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ヘルスコンシャスな人が見直したい食生活の共通点とは?

株式会社 ZENB JAPAN

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私たちの体は、毎日の習慣から作られています。今回取材したのは、いつも新しいことに挑戦している2人の女性。新習慣を身につける工夫や、チャレンジを可能にする力を生み出す健康習慣についてお話をうかがいました。

「滞らせず、出し切る」ことがパワーの秘訣

ミツカンZENB

館山わかしおトライアスロンでは総合優勝を飾りました。

日本初のアスリートフードマイスターであり、“太らない体”を作る食欲コンサルタントとしても活躍中の村山 彩さん。心理学を学ぶために子育てをしながら大学に通う日々を過ごしています。

アスリートの食事指導をするとき、栄養学だけでは解決できない部分があると感じていて。心理学を健康管理に生かせれば、もっとトータルでサポートできると気づいたのがきっかけでした。将来は健康心理学という新たな分野を開拓できたらと思っています」(村山 彩さん)

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レースでの優勝実績もあるトライアスリートとして活躍していた村山 彩さんの健康習慣は、「滞らせないこと、出し切ること」。食事では自分に合うものを選んで食べ、きちんと排出することを心がけているといいます。

「私にとっては運動も“出す”ことの一環。人との会話や物事に感動することも同じです。自分を過保護にせず出し切ると、新しいパワーが湧いてくる気がします」(村山 彩さん)

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子育て、仕事、学業を同時にこなし、周囲から「忙しいでしょう?」と心配されることも。でも、3つの柱があることでバランスが取りやすく、助けられる面もあるのだとか。

「たとえひとつが低調でも他でカバーしているうちにうまく回りだしたりするんです。トライアスロンも同じで、スイム・バイク・ランを同時にやることでバランスがとれて、怪我もしにくい気がします。

人の日常生活においても、睡眠・運動・食事の3つのバランスが大事ですよね。物事は2輪よりも3輪のほうが、何かと安定感が増すのかもしれません」(村山 彩さん)

日々のヨガに加え、食事に薬膳を取り入れてわかったこと

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会社員時代に、ストレスを解消したくて始めたヨガにハマり、現在はヨガインストラクターとして多くの生徒を指導している村上華子さん。インストラクターになると同時に仲間とヨガスタジオを立ち上げた、抜群の行動力の持ち主でもあります。

自分の体と向き合うヨガを通して、食事への興味も増してきたという村上華子さん。3年ほど前に薬膳との出会いがあり、毎日の食事に薬膳を取り入れる習慣ができました。

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「とはいっても、難しいことをしているわけではないんです。冬は五臓の腎(じん)を整えると言われる黒ごまを食べたいから、黒ごまとハチミツのペーストをトーストにかけたり。

乾燥が気になる春先は、体を潤してくれるというレンコンをさまざまな料理に使っています。季節に応じて体が必要とするものを、薬膳の知恵で取り入れるという感覚ですね」(村上華子さん)

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ヨガ講師として村上華子さんが健康習慣で大切にしていることは、人間は一人ひとり、体質も合うものも違う、ということ。心地よく響くポーズがその時々で変わるように、料理でも自分に合った食材を選び、気負いなく続けていくことが大切だと感じているそう。

「私は貧血になりやすいので、体力を消耗しているときは骨付き肉と野菜をコトコト煮てスープを作り、鉄分やミネラルを補給しています。

自分としてはもっと薬膳料理を作りたいけれど、夫と子どもと私、家族3人でそれぞれ体質や体調が異なるから、みんなにピッタリの料理を作るのは難しいと感じることも。それはこれからの課題ですね」(村上華子さん)

「野菜不足」を感じるとき、どうしてる?

偶然にも「自分に合うものを選んで食べる」という、同じ健康習慣をお持ちだったふたり。じつは、食生活でこれから見直していきたいことにも共通点がありました。

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妊娠中のせいか、以前ほど野菜に食欲を感じないのが悩みです。運動すると体内でビタミンやミネラルをたくさん使うけど、今はあまり運動できないから、その影響かもしれません。

意識的に毎朝、野菜をたくさん入れたスムージーを飲んで、野菜不足を補うようにしています」(村山 彩さん)

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「平日はわりと健康的な食事をしていると思いますが、土日が問題。夫と子どもの好みや友達づきあいを優先して、ついラーメン屋さんやフードコートに行ってしまうんです。

野菜不足だと子どもは特に影響を受けやすくて、便秘になったり、ちょっと顔がむくんだり。翌日は野菜たっぷりのスープが欠かせません」(村上華子さん)

