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急にあなたに優しくなった!? 浮気中の人がやりがちな7つの行動

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Maya A. Kishida(翻訳)

カップル

image via shutterstock

浮気に関して毎度ありがちなのが、“そういえば思い当たることがある”というもの。これまでそのサインはいたるところにあったのに、ただ自分が気づかなかっただけだった……と、浮気が明るみになったときに実感するのは、よくあることです。

でも浮気のサインというものは、それが肉体関係だけなのか、精神的なものなのかに関わらず、微妙なものであることが多いのです。

「浮気は隠して行われるので、パートナーに疑われないように人は最善の努力をします」と言うのは、結婚生活のパートナーシップに関する著書もある公認マリッジ&ファミリー・セラピストのレスリー・ドアリーさん。

浮気をしている人が一番重要視していることは、バレないようにすること。そして自分の行動に対処できるようにしておくこと。すべてが普通に見えるように、必死で努力をするんです」

それと同時に、パートナーに対しては、今までの信頼にもとづいて結論を導き出す傾向にあると、心理学者のポール・コールマン博士は指摘しています。つまり、相手から信頼されていれば、浮気の兆候は簡単に見過ごされてしまうのです。

マリッジセラピストや心理学者ら専門家が教える、相手が浮気をしているかもしれない兆候とは?

前編は、こちらの記事で。

  1. これまでのように一日の出来事を細かく話さなくなった
  2. あなたが浮気をしていると責める
  3. いつもよりもプレゼントをくれるようになった
  4. 突然あなたに対して辛辣になる
  5. 過去にあった“ふたりの問題”がもうなくなったかにみえる
  6. もう決まっていることについての変更理由を聞いたら、弁解をする
  7. パートナーがあなたの予定を支配している

1. これまでのように一日の出来事を細かく話さなくなった

考え込む男性

人はパートナーと自分の一日について、じつに細かくシェアするもの。しかし浮気をしているときは、それを新しい愛人に対して行うように変わる、と認定臨床心理学者のジョン・メイヤー博士。

その結果、あなたにはあまり話さなくなるのです。「そのことについてシェアする人がすでにいる場合、あなたともうシェアしていないことに気づいてすらいない可能性もあります」とドアリーさん。

2. あなたが浮気をしていると責める

喧嘩するカップル

浮気中の人がよくやるクセで、そこにはいくつか理由があります、とコールマン博士。あなたの疑わしい行動を問題にすることによって、あなたを守りの姿勢にさせて注意をそらそうとしているのです。

また、あなた自身がおかしいと思っていることについても相手に言い出しにくくなります。なぜなら、相手はあなたが浮気をしているのではないかと先に“心配”しているために、あなたは相手の気分を害したくないと思ってしまうから。

さらに相手に“離れて考える時間”が必要だと言い出す理由を与えます。離れて考える時間というのは、つまり相手が愛人と会う時間です。

3. いつもよりもプレゼントをくれるようになった

抱き合うカップル

あなたを愛しているパートナーがプレゼントをくれるのは当然のこと。でも浮気中の人はこれをさらに次の段階に進め、痕跡を隠すために行うのです、とコールマン博士。

あなたのことを愛していると安心させる方法にもなるし、“あなたに愛情を注いでいる”ということで「パートナーが隠しきれなかった浮気のわずかなサインも、“なかったこと”としてただちに見逃されてしまう」とコールマン博士。

4. 突然あなたに対して辛辣になる

困った女性

認知的不協和とよばれるものがあります。あることに対する考え方(例:浮気は間違っている)と実際の行動(例:でも浮気をしている)が正反対であるときに生まれる、内面的に不安と緊張がある落ち着かない状態のこと、とコールマン博士は説明します。

この内面の緊張を減らそうとして、あなたのほうに問題があると自分に言い聞かせることで、自分の浮気を正当化しようとしているのかもしれません。そして、それはいきなりあなたに対して厳しい批判をするといった形で出現することがあります。

5. 過去にあった“ふたりの問題”がもうなくなったかにみえる

手を握る男女

どのカップルもしょっちゅう浮上する問題を抱えています。それが突然理由もないのに消えてしまったなら心配すべきです。

「それは浮気のしるしかもしれないし、あるいはただパートナーが問題を解決しようとするのをあきらめて、現状から逃れる方法を探しているせいかもしれません」とドアリーさん。

たとえば、ふたりの間にあったピリピリした緊張感がなくなったけど、相手と心が通じている感覚もなくなってしまった、というのが、何かがおかしいときの大きな兆候の例です。

6. もう決まっていることについての変更理由を聞いたら、弁解をする

喧嘩する男女

ふたりの関係は変化して進化するもの。でもそれはふたりで話しあうことができる変化であるべきです。

「あることが変わった理由について正直に説明できるなら、弁解する必要はないわけです」とコールマン博士。

浮気をしている人は、質問に質問で答えます。たとえば「なんで聞くの?」「なんで重要なの?」と反対に聞いてくるのは、言い逃れするための答えを思いつくための時間が必要だからです。感情的虐待のサインにも気をつけて。

7. パートナーがあなたの予定を支配している

スケジュール

あなたがいつ家にいて、いつ留守にするのかをパートナーがしつこく聞いてきて、ちょっと変だなと感じたら、それは疑うべき。

「浮気中の人は、新しいロマンチックな興味の対象とともに時間を過ごすために、自分が自由で柔軟に動ける日はいつなのか、時間の空きを知る必要があるのです」とメイヤー博士。「バレないように一生懸命なんです」

パートナーがこうしたサインを見せている場合、あるいはどうもしっくりこないことがある場合、何かあったの? と尋ねてもまったく問題ありません、とメイヤー博士。ここで納得のいく説明があるとよいですね。

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Korin Miller/15 Warning Signs Your Partner Is Cheating on You, According to Therapists
訳/Maya A. Kishida

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