1. Home
  2. BODY
  3. メーガン妃が実践する健康法は? 知られざるロイヤルファミリーの健康習慣

メーガン妃が実践する健康法は? 知られざるロイヤルファミリーの健康習慣

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

6,780

メーガン妃

ニュースのトップ記事を毎日といっていいほど賑わす世界のロイヤルファミリー。その話題は、ベビー誕生のおめでたいものから、ファッションまで様々ですが、私たちが最も関心があることと言えば、やはり「健康のために何をしているか」ですよね?

ロイヤルファミリーは、外国訪問や慈善事業などで表舞台にいる以外の時間を、食事や運動など自身の健康を気づかうためにも費やしているようです。ハードな公務をこなす世界の王族たちの健康法は?

  1. メーガン妃はヨガが大好き!
  2. ヘンリー王子はサプリマニア
  3. ジェツン・ペマ王妃はバスケ一筋
  4. ケイシャ・オミラナ王女は、子供たちとたのしく遊ぶ
  5. ベアトリス王女は上級ランナー
  6. ユージェニー王女は毎朝ワークアウトを欠かさない
  7. マデレーン王女は自然の中で癒される

1. メーガン妃はヨガが大好き!

メーガン妃

サセックス侯爵夫人のメーガン妃は、ヨガのインストラクターである母親のもとで、なんと7歳からヨガをやっていると『Best Health』誌のインタビューで、語っています。

またピラティスも大好きで、特に全身運動ができるメガフォーマーがお気に入りだそう。さらに1日2回の瞑想も欠かさないのだとか。これだけやっているメーガン妃だから、新居にはヨガスペースとジムがあると聞いても、とくに驚かないかも。

2. ヘンリー王子はサプリマニア

ヘンリー王子

ある程度健康的な食事を摂っていている人でも、不足するビタミン類をサプリで補給するのはとてもよいこと。『People』誌によると、他の王室メンバー同様、ヘンリー王子も管理栄養士のガブリエラ・ピーコックにサプリを処方してもらっていて、愛飲中のサプリは「Clean Me」。

コリン、亜鉛、銅、セレン、ウィートグラス、ブロッコリー抽出成分が含まれるこのサプリは、免疫力を上げたり、肌のコンディションを良くしたり、体力増強に効果的なのだとか。王子はメーガン妃と結婚してからは禁煙に成功し、アルコールも控えているそう。

3. ジェツン・ペマ王妃はバスケ一筋

ブータン王妃

世界で一番若い王妃である、ブータン王国のジェツン・ペマ王妃は今年28歳。子どもの頃からバスケをして育ち、王室に入ってもかわらず続けているそう。

『The Mirror』誌によると、王妃はバスケが大好きで、ほぼ毎日やっているのだとか。他には美術鑑賞が趣味だそう。

4. ケイシャ・オミラナ王女は、子供たちとたのしく遊ぶ

ケイシャ・オミラナ王女

ナイジェリアのケイシャ・オミラナ王女は単に王室メンバーというだけではありません。王女は、女性実業家、モデル、そして会社経営者としても活躍中。

そして、元気いっぱいの子どもたちと一緒に過ごすと、健康管理もちっともむずかしくないのだとか。その証拠に、イギリスのバタシーパークで開かれたスポーツデーに参加した王女は、陸上競技でなんと2位に入り、元気なママっぷりを披露しています。

5. ベアトリス王女は上級ランナー

ベアトリス王妃

今日はなんだか走りたくないなあって時には、イギリスのベアトリス王女をお手本にして、やる気を奮い立たせてみて。『Hello』誌によれば、王女はトライアスロンを完走した初めての王室メンバーだそう。

そしてロンドンマラソンも王室メンバーでは初めて完走。そんなベアトリス王女が、健康的なアクティビティが大好きなのは間違いないでしょう。

6. ユージェニー王女は毎朝ワークアウトを欠かさない

ユージェニー王女

もしあなたが、まだ毎朝目覚ましと格闘しているのなら、イギリスのユージェニー王女をお手本にしてみてはいかが? 『Harper’s Bazaar』誌のインタビューで、王女は毎朝6時45分に起きて、7時までにはワークアウトを始めていると語っています。

ワークアウトは1時間ほどで、その内容は「スピード感が好きでサーキットトレーニングをやります。バーピー、スクワット、ランジとか全部。それか、親友とすごく素敵な女性専用ジムに行ったりします」とのこと。

7. マデレーン王女は自然の中で癒される

マデレーン王女

自然の中で過ごすと、免疫力が上がり、ストレスや不安な気持ちも軽減されます。その健康への効果は、すでにこれまでの研究で証明済み。

そしてそれこそ、スウェーデンのマデレーン王女が大好きな時間の過ごし方だそう。王女は娘のレオノール王女と乗馬、散歩、それからダンスを自然の中で楽しむそう。

後編へ続きます。

小物で王室の生活を取り入れる

英国王室御用達フローリストによるアロマキャンドルが日本初上陸

英国で注目されているフローリスト「ケネス・ターナー」によるアロマキャンドルとディフューザーが日本初上陸。王室からも認められたその香りとは?

https://www.mylohas.net/2017/12/066266kennethturner.html

ロイヤルファミリー愛用の傘に日本限定デザインが誕生

ロイヤルファミリー愛用傘で雨が楽しみに。レイングッズメーカー「FULTON」と、ファッションブランド「DEVASTEE」とのコラボレーションで生まれ...

https://www.mylohas.net/2017/05/062624fulton.html

Tehrene Firman/Healthy Habits Worth Stealing From the Royals
訳/STELLA MEDIX Ltd.

STELLA MEDIX Ltd.(翻訳)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 女性が食べるとよい10の食材。乳がんリスクを下げやすいのは?

    2. お米を食べないと逆に太る? 糖質制限ダイエットの落とし穴

    3. 炭水化物と海藻で老け知らず。世界が注目する「沖縄食」って?

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. たった数分で心を癒し、脳の疲れも回復させる方法は?

    8. 糖質制限ダイエットの正しい方法。お腹いっぱい食べてもOK!

    9. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    10. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    1. アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

    2. 体重計ではわからない、実はやせてきている10のサイン

    3. お米を食べないと逆に太る? 糖質制限ダイエットの落とし穴

    4. ストレスを抱えやすい人の脳の特徴3つ。イヤなことが頭から離れない...

    5. 脂肪や糖の吸収をカットできる成分とは? 普段のドリンク選びのコツ

    6. 女性が食べるとよい10の食材。乳がんリスクを下げやすいのは?

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    9. 体重ばかりにとらわれないで。実はダイエット効果が出ている10の兆候

    10. 痛い! もう何もしたくない......。「痛み」の影響とその対処法

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    6. カリウムといえばバナナでしょ! と思ってる? じつはカリウムが多い食品8

    7. アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

    8. おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?

    9. 体重計ではわからない、実はやせてきている10のサイン

    10. ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン