1. Home
  2. BODY
  3. じつは誰にでも起こりうる。「頭痛」との上手な付き合い方

じつは誰にでも起こりうる。「頭痛」との上手な付き合い方

頭痛のキホン

ライオン株式会社

sponsored by ライオン株式会社

バファリン

image via shutterstock

仕事や家事も手につかなくなってしまうほどのつらい「頭痛」は、日常生活だけでなく人間関係にまで影響を及ぼしかねません。仕事を休んだり友人との約束をドタキャンしたりして、「大げさ、休みがち」といったレッテルを貼られるのも不本意です。

そんな頭痛について、「頭痛もちの人は大変ね」と他人事に捉えているなら、要注意。頭痛は特別ではなく、誰にでも起こりうる病気。今回は頭痛研究・臨床の第一人者である埼玉国際頭痛センター長の坂井文彦先生に、頭痛のメカニズムや向き合い方についてうかがいました。

頭痛持ちの日本人の実態は?

バファリン

image via shutterstock

日本頭痛学会の発表では、日本で頭痛に悩む人は約4人にひとり。世界的に見ても日本は屈指の「頭痛大国」です。坂井先生によれば、寝不足や二日酔いといった原因がわかる一時的な頭痛もありますが、いわゆる“頭痛持ち”の人の約7割は、痛み方や頻度は違えど、耐え難いほどの激しい痛みにさいなまれています。

種類によっては、30代40代の女性に症状が出やすい頭痛もあります。 たとえば働き盛りで、家事や子育てにも忙しい世代なのに、寝込んでばかりでは時間をムダにしてしまうし、会社や友人との関係にもヒビが入る。

激しい痛みのつらさはもちろんですが、日常生活や人間関係がうまくいかなくなって、やっと頭痛外来を受診するという女性も少なくありません」(坂井先生)

坂井先生によれば、頭痛はおもに「頭部の血管の拡張・炎症」や「頸部の筋肉の緊張・炎症」によって起こることがわかっているそうです。万が一、耐え難いほどの激しい痛みの場合は、医師への受診をおすすめします。

私たちに身近なところだと、下記も原因の一例となります。

頭痛を誘発する原因の一例

  • 長時間のPC作業や無理な姿勢による筋肉の緊張
  • 精神的ストレス
  • 生活リズムの変化
  • 気温、気圧など天候の変化

意外なのが、入浴や運動といった健康によさそうな行動が誘発する頭痛もあるということ。坂井先生が「頭痛は特別なものではなく、誰でも起こりうる」と言う理由がわかります。

原因も痛みも人それぞれ。自分の「頭痛の傾向」を知ろう

バファリン

image via shutterstock

頭痛の程度は見た目にはわからないし、血圧のように数値が測れるわけでもありません。さらに、国際頭痛学会が基準とする『国際頭痛分類・診断基準』(2018年第3版)によれば、頭痛の種類はなんと367にものぼるのだとか。その中から自分の頭痛にあった対処法を見つけるにはどのようにすればいいのでしょうか。

頭痛と正しく向き合うためには、自分の頭痛の傾向を知ることがとても大切です。頭痛が起こった場所や続いた時間と一緒に、体調(生理、寝不足、吐き気を伴う、など)や行動(徹夜、寝すぎ、飲酒、入浴、運動、など)、天候も控えておくとよいでしょう」(坂井先生)

手帳やカレンダーに書き込むのもいいですが、日本頭痛学会のホームページでダウンロードできる「頭痛ダイアリー」も便利です。

バファリン

image via shutterstock

また、上手に活用したいのが鎮痛薬。忙しくてもドラッグストアで手にとることができますし、自分の頭痛の傾向がわかれば「今日は雨が降るから、頭痛が起きた時のために、鎮痛薬を持っておこう」と起こりうる頭痛に備えることもできます。

「つらい頭痛は我慢せず、鎮痛薬を頼っていいんですよ。ひどくなってからではなく、痛みを感じたら早めに飲むのがポイントです。

このとき気をつけてほしいのが『予防』のために飲まないこと。痛みを感じたら、用法・用量を守って服用しましょう。(※)」(坂井先生)

