しなやかさを併せ持つこと、休息をしっかりとることを大切にしているというNORIKOさん。

ベストボディ・ジャパン総合優勝マッスル・コンテストジャパンビキニ部門1位など、輝かしい称号を持つパーソナルジムトレーナーです。Instagramアカウントには、美しいNORIKOさんの笑顔が溢れています。

筋肉をつけることだけでなく、柔軟性を高めた美しい姿勢や動きを意識しているので、ウェイトトレーニングだけでなくヨガやピラティスなどさまざまな動きを取り入れ、日々身体を探求しています。また休むことも、筋肉を育てるうえでもとても大切。メリハリを持ちながら生活することで、無理なくトレーニングを楽しむことができます。

私自身は、海で撮った自分の水着姿の写真を見て、バランスの悪い身体に落胆したことがきっかけで筋トレをはじめました。身体が変わると同時に、一番大きく変わったのは「思考やメンタル」です。何事もすぐに結果を求めてしまう性格だったのが、トレーニングに出逢って、時間をかけながらコツコツと努力を積み重ねることや、継続することの大切さを実感し、長期的思考へと変化したのです。

身体を創ることは、未来を創ること。身体は何歳からでも変えられます。頑張った分だけ必ず自分に返ってきます。そしてその努力の積み重ねは自信に繋がります。心の奥底にある「こうなりたい」という気持ちを大切に、諦めずに、自分自身の無限の可能性を信じてチャレンジしましょう!

久野圭一(@hisano1012)さん


恵比寿の完全個室のパーソナルトレーニングジム「KEY FIT」で監修をつとめ、パーソナルトレーナーたちを指導する久野さん。13年のトレーナー経験から得た筋トレテクニックやダイエットテクニックをツイートしています。

ウェイトトレーニングは身体を変える最速、最適な方法です。自重筋トレもいいですが、ぜひジムに行ってトレーナーに指導を受けてみてください。まったく効果が違うと思いますよ。

僕は、トレーニングを通じて人生すべてがいい方に変わったと思っています。きちんとした身体作りをするためには、自制心や計画性、きついトレーニングに打ち勝つ忍耐力が必要。トレーニングによって、身体作りももちろんできましたが、逆境に負けない心も作れたのではないかなと思っています。

トレーニングで最も大切な事をひとつだけあげるとすれば「プログレッシブオーバーロード(漸進性過負荷) 」ですね。毎回同じような内容のトレーニングばかりしていては、筋肉は刺激に慣れて成長しなくなります。前回より少しでも負荷を増やしたり回数を増やしたりなどして、刺激を強くし続けなければいけません。そうすることで、初めて筋肉は成長します。

成長のために、より大きな試練を筋肉に与え、その結果自分をアップグレードさせていくのです。」(久野さん)

野上鉄夫(@kireiniyaseru_n)さん


マシンジム・スタジオ・プールにおいて、一万人以上にトレーニング指導をしてきた野上さんのTwitterアカウントには、筋トレの知識やウォーキングやランニングへのアドバイスから、食事法の注意点まで、さまざまな情報が。

「僕は50歳を超えていて、トレーナーとしては“いい歳”なのですが、いまだに20代の頃と遜色ない重さや回数でトレーニングできているので、アンチエイジングという意味でもトレーニングをしていてよかったと思っています。

ここ数年スタジオレッスンでもバーベルを使うレッスンを行なうようになり、それによって持久的な部分も非常に伸びてきているので、『何歳からトレーニングをしても伸びる能力はある』と実感しています。

トレーニングでは、基本的な原則をとても大切にしています。使用する重量、回数、セット数、セット間インターバル、種目、休養、栄養など、ひとつ欠けても身体作りを効率的に行うことはできません。なかでも大切にしているのは、トレーニングの順番です。目的に合わせて、最も効率的な順番でトレーニングを行うということは、身体づくりのトレーニングにおいてはとても大切な要素であると考えています。

インターネットやSNSでは、都市伝説的な嘘の情報があふれています。『野上さんの発する情報に、嘘はない』と信用してもらえる正確な情報を伝えていきたいですね」 (野上さん)

筋トレをはじめましょう!

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