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専門家に聞く! セレブのお腹ダイエット方法は正しいのか?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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Seina Ozawa(翻訳)

腹筋する女性

image via shutterstock

40歳になると、平らなお腹を手に入れるのは難しいもの。代謝が遅くなり、お腹の脂肪が落ちにくくなります。

でも、決して不可能なことではないはず。40歳を超えても年齢に屈せず、引き締まった体を維持し続ける有名人はたくさんいます。

レッドカーペットで素敵な姿を見せるセレブ達は、どのように引き締まったお腹や健康を維持しているのでしょう?

ハリウッドを代表するフィットネストレーナーや栄養士に、ワークアウトの秘訣や栄養アドバイスを聞きました。薄着になる季節に向けて、あなたもがんばってみませんか?

  1. グウィネス・パルトロウ
  2. ペネロペ・クルス
  3. ジェニファー・アニストン
  4. グウェン・ステファニー
  5. エル・マクファーソン
  6. オプラ
  7. ソフィア・ベルガ
  8. アリソン・スウィーニー

1. グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウ

46歳のグウィネス・パルトロウのお気に入りは、プロバイオティクスが豊富なコンブチャ。プロバイオティクスは、腸の健康と強い免疫システムの維持に欠かせない細菌です。

専門家からのアドバイス:

「年齢に関わらず、お腹の張りを予防するには、腸内微生物叢のバランスを整えることが重要です」とセレブシェフでホリスティック栄養士のセレナ・プーンさんは言います。

40歳を過ぎるとホルモンレベルが変わり始め、お腹周りが張ったり、太りやすくなります。腸が喜ぶよう調子を整えて、引き締まったお腹を維持するには、質の高いプロバイオティクスサプリメントを摂って発酵食品を食べるといいでしょう、とセレブシェフでホリスティック栄養士のセレナ・プーンさんはアドバイスします。

2. ペネロペ・クルス

ペネロペ・クルス

『Health』誌によると、44歳のペネロペ・クルスは抗炎症ダイエットを実践しているそう。野菜やフルーツをたっぷり摂り、糖分や加工食品を制限するダイエット法です。

専門家からのアドバイス:

お腹の脂肪を制御するには、炎症のコントロールが重要です、とセレブトレーナーのエラルド・マグララさんは言います。

白パンやクラッカーなどの精製穀物、焼き菓子やソーダ飲料などに含まれる精製糖などは、体内の炎症を悪化させ、お腹の脂肪を落とす働きを妨げる可能性があります。

代わりに、炎症を抑える効果のある、野菜、フルーツ、全粒穀物、脂肪分の少ないタンパク質、良質な脂肪など健康にいい食品を、冷蔵庫や棚に備蓄しておきましょう。

3. ジェニファー・アニストン

ジェニファー・アニストン

食事量の制限は昔からあるダイエット法ですが、49歳のジェニファー・アニストンのお気に入りはゾーンダイエット。量を制限した食事を1日3食(プラスおやつを2回)食べるダイエット法です。

専門家からのアドバイス:

マグララさんなども、量を制限する食事には意味があると話します。余分なカロリーを消費することで、お腹周りにお肉がつかないよう予防できるとのこと。

「私たちの体は飢えを凌ごうとするのが普通です」と彼は言います。「そのため、体内で消化・排出されなかった食べ物は、すべて脂肪として蓄えられてしまいます

4. グウェン・ステファニー

グウェン・ステファニー

49歳のグウェンは、バンドNo Doubtのリードボーカルをしていた頃から10年以上が経ちますが、見た目がまったく変わりません。むしろさらに美しくなっているようです。

引き締まったボディの秘訣は、TRXサスペンショントレーナーを使ったトレーニング、と『Shape』誌に話しています。

専門家からのアドバイス:

TRXバンドを使ったトレーニングは、さまざまな筋肉群、特に体幹を鍛え上げるので、お腹周りのぜい肉を落としてくれます、とマグララさん。

腹部など全身の体脂肪を落とすには、カーディオを含む全身トレーニングを普段のメニューに取り入れてみてください、とおすすめします。

5. エル・マクファーソン

エル・マクファーソン

加齢をものともしない54歳のエル・マクファーソンですが、その秘密は食事法

『ELLE』誌によると、スーパーモデルの彼女は最高のボディを保つため、アルカリ性ダイエットを実践しているそう。さらにコーヒーとアルコールの摂取も控えて、体内のpH値のバランスを保っています。

アルカリ性ダイエットでは、加工食品や乳製品など過度に酸性の食品は体内の炎症を引き起こす、と信じられています。

専門家からのアドバイス:

アルカリ性ダイエットは制限が厳しいため、減量目的で長期的に実践するのは難しいかもしれませんが、興味がある方は始める前に必ず栄養士に相談してください。あなたの生活スタイルやニーズに合った減量プランを提案してくれるでしょう。

アルコール摂取については、飲みすぎは減量にも健康にもよくないことは周知の事実。「アルコールの摂取量を減らすことは、内臓寿命を延ばすだけでなく、お腹周りや肌にも嬉しい変化が期待できます」とマグララさん。

6. オプラ

オプラ

63歳のオプラは、メディテーションを通してマインドフルネスと前向きな気持ちを持ち、ストレスの緩和と集中力アップを目指します。毎日20分間のメディテーションを実践し、創造力と生産性を高めています。

専門家からのアドバイス:

メディテーションにはワークアウトの効果を高める効果もある、とマグララさんは言います。「ポジティブなマインドセットを持ち、目の前のミッションに集中できるようになると、成功する可能性が10倍に高まります」

メディテーションを行うと呼吸も整うので、ワークアウトの効果を最大限に引き出してくれます。トレーニングの回数が多くて苦しいときも、上手な呼吸をすれば耐え抜くことができます。

7. アリソン・スウィーニー

アリソン・スウィーニー

42歳のアリソン・スウィーニーは、減量リアリティ番組「The Biggest Loser」の司会を行っていたときにトレーナーとのトレーニングのメリットを実感したようですが、家でできるシンプルなワークアウトにも取り組んでいます。

専門家からのアドバイス:

腹筋を使ったトレーニングをしなくても、買い物袋を持ち上げたり、ドアを開けたりといった日常的な行動のなかで、コアを鍛えることはできます、とセレブトレーナーのアストリッド・スワンさんは言います。「トレーニング中でなくともコアを使っているはずです」

8. ソフィア・ベルガ

ソフィア・ベルガ

クランチなどのエクササイズこそ引き締まった固い腹筋につながると思われていますが、46歳のソフィア・ベルガは、ウェイトを使ったトレーニングもコアの引き締めに効果的と証明しました。ソフィアはデッドリフトを行う様子を動画に撮ってインスタグラムにアップしています。

専門家からのアドバイス:

デッドリフトやケトルベルスウィングなどのエクササイズは、臀部とコアの両方を鍛えます。バランスを保とうと腹筋も使っていきます、とスワンさん。

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訳/Seina Ozawa

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