村山 彩さんと村上華子さんが感じていたのは、自分にも家族にも、もっと野菜の栄養が必要――ということ。健康的な食事を心がけていても、自分の体調やスケジュール、家族の好みや都合でうまくいかないときがあるのは当然です。

忙しい日はとくに、下処理が大変な野菜料理はおっくうになることも。ふたりのように野菜を手軽に補給できる選択肢を準備し、習慣づけることが、野菜不足を解消する近道になりそうですね。

まるごと野菜が摂れる、新・間食習慣「ZENB STICK」

ミツカンZENB

今回、ふたりの食生活をサポートするアイテムとして試していただいたのが「ZENB STICK(ゼンブ スティック」。「まるごと野菜」の食物繊維やポリフェノールなどを、手軽に摂れるように開発されたものです。

じつは野菜の栄養は、皮や芯、さやなど、ふだん食べてない部分にもたくさん詰まっています。 食べにくかったことから捨てられてきた、野菜のいのち。今回ZENBの技術により、野菜やフルーツが持つ豊富な栄養素や甘みを活かしたスティックとして生まれ変わりました。

ZENB STICK」は、皮や芯、さやまでまるごと細かく潰した濃縮野菜に、アーモンドや玄米、キヌア、デーツ果汁などを加えて、おいしく、かつ食べごたえもある仕上がりにしています。食感や甘さは野菜や穀物、果汁由来のものだけ。乳化剤や香料といった食品添加物には頼らずに作られています。ひと口かじると、素材本来の味わいが凝縮された、濃厚で優しい風味が広がります。

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村山 彩さんは、「ZENB STICK」の噛み応えに驚いたとのこと。

「ちょうど今、食の基本である“噛む”ことの大切さを見直していたところだったんです。噛み応えがあるZENB STICKは、野菜をしっかり食べている感じがして気持ちいい。甘すぎないところもすごくいいですね」(村山 彩さん)

一方、村上華子さんは、コーン、ビーツ、枝豆、パプリカの4種類のうち、お気に入りはビーツだそう。

「ビーツがあったのは、私的に大ヒット。ビーツって注目している食材なんです。ZENB STICKなら自分が好きなときにビーツを食べられるし、子どももこれなら食べてくれるかも!」(村上華子さん)

食べ物を大切に残さず食べること、よく噛んで素材のおいしさを味わうこと。そんな「食の基本」も思い出させてくれるのが、「ZENB STICK」なのです。

毎日の食卓に、ひと足しで野菜のおいしさと栄養を

ZENB PASTE

「ZENB PASTE」は全5種類。こちらは、左からコーン、枝豆、ビーツ

「ZENB」シリーズには、スティックタイプのほかにペーストタイプの「ZENB PASTE(ゼンブペースト)」もあります。原料はまるごと濃縮野菜と、オリーブオイルだけ。ひと口食べると今まで食べたことがないような、濃厚な野菜の風味が感じられます。

野菜のおいしさが詰まったペーストだから、食べ方のバリエーションも豊富です。毎朝のトーストにひと塗りしたり、手作りドレッシングにちょっと加えたり。ホットケーキやマフィンの種に加えて、ヘルシーな野菜入りのおやつを作ることもできます。野菜本来の色合いが美しく、ひと足しするだけで食卓が華やぐよう。こちらはコーン、ビーツ、枝豆、えんどう豆、パプリカの5種類のラインナップです。

「なんだか野菜が足りない気がする」と感じたら、ぜひ「ZENB」シリーズを手に取ってみて。まるごと野菜の味わいと栄養が、きっと毎日の食生活を豊かにしてくれるはずです。

野菜まるごとおいしい「ZENB」はこちらから

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村山 彩さん

食欲コンサルタント、日本初のアスリートフードマイスター、野菜ソムリエ、トライアスリート。2012 館山トライアスロン総合優勝、2014 IRONMAN70.3台湾 エイジ優勝などの実績を持つ。プロアスリートやアマチュアランナーへの食事指導と運動指導、食欲コンサルタントとしての指導やカウンセリングなど幅広く活躍。近著は『あなたは半年前に食べたものでできている 実践編』、『やせる冷蔵庫』(ともにサンマーク出版)など。


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村上華子さん

日本にパワーヨガを広めた立役者、綿本彰氏のもとでヨガを学び、2008年ヨガ仲間とともに「HASYOGA(ハスヨガ)銀座」を設立。都内スタジオや各種イベントでヨガのレクチャーを行いながら、雑誌やWEBでヨガについて執筆するライターとしても活動の場を広げ、さまざまな切り口からヨガの魅力を伝えている。

ZENB STICK

文/田邉愛理 写真/内山めぐみ(村上華子さん)

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