1. Home
  2. BODY
  3. 太りにくい人は「朝型」。体内時計を整えて痩せやすくなる方法

太りにくい人は「朝型」。体内時計を整えて痩せやすくなる方法

30日間の「太りにくい食習慣」

13,605

島田ゆかり

0shutterstock_146312891(1)

image via shutterstock

今年こそ夏前にすっきりとボディを整えたい! 本連載では、1万人の悩みを解決した管理栄養士、菊池真由子さんのメソッド「食べても食べても太らない法」を、毎日ひとつずつご紹介します。

人間の体内時計は、活発と休息のリズムを作っています。正常な体内時計とは日中は活発、夜は休息というリズム。ところが夜に活動的な「夜型」の人も少なくありません。

体内時計が夜型の人は、深夜でもムダな食欲が湧いて、止まらなくなってしまいます。これを簡単にリセットする方法は、夕食後は何も食べず、翌日の朝食をしっかり食べること。これだけで、体内時計が朝方になり、太らなくなります。

Breakfastはbreak「破る」+fast「断食」という意味。夕食後から翌朝の朝食まで何も食べずに、体内時計のズレをリセットしましょう。

30日間の「太りにくい食習慣」をもっと見る

図解 食べても食べても太らない法』(三笠書房刊)

201904_diet

管理栄養士だから言える「食べて、飲んで、やせる」法。タイトルに込められたメッセージこそ、ダイエットの成功の秘訣。つまり、食事の「量」ではなく「質」を見直すだけなのです。「肉の上手な食べ方」「食べても太らないおつまみ」など、読んでいくうちに「ムダな食欲」が消える、目からウロコのメソッドが満載の一冊。

食習慣を見直そう

管理栄養士が教える、40代からのダイエットのコツ。避けたい方法は?

年齢とともに変化していく身体に合わせたダイエット方法とは何でしょうか? 管理栄養士の水谷俊江さんが紹介している、「40代からのダイエットのコツ」をお...

https://www.mylohas.net/2019/03/187029diet_40s.html

抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

つい甘い物を食べてしまうのは、意思の弱さでなく中毒だから。お菓子中毒を引き起こす食品を医学博士が指摘。依存から抜け出す方法は?

https://www.mylohas.net/2019/03/187151book_addict.html

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    5. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    6. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    7. 机や棚の下にくっつけられる「後づけ引き出し」でスッキリ収納

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    7. 効き目が違う! 下半身が断然引き締まるトレーニングチューブ運動5つ

    8. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    9. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    10. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由