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脳の状態をよくしたいなら、いつ運動するのがいい?

30日間の「科学的に元気になる方法」

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島田ゆかり

ハーバード大学やNASA、東京大学など国内外の最新研究結果から、科学的に効果が証明された「元気になれる方法」を、毎日ひとつずつご紹介していきます。

朝に筋トレをする女性

image via Shutterstock

朝起きたときに息が上がるくらいの
運動をすることで
脳がベストな状態に覚醒する

(ハーバード大学レイティの研究)

朝運動するのがよい、その最大の理由は、血の巡りがよくなって、脳に酸素がよくまわるから。

研究によると、アメリカのイリノイ州にある高校で、ジョギングでも何でも、生徒の好きな運動を、毎朝必ずさせるようにしたところ、学力が上がり、公立で全米一位にまでなったのだそう。

ここで重要なのは、心拍数をある程度上げられる、すこし負荷の高い運動をすること。運動をすることで、心臓から脳にどんどん血液が送り込まれるために、脳がベストな状態になるわけです。

30日間の「科学的に元気になる方法」をもっと見る

科学的に元気になる方法集めました』(文響社刊)

「毎日を元気にしてくれる科学的なノウハウ」全38項目が収録された一冊。厳選されたノウハウは、世界の科学論文などで紹介されている科学的根拠(エビデンス)があり、誰でもどんな環境でも実践できる簡単なものばかり。科学的に「効果あり!」と認められた方法をご紹介しています。

明治大学教授 堀田秀吾

言語学博士。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学修士課程修了。言語とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな学問分野を融合した研究を展開。専門は司法におけるコミュニケーション分析。

朝起きたらまずやってみては?

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