「自分が頭痛持ちであることに気づいていない人も多いし、頭痛は我慢するものだと勘違いしている人も多い」と坂井先生。いつも頭痛を押し通して日々のタスクに取り組んでいた人は、あらためて頭痛について自分ごと化してみると、仕事や家事のパフォーマンスが上がっていくことを感じられるかもしれません。

坂井 文彦先生
埼玉国際頭痛センター(埼玉精神神経センター内)センター長。1969年、慶應義塾大学医学部卒業後、同内科学教室に入局し、神経内科および脳循環・代謝の研究を始める。北里大学医学部神経内科学教授、埼玉医科大学客員教授などを経て、埼玉国際頭痛センター長として日本初の頭痛専門病院を立ち上げる。日本頭痛学会、国際頭痛学会の理事長など重職を歴任した頭痛治療の世界的名医で、長年にわたり、日本の頭痛医療を進化させてきた。『「片頭痛」からの卒業』(講談社現代新書)他、著書・監修書多数。

※ 市販の鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬)は耐性はできないため、飲み続けることで効かなくなることはありません。ただし、月に10日以上服用すると、鎮痛薬がかえって痛みを誘発して薬物乱用頭痛を引き起こす恐れがあります。用法・用量を守って正しく服用してください。


私たちを悩ませる頭痛、もう我慢しない

バファリン

バファリンライト(指定第2類医薬品)20錠 702円(税込)※頭痛・生理痛に

天候の変化、PC作業、ストレス……。私たちを悩ませる“頭痛の種”は日常にあふれ、完全にブロックすることはおそらく不可能。だったら上手につきあいたいのが鎮痛薬「バファリン」です。

鎮痛薬について、「胃に負担をかけるのでは?」というイメージを抱く人も少なくありませんが、すべての大人用バファリン」は胃にやさしい処方が特長です。用法・用量・服用間隔をきちんと守り、胃への負担が気になるなら空腹時を避けて飲んでみてください。

「鎮痛薬は胃に負担がかかりそう……」と不安な方には 、「バファリンライト(※1)がおすすめ。胃粘膜保護成分を配合しているので胃にやさしく、体のことを考えたライト処方(※2)が特徴で、眠くなる成分もカフェインも含みません

バファリン」シリーズはラインナップが豊富で、痛みや熱を鎮めて胃にも優しい「バファリンA(※1)(指定第2類医薬品)、つらい頭痛・熱に速効性のある「バファリン プレミアム(※1)(指定第2類医薬品)、生理痛や頭痛に速く効いて眠くならない「バファリンルナi(※1)(指定第2類医薬品)、頭痛や生理痛から腰痛・関節痛といったさまざまな痛みにまで効く「バファリンEX(※3)(第1類医薬品)と、自分の用途に合わせて選ぶことができます。

日常生活も人間関係も、もう我慢しない。毎日を自分らしく送りたい女性こそ、手にとりたいのが鎮痛剤「バファリン」です。

バファリンの購入はこちらから。

バファリン

バファリン

※1 これらの医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談ください。
※2 胃を守る成分を配合した処方です。
※3 バファリンEXは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ずご相談ください。

バファリン

文/MYLOHAS編集部

    specialbunner

    Ranking

    1. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    2. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    5. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    6. 食中毒だけじゃない!ブドウ球菌が引き起こす感染症に注意

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. シワなし収納。コートやジャケットはハンガーに掛けたまま「吊るして圧縮」

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 100%植物性、JAS認証100%オーガニックのプロテインパウダー【プレゼント】

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    3. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    4. 運動・食事、少しの工夫で「やせ体質」に。生活改善ダイエット

    5. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    6. ストレッチで脚はどこまで開く? 180度できる人が続けていること

    7. 風邪だけじゃない「扁桃腺が腫れる原因」4つ。口臭がきつくなってない?

    8. ランニングをとことん楽しみたい方へ。雲の上を走っているような感覚、味わってみない?

    9. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    10. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    7. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    10. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析