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ポリフェノールや食物繊維。りんごのダイエットパワー3つ

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横山智世

りんご

一日一個のりんごは医者を遠ざける。そんなことわざがあるように、りんごには、私たちの体をサポートしてくれる栄養素がたくさん含まれています。

管理栄養士・東京糖尿病療養指導士である酒井葉子さんがまとめている、りんごのダイエットパワーについて紹介します。

ダイエットにうれしい3つの栄養素

りんご

ビタミンやミネラルなど多くの栄養素が含まれているりんご。なかでも、ダイエットに効果的な栄養素をあげるとしたら、以下の3つと言えるそう。

1.りんごポリフェノール

あまり聞きなれない「りんごポリフェノール」。実は、まさに今研究が進められている注目の栄養素なのだとか。

脂肪の体内への取り込みを妨げる働きや体内の余分な脂肪を取り除く働きがあるという研究結果も出始めています。さらに、「りんごポリフェノール」は抗酸化作用が強く、美白なども期待できると言われています。

(「Diet Plus」より引用)

りんご

2.食物繊維

りんごの代表的な栄養素といえば、「食物繊維」。そのまま食べてもよいですが、加熱もおすすめだそう。ひと手間かけて、コンポートにしてもよさそうですね。

りんご(皮つき1個200gあたり)には、食物繊維が3.8g含まれています。1日に摂りたい食物繊維のおおよそ1/5程度です。食物繊維を摂ることで、腸内の善玉菌が増え、腸内環境を整え、便秘予防につながります。焼きりんごなどのように加熱することで、整腸作用が高まるとも(後略)

(「Diet Plus」より引用)

3.カリウム

最後のひとつは、むくみが気になる人にうれしい栄養素「カリウム」。

食事の味付けが濃い目になりがちな方は、体が水分を抱え込みやすく、むくみやすい傾向にあります。

体の水分を調整してくれるカリウムは、むくみ対策におすすめの栄養素です。

(「Diet Plus」より引用)

皮を剥かずにそのまま食べるのがおすすめ

りんご

うれしい要素たっぷりのりんごですが、紹介した栄養素が多く含まれているのは、実は皮のまわりとのこと。皮を剥いて食べたらもったいないんです。よく洗ったあとにそのまま食べるか、加熱調理する場合も皮ごとがおすすめだそう。

では、一日にどれくらい食べたらよいのでしょうか?

果物はビタミンやミネラルがしっかりとれるため、1日200g食べることがすすめられています。りんごに換算すると、こぶりなもの1個分程度です。

(「Diet Plus」より引用)

朝食やおやつに、りんごを摂り入れてみませんか?

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Diet Plus

image via shutterstock

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