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脳科学者が教える、つらいときに脳をだまして切り抜ける方法

30日間の「科学的に元気になる方法」

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ハーバード大学やNASA、東京大学など国内外の最新研究結果から、科学的に効果が証明された「元気になれる方法」を、毎日ひとつずつご紹介していきます。

雨の中で笑顔の女性

image via Shutterstock

「なりきり」作用を駆使して
「なんか、この状況を逆に楽しんじゃってる」
気持ちになってみる

(池谷裕二ら脳科学者の研究)

ノリが合わない飲み会、電車の遅延など、置かれている状況が好ましくないものでも、目の前の状況を楽しむ方法があります。

脳科学者の池谷 裕二先生によると、「楽しんでいる自分になりきる」のだそうです。自分は楽しんでいると、脳をだますのです。ひどい渋滞のとき「いくらなんでもひどすぎ! 笑っちゃう! もう歌っちゃおうかな」といったように、「逆に楽しい!! 」という気持ちになってみてください。

行動もポジティブなものに変わっていきます。

「最悪! 」の代わりに、「逆に、楽しい! 」を口癖にしてみましょう。

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島田ゆかり

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