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炭水化物をガマンしたくない! 糖質をエネルギーに変える食事術

30日間の「太りにくい食習慣」

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島田ゆかり

パンを食べる女性

image via shutterstock

今年こそ夏前にすっきりとボディを整えたい! 本連載では、1万人の悩みを解決した管理栄養士、菊池真由子さんのメソッド「食べても食べても太らない法」を、毎日ひとつずつご紹介します。

糖質は、脳や神経を働かせるエネルギー源で人間には不可欠。しかし、現代人は摂り過ぎていると言われています。

とはいえ、主食の炭水化物をガマンするのはストレスにつながります。糖質を上手にエネルギーに変えてくれる栄養素“ビタミンB1”を多く含んだ食品を食べましょう。

摂り過ぎた糖質をしっかり燃焼させ、エネルギーに換えてしまえば太りにくいのです。

ビタミンB1を豊富に含む食材は、豚肉の赤身が断然おすすめ。さらに、ニンニクに含まれる「アリシン」がビタミンB1の効果を最大限に引き出してくれるので、ニンニクを使ったポークソテーなどがおすすめです。

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図解 食べても食べても太らない法』(三笠書房刊)

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管理栄養士だから言える「食べて、飲んで、やせる」法。タイトルに込められたメッセージこそ、ダイエットの成功の秘訣。つまり、食事の「量」ではなく「質」を見直すだけなのです。「肉の上手な食べ方」「食べても太らないおつまみ」など、読んでいくうちに「ムダな食欲」が消える、目からウロコのメソッドが満載の一冊。

食習慣を見直そう

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