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ダイエットを続けるコツは、ダイエットをしないこと。そのこころは?

30日間の「ダイエットを習慣化するコツ」

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田邉愛理

本連載では、ガイズ氏が語る「減量を持続させる小さな習慣」を、30日間にわたってご紹介していきます。

小さなダイエットの習慣

image via Shutterstock

この8つの法則は絶対に破らないでください。もし破れば、(減量の)成功の見込みが大幅に少なくなってしまいます。

(スティーヴン・ガイズ著『小さなダイエットの習慣』324ページより引用)

ガイズ氏が考案した減量のための小さな習慣には、決して破ってはならない「8つの聖なる法則」があります。前半の4つの概要をご紹介しましょう。

1.ダイエットをしない

ダイエットはあなたに健康的な食事を強制します。しかし小さな習慣では、それをもっと楽しんで食べられるようにやさしく教えます。

2.健康によくない食べ物を制限しない。何も奪わない

ジャンクフードを避ける最善の方法は、食べてもかまわないと認めること。もし食べたくなったら、まずは本書で教える誘惑に負けないためのオプションを試し、食べる場合も一口30回噛む、水を飲む、といった健康によい行動を取り入れましょう。

3.恥の意識を持たない

自分の体重や、何を食べるかについて、恥ずかしく思わない。恥は進歩を妨げるのに対し、小さな勝利は勇気づけます。

4.甲板員ではなく船長になる

自己啓発本を読んだ人の多くは「成功のためのステップに従わなければ」と思ってしまいます。でも、采配を振るのはあなた自身。自分を甲板員に格下げしてしまうと、融通のきかないプランに縛り付けられ、「小さな習慣」を効果的にしているコンセプトを見失ってしまいます。

8つの聖なる法則は、ガイズ氏が創り上げた「小さなダイエットの習慣」の総まとめ。後編では残りの4つをご紹介します。

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小さなダイエットの習慣』(ダイヤモンド社刊)

9万部を突破したベストセラー『小さな習慣』の著者スティーヴン・ガイズによる、待望の第二弾。従来のダイエット本とは一線を画す、「太らないための思考を作り、太りにくいライフスタイルを習慣化」するための一冊です。ガイズ氏が実体験からつかんだ“小さすぎて失敗のしようがない”ダイエットの習慣を、1日ひとつお届けします。

スティーヴン・ガイズ/著者プロフィール

2004年より自己成長ストラテジーの調査と執筆を行っている。2011年にブログ「ディープ・イグジスタンス」を立ち上げ、ホワイト・ダウ・ブックスによって2012年の自己啓発ブログ第1位に選ばれた。「ライフハッカー」「マインド・ボディ・グリーン」「タイニー・ブッタ」「ビッグ・ザ・ブレイン」などの人気メディアに寄稿している。

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