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第一印象がアップする! 春のゆらぎに負けない肌を作るコツ

sponsored by 小林製薬株式会社

小林製薬「saiki」

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あたたかな日差しに春を実感して、気持ちも華やいでくる4月。出会いのシーズンでもあり、第一印象に直結する肌のコンディションも上げていきたいところですが、急な肌荒れに悩まされることが増えるのもこの季節です。

私たちは肌の不調をストレスと紐付けることがありますが、メンタルの変化が肌にもたらす影響とその対策について、美容皮膚科医の三宅真紀先生に取材しました。

当てはまったら要注意。肌不調につながるストレス度チェック

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「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」とアドラー心理学で言われるほど、対人関係のストレスは大きなものです。

部署異動で苦手な上司や同僚と同じチームになってしまったり、新人の世話を任されたりと人間関係の変化が激しい春は、とくにこのストレスがたまりやすい季節。メンタルの乱れが起きやすく、そこからさまざまな肌の不調が起きてくると三宅先生は話します。


「クリニックにいらっしゃる患者様にも、春は急に肌が悪化するという方が本当に多いです。典型的な症状は大人ニキビ。乾燥によるバリア機能の低下により、湿疹や赤みが出ることもあります。

まだ花粉の影響もあり、紫外線も強くなってきたところに、環境の変化がもたらす精神的なストレスが加わることで、肌トラブルとして表面化するようです」(三宅先生)

ストレスは、自分でも気付かぬうちに限界に達してしまうもの。まずは以下の項目で、セルフチェックをしてみてください。


日常生活ストレスチェック️

  • 残業が多く、夜が不規則️
  • 食生活が乱れている
  • お風呂につからずシャワーだけの日が多い
  • 運動不足
  • 生理周期が乱れている
  • 化粧崩れしやすくなった
  • 乾燥しやすい
  • くすみが気になる
  • 口回りにニキビや吹き出物が出る
  • 毛穴のひらきが気になる️
  • 肌に風があたると不快
  • 肌がヒリヒリする
  • 湿疹や赤みが出やすい(特に目元)
  • 保湿しても肌が粉吹き状態になる

この「日常生活ストレスチェック」は、生活習慣に潜むストレスの種や、メンタルからくる肌不調の典型例をリストアップしたもの。当てはまる項目が多い人は要注意です。

ストレスが与える肌ダメージとは?

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三宅先生によると、ストレスにより肌が受けるダメージとその悪影響は、大きく3つに分けることができるそう。

1.活性酸素の増加

活性酸素とは、ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素のこと。ストレスは体内の活性酸素を増加させ、正常な細胞や遺伝子も酸化させてしまう。その結果、免疫低下や老け顔が促進され、ニキビ、シワ、しみの原因になる。

2.ホルモンバランスの乱れ

うるおいを保つ女性ホルモンが減少し、皮脂分泌を促す男性ホルモンが増加。大人ニキビや肌の乾燥を招き、肌表面はベタつくのに全体的にシワが気になるという残念な肌状態に。

3.血行不良

皮膚に必要な栄養が行き渡らず、ターンオーバーの乱れの原因に。しみ、くすみ、ザラつき、赤み、粉吹きといった症状が出ることも。

ストレスによる肌不調(ゆらぎ肌)を整えるコツ5つ

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これらの肌ダメージを防ぐには、まずは生活習慣を整えることが大切と三宅先生。次の5つのポイントを見直すことで、ストレスに強い丈夫な肌をキープできるといいます。


肌の不調を整えるコツ5

  • 睡眠をしっかり取る
  • 栄養バランスのいい食事をとる
  • 湯船にゆっくり浸かって血行促進&リラックス
  • ウォーキングなど適度な運動を取り入れる
  • スキンケアは保湿重視でうるおい&バリア機能をアップ

なかでも重視したいのは、5つめの肌のバリア機能をアップさせる乾燥対策です。

先生ご自身も、化粧水のあとに乾燥による肌荒れを防ぐヘパリン類似物質を配合した保湿剤を3回重ねづけし、さらにクリームでフタをしているとのこと。

本気の保湿ケアこそ、荒れにくい肌を作るベストな方法なのです。


「4月は生活だけでなく、肌にとってもスタートの季節。夏の紫外線が強くなる時期に向けて、肌を安定した状態に保つことができれば、肌トラブルが1年を通して起きづらくなりますよ」(三宅先生)


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三宅真紀先生

表参道美容皮膚科 原宿本院に勤務。レーザー治療・エイジングケアのエキスパート。4万例以上の美容皮膚科治療実績を持ち、医師の指導・教育も多数行う。美容・スキンケア全般の豊富な知識から、数多くの有名化粧品開発にも携わる。


内側からの保湿に使いたいスキンケア医薬品

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左からさいきa(第2類医薬品)ローションタイプ、さいきn(第2類医薬品)乳液タイプ

もしも新生活のストレスで乾燥荒れ肌になってしまっても、どうか慌てずに。乾燥が気になりはじめた肌にも、湿疹や赤み・粉吹きなどの症状が進んだ肌にも使うことができる、とっておきのスキンケア医薬品があります。

「乾燥荒れ肌」の治療のために開発された「Saiki(さいき)」は、弱酸性、無香料、無着色です。 またアルコールフリー、パラベンフリーの肌に優しい処方で、敏感なゆらぎ肌にも使うことができます。

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乾燥によりバリア機能が低下した肌は、肌の奥(※)で肌細胞が弱って小さくなり、うるおいを保持できなくなっています。一般的な化粧品に含まれるワセリンやセラミド、コラーゲンといった成分は肌の表面をうるおしますが、奥底から治すことはできません。

一方で、「Saiki」に配合された「ヘパリン類似物質」は、肌の奥の細胞に働きかけ、弱った細胞を修復。肌密度を高め、水分を逃さない肌へと整える働きがあります。

※基底層

デリケートな素肌には、悪影響を及ぼす意外な原因がたくさんあります。繰り返す肌荒れに悩んだときは、こんな記事も参考にしてみてください。

なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

saiki

「繰り返す乾燥肌」には、化粧水をつける前が勝負だそう。読者から寄せられた赤裸々エピソードから、乾燥対策の盲点を考えます。

乾燥荒れ肌から守る方法

皮膚科医に聞く花粉時期のスキンケア術

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春先から続くムズムズする症状。気をつけるべきスキンケアの方法がありました。皮膚科医によれば、肌質とも関係するというその注意点と対策とは?

花粉の時期に気をつけたいスキンケア

くり返す乾燥肌を本気で「治す」ためのローション

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いつものスキンケア、こんな習慣がある人は“老け顔に一直線”かも! 皮膚科医が指摘する3つのポイントを見直してみて。

老け顔はスキンケアが原因かも!?

肌荒れ対策の基本は、本気の保湿。いつものお手入れで改善しないときは、乾燥肌を“治す”ことを目的としたスキンケア医薬品「Saiki」をぜひ試してみてください。

荒れた肌がおだやかにうるおい、乾燥やトラブルに負けない強い肌へと変わっていく充実感を、きっと感じることができるはずです。

小林製薬スキンケア医薬品

文/田邉愛理